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2006年09月15日

ここ最近の話。

えー、学校で体力が削られて、平日大会に出たくてもオーガにいけないという状況が2週間ほど続いて、デッキがまったく回せません。
明日、土曜なのでカードを買いに行くついでにデッキを回したいので、これをごらんになった方はD−0のデッキを持って来ていただけると嬉しいです。まあ20人ぐらいの方しか見てくれてないようですが。

「いや、そんな事を言っても……ともあれ、どんなデッキを組んでいるのかってことですよ、あなたが」

ああ、それなんですが……ゴッドルドルフだったデッキがだんだん変な方向に行ったり、青交じりのデッキを作っては壊してみたりと、なかなかケイオスなカンジに仕上がってます。

「………」

いや、まあ冗談ですよ? 本当に、本当に冗談ですからね?
まあ、明日用事が入らなければ、津田沼オーガに13時ごろに顔を出します。
というところで、以上、体力が続かない割には忙しいベネディクトでした。

「これを書いているだけで疲弊しているのは確かに体力が無いと言えますな」

うるさい、だまれ。

ではでは、このへんで。
posted by ベネディクト at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

津田沼オーガ予選。

行ってきました。正直、デッキ動かしたかったのとカードが買いたかったのが大きかった。勝つつもりもなかったので、3・2・5デッキで出ました。

「あの微妙なデッキか……」

強いことは強いんですけどね。今は苦手なデッキが多くて、4色墓地効果プランにかなり回られてどうにもなりませんでした。一応それをメタったデッキのはずだったのに、不思議です。

「まともなユニットデッキに対して無敵のデッキってのも嫌ですね」

まったく。ちなみに順位は下の方? ブービー賞っぽいのを貰いました。って、ホリプパ缶を忘れた……? まあいいや。もう一本とってあるし。

「とってあるのか!?」

いや、飲む気も起きなかったので。あとパックをひとつ、なんかどうでもいいレアだったのは覚えてます。

「忘れるなよ……」

えーと、次は23日に地方予選をまたやるようですが……行けませんね。なんか姉の結婚式が入ってます。

「へ?」

まあ、とりあえずゴッドルドルフを作ってみまして、動かしてみたら中々面白い動きをするので、他の所で地方予選をやってればそれで実験的に出てみようかな、と思っています。

では、本日はこのへんで〜。明日から学校ですよ、疲れるんですが。

「わたしに言われても知りませんが」
posted by ベネディクト at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

見事に遅れました。

はい、昨日は色々あって無理でした。すいませんでした。ちゃちゃっと今日公開します。大分前に組んだデッキですが、そこそこには戦えると思います。では、続きを読むからどうぞ。


続きを読む
posted by ベネディクト at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

久々更新、と言うのも久々です。

夏休み半ばあたり病院行ったり病院行ったりで移動だけで疲弊しきっておりました。ベネディクトです。

「身体弱いからな……」

ええ、ひとつ聞きたいんですが、神様はふたつどころかひとつもくれない事があるようなのですが、今からで良いのでラックと健康を下さい。

「くれねえよ、あきらめろ」

……まあとっくに諦めてますがね、もしくれるなら欲しいでしょう? そういうことです。ドリームの話をしています。
とまれ、今日も具合悪いんで、できれば明日デッキをひとつ公開したいと思います。いまさらな気もしますがね。ただし実戦無しの理論だけで組んでるデッキなのでその辺はご勘弁を、テストプレイぐらいはしてますが。

「じゃ、今日はここで終了ですな。さようなら〜」

posted by ベネディクト at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

近くにカードショップが出来て欲しい

です。フリースペースがあるカードショップがオーガぐらいしか近くにないんですよね。近いといっても何回も行くには電車賃が結構馬鹿にならない額になりますし。

「お金がいくらあっても足りないと」

そうです。カードも足りてないですし。組みたいデッキが色々とあるんですがね……とりあえずステルス・スナイパーがあと2枚。出来れば3色墓地効果デッキは組みたくないんですが……私は面白いデッキとかを研究する姿勢で行きたいと思ってるので。もちろん、大会とかは本気で行きますが、ちょっとした公認とかならネタを含みつつ強いデッキを使おうかな、と思ってます。

