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2006年10月26日

最近の動き。

えー、セカンドセンチュリーベーシックパックの正式発売まで後二日、実質一日と差し迫った今日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言えば、対戦相手を確保したいがために学校の友人をD−0に誘ってルール等教えてみたり。何をどうやっても当日シュレーゲル様を3枚集める方法が見当たらなかったり。
そもそも体育祭の翌週に行われた中間テストが帰ってきた次の週に文化祭とかの学校の無理ゲースケジュール攻撃に圧殺されかかっていたりしてます。

「無理、無茶、無謀の三無一体の状態……見事です!

喧嘩売ってやがりますか? というかあなたごとき架空人格がなにを……。

「いや、そんなこと言われましても。そもそもあなたが作った人格なわけで」

知らんね。
それよりも私はとにかく対戦相手を確保したいのですよ。今一大会などで勝ちきれないのはやはり練習不足と運の不足が原因かと。
しかし練習をできるだけ多く行うには、やはり身内を作っとかないと、ということで学校の友人を誘ってみたわけです。セカンドセンチュリーも発売になることですし、丁度いい時期かな、と。

「で、セカンドセンチュリー終了ぐらいにはその友人に実力が追い抜かれるわけですね」

ちょっと、やめて下さい。そういうリアルな話。
約1年後とか本気でありえるので。

「ま、でもそこはプロプレイヤーの意地でなんとかしましょうよ」

……あ、そうか。私ってプロだったんですね

「…………うぇぇぇっ!? ちょ、忘れてたんですか?」

正直……少し忘れてました。最近D−0でミスが多くてつい。

「………まあ、ミスの多いプロっていうのもアレですが」

事実、居るんですよ、ここに。それを無くしてちょっとレベルアップするために短いスパンで定期的に対戦できる相手を確保しようとしているわけですね。
で、問題としては、明日津田沼オーガに行ってしまうか否かっていうのがあるんですよ。一早い研究のために行かざるを得ないとは思いますが。

といったところで、本日はこれにて。
posted by ベネディクト at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

シュレーゲル様万歳。

北、いや、来た。来ましたよついにシュレーゲル様が。
とりあえず全国の黒使いはシュレーゲル様を称える歌を作るべきです。

「私はツッコミはもうやりませんよ?」

馬鹿な……あなたが突っ込まなければ誰がツッコむと? 

「それはまあモニターの前の皆さんにお任せするとして、シュレーゲルがどうかしましたか」

時空を歪める者シュレーゲル 黒3無5 移動コスト黒1無2 ヴァンパイア クイック 
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはゲームから取り除かれている対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト6以下のユニットを1枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

様をつけたまえ、様を!
もうモロ私好みの効果ですよ、前に移動するだけでタイガーアイやギムレット閣下すらも消し去り、除外カードに対する対策にも。現在出ている墓地焼きドラゴンたちの効果はクイックタイミングだとか、そもそも重いとかいった意見は言語として扱いませんので悪しからず。

「発売日が近づいてますが、買えるんですか?」

ぐぼはぁっ!

「あ、死んだ」

痛いところをグングニルで突かれたようなこの感覚……。
それはともあれ、非常にマズイです。全然使ってないのになぜ減るのか……カードにしか使ってないですよ、本当に。
しかし、これはシュレーゲル様だけでも発売日に3枚集めねばなりますまい。たとえ2ボックス買えるかどうかの状態だったとしても! 黒使いには、やらねばならない時があるのですよ。

「ま、頑張って下さいな。それでは、勝手に終了〜」

posted by ベネディクト at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

赤は、どこまで強くなるのか……

カオスヘッド・ドラゴン、黒にもこういうカードを下さい。

「突然だー!」

いや、このカード、攻撃にも防御にも強いですよ、特に防御としてはかなり高レベル。
今までの計算を覆せるカードです。なぜかと言えば、今まで一枚の手札で対処できたユニットは原則1枚、多くても2枚(束縛の連鎖、黄泉帰りの呪法など)だったわけですが、このカードは最大3枚対応です。
中央の相手ユニットに投げつけ、2枚の相手ユニットに6000ダメージ振り分け、何も2体でなくても投げつけたユニットともう一体落とせば充分で、場合によっては6000ダメージで2体を落とせる事も、こちらが赤を使っていて3体もユニットを並べるような相手ならばパワーも低い可能性が高く、3体のユニットを除去できる事も多いでしょう。