「てか、今のカードプールってヤバイんじゃないですか? 墓地効果カード積みまくって除去しまくるデッキとかデッキによっては終わるんじゃ……」

まあ、終わりそうですが……指定色が1っていうのがまず問題ですね。あそこまで強いカードなら最低でも2は欲しいですが、まああるものは今は仕方が無いです。そういったデッキはもちろん、他のデッキにも勝てるようなデッキを模索してみます。

それでは、今回はこれで失礼します。
posted by ベネディクト at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

何度目かのカード考察

はい、今回はちょっと趣向を変えまして、レアカードの考察はしません。

「どれが強いかどれが弱いか、まあ見ればわかるカードが多いですからね」

そーゆうことです。しかしコモン、アンコモンに面白いカードが多いです。

カードリストが公開されてるのでカード名だけで失礼しますが、たとえば
デバッガーの悪夢。これは普通に迎撃回避用等として使ってもいいのですが、それよりも面白い“いたずら”ができます。
ヒント、エネルギー破壊。

「……あー、恐ろしいですな。あと、輸送商人ペリカン・ペリーでも怖い事になりますな」

まあ、そういうデッキをプロキシー混じりで組んで回してみたんですが、やはり事故が多少ありますね。相手が緑だとツライですし。その代わり、回れば終わるので、まあ組み方がまだまだ甘いですから、うまく組めば一線級デッキになる可能性も無くは無いかな、と。

「曖昧ですな。では、次のカード行きましょう」

はい。花吹雪のフェアリーですね。緑1、無色2でパワーアップできるんですが、効果起動のコストが重い。とりあえず、白と組んで白にもエネルギーブーストがあるので、できるだけ早い段階でエネが15ぐらいあれば、かなり強化できます。普通3回起動すれば充分かと、組み合わせるベースは妖精の風車ですかね、無敵状態です。で、中央に居座って絶対魔法防壁を握り込むわけです。

「夢いっぱいのお話ありがとうございます。まあ一枚しかないとはいえ、シャドーソウル喰らえば即死ですし、対応が無い時に確定除去喰らったり、出したばかりのところに火力か除去を喰らってもおしまいですし。
だったら最初から同じ6コストのタイガーアイなり白と組み合わせるならギムレットが居るんですから」

実に反論の余地のないお話ありがとうございます。しかし、うまくいけば楽しいはずです。それでいいじゃないですか。

「まあ、確かに。お遊びの範囲としてはありでしょう」

ま、多少の遊び心は必要ですよ。次行ってみましょう。勝利宣言。

いや、このカードは……+2っていうのは致死量でしょう。突然2点増えるんですよ。重いですが、侮れないカード。問題は、中央争いがどれだけ広まるか、です。あまり広まらなければこのカードは使われるかもしれませんが、広まってしまえば使い道のないカードになるでしょう。クイックタイミングですから。中央に陣取られたら使えません。

「ま、やはり最大の致命点はコストですかね。赤でこれほど大量のエネルギーは用意できないでしょう。速攻持ちと組み合わせると……まあ、素直にユニットを展開したほうが……ってことに」

そうなんですよね。まあ速攻よりもむしろ重いデッキに採用されるカードだと思うんですが、やはりユニット出しながらこのカードを使う隙を見つけることはできないでしょう。

では、今日はこのへんで。宿題を少しづつ片付けます。それでは〜
posted by ベネディクト at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

一日遅れ

ですが、予想通りシャドー・ソウルと幽鬼の谷に制限が。

「まあ、二枚とも強すぎましたからね。片方が3積みできたらもうアウトですし」

そうそう、まあこの話は今更話す事もないので、私自身すっかり忘れてた新カードについて少し考察を。


海洋到達不能極 青2 ベース クイック
このカードと同じラインのスクエアに相手のユニットが置かれた時、
相手は無色1を支払ってよい。そうしないならば、そのユニットを
持ち主の手札に加える。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じ
ラインのバトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニッ
トのパワーを+1000する。


えー、なんと言いますか、実に私好みのカードです。
これ、移動するにも無色1を支払わなければならないというナイス妨害カードなんですよね。その上中央にあれば自分のユニットを+1000。
想像してみてください。こちらの左右のラインにはある程度大きいユニットがいて、中央ラインにこのカード、自分はスマッシュを5点受けている。そんな時に相手が生命の門なり冥界の門なりを使ってきても、たとえもっとも少ないコストでも、2コストユニットをリリースで出して門の効果で計3コスト、置かれた時に4コスト、移動に1コスト効果でさらに1コストで6コスト、奥まで行くにはもう2コスト。計8コストが必要と、プラン連打からの突然死を抑制してくれます。まあ、そうそうないですが、それでも2コストでこの効果はOKです。自軍パワーアップと移動の妨害、実に良いカンジの効果です。

「また長々と……」

妨害カードなら任せて下さい。では次、青には面白いカードがいっぱいです。


銀砂の魔女 青2無1 移動コスト青1無1 セイレーン クイック
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは
自分の手札かプランゾーンにある使用コスト4以下の
ユニットを1枚選び、自軍エリアのユニットのない対象
のスクエアに、フリーズ状態で置く。
パワー3500 スマッシュ1


まあ、面白い効果。パワーは3500ならとりあえず合格ですし、何より種族がセイレーンであること。青白のセイレーンデッキが若干強化? 相手はうかつにこのカードを迎撃できません。まあセイレーンデッキならパワーでは難しくなりますからストラテジーですか、それでの除去がまたしづらい、ユニットを倒したと思ったらまた出て来るわけですから、コストを払わずに出て来るというのは恐らく予想以上の恐怖かと、終盤のスマッシュレースではこのカードが勝敗を分けるかもしれません。単純に青単で戦えるようになるのでは、と私はにらんでいます。

「ふむ、確かに3コスト域の優秀ユニットとして活躍できそうですね。青なら手札の心配もなく、コストを支払わず、相手にこのカードを迎撃させて自分はユニットの数を減らさない、青単のビート系デッキには意外と必須となりえるかもしれませんね」

では、最近かなり忙しいのでろくに更新できませんが、今回も短めに、このへんで失礼します。

posted by ベネディクト at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

死亡直前

えー、ホントにこの身体の弱さが憎いですが、とりあえずグランプリに行った事は行ったので、その事について投げやりに話しましょうか。

「投げやりなのか」

使用したデッキが当時の体調の悪さを物語ってます。レシピなんて公開は無理です。黒タッチ白でした。完全にミスしてます。
黒タッチ白、トロールヴァレーを食えるデッキタイプではありますが、当たらなきゃ食えません。シャドーソウル3枚積みで緑に対する抵抗力を高め、緑単色など一つも見ませんでした。この二つを仮想敵としていた私は、黒タッチ青という手札アド取られまくりな上、手札破壊を喰らいまくるという事態に陥りました。

まあ、あれですね。青を完全に視界からフレームアウトさせていたという事実がここ1月以上にわたる体調の悪さを物語っています。

「うわー」

まあ、結果としてヴァレーが大会を制した、ということで。これでやっと幽鬼の谷が禁止になります。あれは禁止、楽しくないです。あとシャドーソウルも、シャドーソウルがあったから緑単色は負けたんですよ、きっと。
万能の勢力があるカードゲームは確実に混沌へと落ち込みます。まあどのカードゲームとは言いませんが。上に挙げた二枚は特に終わりです。黒使いとして、黒が万能の色になるのは反対です。もっと使いづらくあるべきです。