「まあ、パワー6500以上のユニットがいるならば、そもそもこちらが動く中で3体のユニットが並んだりもしないでしょうしね」

しかもたった8コスト。8コストというと重いイメージがありますが、今までは相手のユニットが小さくても、8コストで3体のユニットに対応するなど困難なことでした。
それができて、しかもたったの1枚のカードで、さらには場に出して歩かせて攻撃に使えば出したユニットがまず生き残れない凶悪カードと化し、スマッシュは2、パワーは7500で墓地効果ユニットたちの除去効果も当然効かず、中央投げならば大型除去も意味はなく、墓地全除外のオマケ付き。

「そして歌劇場や紅き覇王の門などで中央に置けば……特に歌劇場は7500スマッシュ2のユニットが残ってパワー6000以下のユニットを1体、場合によっては2体除去。普通のデッキならたまったもんじゃないですね」

で、最初に言ったとおりこういうカードが6000ダメージの代わりに除去効果が付いて欲しいわけですよ。パワーこんなにいりません。その代わり確定除去かそれに近い効果にして、歩き回るたびにユニット除去!

「まあ、常識で考えて無理ですけど。カオスヘッドも強いですし、確定は無いにしても4コスト以下除去というならありえるかもしれませんね」

しかし6000ダメージ振り分けの方がどう考えても強いですよね。2歩歩くだけでタイガーアイ除去でオマケに3500以下のユニットがいればそれも除去。というかカオスヘッドを出して1ターン生き残ればほぼ勝ちのような気がするんですが、どうでしょう。

「まあ、相手のユニットをダメージで除去、さらに相手にカオスヘッドを除去させて、こちらは何か動く。うーん、確定除去を喰らったら5分ぐらいだと思いますがね。逆に確定除去かそれに準ずるものがないと、途端に厳しくなりますが」

赤って、軽量、中型、大型と優秀なユニットが揃ってるんですよねえ……ストラテジーも強力で、唯一ベースはマントルを漂う遺跡以外はそれほど……いや、その1枚あれば充分なわけですが。

黒の未来に不安を感じつつ、これにて失礼します。
posted by ベネディクト at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

新カードについて

最近、オフィシャルでカード情報が公開されてますが、中々楽しみなカードが多いですね。特に今日更新された白のカード二枚は面白そうです。

「『犬闘士ゴールデンレトリーバー』と『ハウンド・ソウル』ですね」

ハウンド・ソウルは使いどころが難しそうですが、プラン系のデッキには効果が期待できそうですね。プラン宣言に対してこれを使うのが良いかと、後はバトルタイミングを利用してクイックストラテジーの封印とかですが、パワープラス効果が1000なので、総合的に見ると……って感じですね。

「プラス2000あれば結構使えそうですが、レインボー・ソウルがあるわけですし、プラス効果はやはり1000が妥当ってところですね」

ま、それより注目なのが、『犬闘士ゴールデンレトリーバー』ですよ、白はこのカードを待っていた、といっても過言じゃないのでは?

「ようやく出た相手限定のアンタッチャブル効果ユニットですからね。ただ後ろにユニットが居ないといけないんですが、これは仕方ないですかね」

まあ、そうでもしないとコストが上がるだろうし、プラス2000という事は3コスト5500ですよ、実にグッド。白単ウィニーの時代もありえるかもしれませんねえ……束縛の連鎖で踏み潰しを封じれるわけですし。
相手がユニットを出して踏もうとすれば束縛し、投げつけてくればガーディアン・ソウル、おお、いけそうな雰囲気が漂ってきましたよ、あれ、別にこのカードいらない?

「あまりいりませんね、2コストユニットぶち込んでればそれでOK、ウィニーだから単体除去には強いですし、しかし前に出て後ろにユニットを置いておけば除去はされずらくなりますし、プランデッキにはかなり有利になるんじゃないですか、他にもハウンドはいるはずですし」

しかしそうなるとこれ以上軽いハウンドは考えにく……いや、あるのか? これと同じ効果でコストとパワーが軽い奴が! もしあれば計6枚の条件付アンタッチャブル……むう、プランデッキは完封したも同然!