「いや、あんたの黒観はどうでもよろしい。私的には第三位の方のデッキがきになるのですが」

ああ、緑白というのは凄い。恐らく除去への耐性とベース破壊としての白でしょうが、相当の当たり運が無ければ勝ち残るのは難しいと思うんですよねえ、まあどんなデッキにも言えるわけですが、トロールヴァレーだって一戦目から除去に耐性を持ったデッキやベース対策を施したデッキと当たれば普通は終わりなわけですから、その中で勝ち抜いて頂点にたったトロールヴァレーは、優勝者の方があらゆる要素において非凡だったとしか良いようがないですね。まさか最後までそういったデッキに当たらなかったという事はないでしょうし。

「そうですね、まあトロールヴァレーには何らかの禁止、制限措置があることでしょう。ぶっちゃけ、新カードが無くても闘えますし」

そう、そこが痛い。もし禁止等が無ければ、さらに強力なカード、デッキタイプを出現させるしか無く、それは容易に悪循環を生み出します。
除去にたいして耐性を持ったカードを出しても、トロールヴァレー対策のためだけにいつまでもそのカードを使い続けなければならない状態が続けば、今度はデッキタイプの停滞を生み出します。トロールヴァレーがスタンダード落ち(もしあれば)が起こるまでトップクラスのデッキの地位にいれば、もうそれはディメンション・ゼロの全てが終わる事を示します。
除去デッキって、基本的に頂点に居てはいけないデッキなんですよ。メタを読みきった結果の優勝がグランプリ2ではあったわけですが、今回はメタの中心に居ながらの優勝。この事実があれば、事の重大さを理解していただけるかと思います。

では、黒のパワーカードに対する禁止、制限の措置を心より願って……
posted by ベネディクト at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

グランプリ3は

どうなるか全くわかりませんが、勝ちます。

「おいおい」

というか、そのぐらいの気持ちで行かなきゃ勝てっこないですからね。
10位ぐらいに入れば交通費が稼げるんだよぉっ!

「まあ、そうですかね」

ま、今回はプロになりに行くだけみたいなとこありますし。勝ってたら拍手でもくださいな。

「ま、勝てたら拍手のひとつやふたつはしてあげますが」

どんなデッキで出るかはわざわざ言いません。ただひとつ言えるのは、メタは読みきった。ということですか。














すいません。嘘です。さっぱりです。読んだ気になってるだけです。

「まあ、読めても勝てないのがあなたですから、そのへんは問題ないでしょう」

ま、明日には全てはっきりします。それでは、また〜
posted by ベネディクト at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

久々更新

というわけで、一時復活即死亡。ベネディクトです。

「そのまま死んでろって」

さて、昨日はグランプリ予選があったわけですねー、ららぽーとで。
まあ体調不良が気になりましたが、とりあえず行きました。

「ほう、で。今回はそのレポートか」

イエス。といってもかなり簡略化、つーか即終わらせます。身体の調子悪いです。

まず、人数から、確定五回戦という事になりました。
で、4回勝ちました。最終戦。

「待てまて待て。端折りすぎだ、経過を説明しろ」

だから、かなり簡略化すると言ったでしょう?
えー、3,4回戦は冥界の門で勝ちました。以上。
さて、最終戦。相手の方は9点なので、負けてもオポーネント勝負に。
しかし、相手の方が権利放棄するつもりのようで。

「なんだと」

で、4回戦目に闘った方も9点、これまた勝たれればオポーネント勝負、しかしこの方が権利所有者。そしてこの方は勝った。

「おい、まさか……」

最終戦、様々な要因により敗北。オポーネント勝負。しかし、この時点で先ほど挙げたお二人と私がそれぞれ12点でトップ。一人は権利所有者、一人は権利放棄者(名古屋って遠いですから)そして一人は権利が欲しい奴。
さて、誰が権利を獲得するか、順位発表を待つまでも無く確定。

「うぉーい!」

オポーネントの結果、3位という結果に、しかし当然のように転がり込んでくる権利……
で、当日名古屋に行けば、晴れてプロプレイヤーの仲間入り、というわけです。長かった……

「まあ、ビフォア時代からやってきたわけですからねえ」

さて、ではそろそろ失礼して、仮眠モードに入ります。

「それでは、またいずれー」

posted by ベネディクト at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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