「まあエンジェルのコスト配分とこのカードのテキストからして3、5、7コストで他のハウンドが出てくると思いますが」

むう……しかし白はそろそろ強化されないと、単色で一番戦えない色だと思われるので、まあ正直白はわりと好きな色になってきたんですが、やはり黒もそろそろビートタイプではなくコントロールタイプの強力カードが欲しいところです、大量除去が殆どないから厳しかったわけで、6コストぐらいで4コスト以下2体除去、とか割と真面目に欲しいです。当然指定は3か4、タッチや2色では使わせないっ!

「黒好きですねえ」

まあ、ヴァンパイアに引かれてD−0をやろうと決めたようなもんですから、然るに、最近のドラゴンの効果と色指定の小ささについて60分ほどかけて言っておきたい事が――

「では、強制終了させますので、皆さん、いずれまた」
posted by ベネディクト at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

前日予選終了〜

ってなわけで、予選参加人数が少なくて突破者が予定の40名から20名になってどうにもならなかったベネディクトです。

「まあ、突破のボーダーが上がったのは事実でしょうな」

まあ3戦目までは2勝1分けで行けそうだったんですが、

「が、?」

残り3戦全負けですよ、デッキの反乱か……。

「おいおいおい」

まあ一戦はプレイミスでしたけど、残り2戦は回り負けです。有利なデッキタイプが相手だったのに、相手回ってこちら回らずってなカンジで負けました。ちなみに、緑タッチバーソルドルフだったんですが、初手マリガンして老衰遺伝子2枚とか、その上バニーを引かなかったり序盤に大型ユニットが殆どプランから見えて更新して落としてるうちに大型が消えてたり。

「うわ、」

まあ、どうせ本戦に出る体力は微妙だったんですけど、その上お金に余裕もありませんし、交通費が結構馬鹿にならない。
つか、金曜に体育祭があって疲れてるんですよ。
まあ、セカンドセンチュリーベーシックパックに期待しつつ、どこからボックス代をひねり出そうか思案しながら失礼します。
posted by ベネディクト at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

すいませんでした。

前の方の記事で2デッキ制について書きたいとか書きましたが、書けませんでしたね。申し訳ない。てか、体力ゲージが0を振り切りそうな感じです。

「いや、倒れてるだろ、それ」

平常時が普通の人を100として私は40ぐらいだからギリギリ大丈夫なのです。

「どこの虚弱者ですか」

ここの。

「………」

本気でヤバイので、このあたりで失礼します。
posted by ベネディクト at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

昨日の話ですが。

オーガの平日公認大会に行ってきました。人数は6人で、2デッキ制でしたがひとつでもいいという事になってました。多分皆さん2つデッキを使っていたと思います。

「で、結果は?」

えーと、2位だったかと、まず一戦目が全員1−1で次の試合で誰に当たるかわからないという夢いっぱいな事態に。で、次も私は1−1でした。そして最終戦で階段が起こって9点の方と対戦、しかし相手のAデッキが4色プランで、こちら緑タッチバーソルドルフで相性勝ち。Bデッキではイビルアイ・ドライバーが1枚しかない実験的なデッキで戦ったのですが、相手のデッキが緑単ロスワ2コス速攻で負けたかなーと思いつつも対戦したらグルグル回って足止め、除去をしまくりデッキ切れ勝ち。12点で2位ということです。

「6人中2位って、いいことはいいですけど中途半端な印象を受けるんですが」

まあ、平日ですし。人数は集まりませんよね。で、パックが1つ商品で出たんですが、レアが地対空誘導サボテンで言葉を失います。

「………」

まあそのパックのトップカードはアリッサだったわけですが。

「………」

終了しましょう。
posted by ベネディクト at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

デッキが作れない原因は貧困にこそある。

ええ、ちょっと面白そうなデッキを思いついたから作ってみたわけですよ、イビルアイ・ドライバーが必要なわけですよ、無いわけですよ。

「最近じゃあ1000後半から2000ぐらいはしますしね」

3枚そろえるのに6000円。ゲームソフト一本買えますよ。
私の……サイフの中身を言ってみろぉーっ!

「落ち着いて下さい。ちなみに6000円には届いてませんね」

で、ついでにそれより前に組もうとこころみた、こちらは半分くらい既存デッキの亜種的なものなんですが、ステルス・スナイパーが要るんですよ。

「なるほど」

無いわけですよ。やはりあのカードたちがもたらすアドバンテージは凄まじいわけで、速攻でもない限りデッキに入れなきゃならないわけで……でもサイフの中身は真冬なわけで……考えてもどうにもならないので、そのうち、考えるのをやめました。

「………」

終了するべきかと。
posted by ベネディクト at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

経験を伴わない理論や知識は役に立たない

ことが多いですが、殆どの場合無いより遥かにマシです。というわけで実戦経験少ないけど独自に組み立てた理屈で今流行のデッキに対してメスを入れてやろう、という事で久々に戦術等のカテゴリで更新します。

「で、メスを入れて、中身を引っ掻き回したあげく縫合もせずに放置するわけですね」

おや、なかなか鋭いですね。

「おい」

ま、冗談は置いといて、やはり今流行のデッキと言えば3、4色プランではないでしょうか。そして今現在のメタゲームは多様化しており、特定のデッキに強いデッキは他のデッキに負ける状況になっており、多くのデッキに対して5分以上に闘えるというのはそれだけで優秀なデッキです。
というわけで、今回はプランデッキの中でも対応力を高めた4色プランの強さの検証とその対策を論じていきます。

「まあ、5割も正しい事を論じられればよくやった方でしょう」

そこ失礼なこと言わない。ではまずは4色プランデッキのサンプルをどうぞ。

デッキ名―4色プラン―

黒―17枚―
イビルアイ・ドライバー×3
殺意の魔煙キラー×2
スパイク・ガールズ×2
失恋の痛み×3
ブラック・ホール×1
真夜中のダンスパーティ×2
シャドー・ソウル×1
呪われた手紙×3

青―7枚―
センチネル・センチピード×3
欲望の連鎖×3
濃霧の魔氷フォッグ×1

白―7枚―
花束を捧げる乙女×3
水晶砦の魔女×3
神々の雷×1

赤―9枚―
シルバーワイズ・ドラゴン×3
ステルス・スナイパー×3
メガトン・パンチ×2
ドラゴン・ブレス×1


あくまでサンプルなので、枚数などは適当なものもあります。
しかし黒の手札、ユニット除去を中心に、白のベース破壊、赤のユニットの除外、青のドローと、できないことはなんなのかと聞きたくなります。

このデッキ、動きとしては序盤はプランを作成して、墓地効果ユニットが見えたら更新して、手札にこないよう墓地に落とします。このとき相手が赤で無い限りすぐにはデッキに戻さず、相手の4、5ターン目終了時、つまりは自分のエネルギーがセットして5になる前の相手ターン終了時に戻すようにすれば手札に来る可能性を減らせます。
そして3、4ターン目のプランで失恋の痛みや欲望の連鎖、スパイク・ガールズやブラックホールなどが見えればそれをプレイ。相手が速攻ならばプランなどせずエネルギーを残しておくのが良いでしょう。黒1でも残しておけば相手はそうそう無理な攻めはしてこないでしょう。
5ターン目からは、プランから各種の墓地効果ユニットや除去ストラテジーをプレイして相手と自分のユニットの数に差をつけていきます。これが生半可な軽量ユニットを展開していくようなユニットデッキだったりすると、ターンごとに差を広げられてどうしようもなくなります。

さて、そんなデッキに勝てるのか、勿論イエスです。
ではここでこのデッキの弱点を挙げてみましょう。

1、まともに動けるのはほぼ4、5ターン目から。
これは単純に主力の墓地効果ユニットが4エネルギーである事に起因します。つまりユニットをスクエアに出す、という基本の動きが無理に手札からプレイしたとしても4ターン目からになってしまうのです。(例外は水晶砦の魔女やスパイク・ガールズですが、前者はそんな風にプレイしてくれるならむしろ嬉しく、後者は失恋の痛みや欲望の連鎖をプランからプレイされるよりマシです)
そして手札からのプレイも余程の理由がなければしない行動です。そんな事をするならプランから失恋の痛みなどを探すでしょう。つまりこのデッキが動き出すのは5ターン目からです。

2、エネルギー加速ができない
つまり、数少ないこのデッキにできないことです。
たとえば緑の黄金パターンであるバニー⇒バルカン⇒タイガーアイとされると、相手が先攻であれば、こちらが4エネルギーをセットした時には相手のばに3体のユニットが並んでいる状態になるわけです。
ここからさらに巨大ユニットや老衰遺伝子などを積んでいるであろう緑にこのデッキが勝てるか? 答えはほぼノー、です。相手がプレイミスをしなければ十中八九終わりです。ユニットを展開していって除去しきれないほどになってからスマッシュをすればいいだけです。

以上を踏まえれば、このデッキの対策としては緑が相応しいということがわかってきてしまいます。というわけで、いま現在私が仕方なくぶんまわりするととっても楽しい気分になれるので使っている緑タッチルドルフ&バーソデッキを紹介します。

緑タッチルドルフ&バーソ

緑―36枚―
兎娘キューティ・バニー×3
大巨人クレーター・メーカー×1
象砲手バルカン×3
蜘蛛の巣をまとうフェアリー×3
ヤマブシ・ドリアード×3
魔獣王ティラノギア×3
戦虎タイガーアイ×2
妖魔の女王×1
大巨人ゴッドファーザー×2
小さくて大きな力×3
密林の孤城×3
食物の連鎖×2
生命の門×3
老衰遺伝子×3
エメラルド・ソウル×1

黒―2枚―
幻影王ルドルフ×2

青―2枚―
バードマン・ソウル×2


えー、基本的には緑単としてプレイしつつ、エネルギーが溜まり、相手に隙ができたとき(タイガーアイなどを除去した直後のターンなど)に生命の門からルドルフ登場、タイガーアイ復活。そうすると、あら不思議、相手は呪われた手紙がプランから出てもタイガーアイではなくルドルフに使ってくれます。タイガーアイの方が大きいのにね、不思議ですね。

「おまえ、性格悪いって」

自覚してます。まあそもそもタイガーアイの除去とかに対して老衰遺伝子を使えば回避できたりしますけどね。そしてなにもゴッドファーザーやルドルフに頼らなくとも、中央ライン密林の孤城+ヤマブシドリとかが素敵に無敵ですし、4色プラン以外に対しても充分以上に闘えます。
特に老衰遺伝子の威力のおかげで、ビートダウンタイプのデッキに対しても致命的なスマッシュを抑えて押し返せるでしょう。さすがにロストワールド速攻などの完全な速攻デッキともなるとどうしようもないですが、そこは相性です。仕方が無いと諦めるしかないでしょう。

「まあ、その他にも4色プランは研究されて弱点となるデッキが他にも発見されるでしょうし、2デッキ制ということもあって4色プランデッキは日本選手権本戦では殆ど見ないデッキになるんでしょうね」

そう、そして皆4色プランへの対策を弱くして、ロストワールド速攻と4色プランの2デッキに沈められる……ってこともないでしょうけど、今回もメタが読みづらくなりそうです。

では次回は、出れるかどうかわかりませんが、日本選手権本戦について2デッキ制を中心にして考察したいと思います。
また次回〜
posted by ベネディクト at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ららぽーとに行ってきました。

地方予選です。

「で、どうでしたか」

えーと、まず、使うつもりだったデッキを忘れました。

「………はいぃ?」

使うつもりだったデッキを忘れました。仕方ないので持ってきていた黒単をその場で改造して出ました。運転手さんなんて1枚もありませんよ、もちろん。

「………」

で、わりと頑張って6回戦のうち3回は勝って9点でした。なんとか勝率5割キープ。

「……………」

えと……ノウンさん? その無言の視線はいろんなところが痛くなってくるからやめてもらえませんか。

「…………………」

………それでは、また今度っ!(脱兎のごとく逃げ出しました)
posted by ベネディクト at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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