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2006年06月03日

考察、考察

というわけで、うっかり考察を絞殺に変換し間違えていても気にしないでください。ベネディクトです。

「では、言うまでも無いと思いますが、続きを読むからどうぞ」続きを読む
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2006年06月02日

この効果はこう使え!

と、言うわけで今回紹介するのは白の大陸から『クリスタル・パラダイス』です。

「この説明もそろそろ飽きてきましたが、続きを読むからどうぞ」続きを読む
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2006年06月01日

予告通り考察行きます。

昨日は黒の大陸のカードだったので、今回は……
青の大陸の『ギガント・ゴールドフィッシュ』を考察します。

「例によって続きを読むからどうぞー」続きを読む
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2006年05月31日

考察開始〜

これから一日一枚づつの考察で行きたいと思います。
まずは『ヴァンパイア・タッチ』を考察します。

「それでは、続きを読むからどうぞ」

続きを読む
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2006年03月04日

カード考察第二弾ってことで

いきたいと思います。と言っても今回は、アルティメット・シンプルカラー・トーナメントとかもあるので、新カードによって大陸の強さがどうなったか、という視点になります。今まで使い忘れていましたがトップの文章量が多くなっていたので、続きを読むからどうぞ。

続きを読む
posted by ベネディクト at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

一回消えた…

つーわけで、これを打つのは二度目です。

「けけけけけ…」

…(無視)とりあえず、各大陸1枚づつ考察していきます。まずはコチラ。


呪われた館 黒1無3 ベース
このカードと同じラインのスクエアにあるあなたのユニットが墓地に置かれた時、相手は自分の手札にあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。


黒の相打ちユニットと相性が良い。ただ、このカードゲームでは手札破壊効果にスタックして手札のカードをプレイする事もできるため、相手の手札が一枚だったりした場合は空撃ちになったりしかねない上、プランからドカドカとユニットを出されたりするのだから、そこまで手札破壊は強くないようですね。

「ま、そうなりますか」

このカード、私は結構好きなんですがね、じゃ、次行きましょう。


ホワイトヒート・エンジェル 白2無3 移動コスト白1無1 エンジェル
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分のスマッシュゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ1


回復付きのユニットが弱いわけが無いですね。

「まあそりゃ…」

色拘束がちょっとキツイですが、多分タッチで使えないようにって事でしょう。タッチで回復されちゃたまりませんし、ただ、このカードはプランから出したらただの重い5000ユニットなので、青と組んで手札に保っておける工夫をした方が良いでしょう。
まあ多大陸は色拘束のキツイユニットを多くは入れられない上、どうしても安定性が犠牲になってしまいますが、その分回れば強力です。ただ、私には研究している余裕は無いのですがね。次行きましょう。


シャボン玉のフェアリー 緑1 移動コスト緑1 フェアリー
あなたのエネルギーゾーンにあるすべてのカードの色を、すべての色(赤黒青白緑)にする。


はい、ちょっと落ち着いて考えてみよう。これはコイツがいれば何をエネルギーにするかほとんど迷わなくて良いっつーカードです。
そりゃそうだ、なんせ一番いらないカードでいいんですから。三色以上で活躍するでしょう。

ただ、コレを引けなきゃツライなんてデッキ構成は論外。これなしでも戦えて、コレがあればさらに磐石、といったデッキ構成をするべきです。なんせ一種類のカードは3枚しかいれられないのですから、そして当然、相手は全力でこのカードを消しに来るでしょう。
特に赤が相手なら出した途端死にます。まあ結局は序盤だけの安定剤って所ですか。

「つまり、あくまでサポートと」

そうゆうことです。じゃ、次行きましょう。


メテオ・ブラスター 赤1無X ストラテジー クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、X*1000のダメージを与える。

いわゆるX火力。エネルギーさえあればどんな奴でも死んでくれます。勿論ソウルやベースには要注意ですが。
これはスピードウィニーには向かないでしょうね。焼きデッキに投入されるべきカードです。エネルギーではなく枚数でアドを取ろうというカード。他にも赤の火力は振り分けやユニットに付いた火力など優秀なものが多いので、焼きデッキも出てくると思います。

「つまりスピードウィニー…というか速攻と、焼きデッキが主流に?」

なると思います。ただ、赤ならばスライデッキもありえますね。

「なんですかそりゃ」

毎ターン、エネルギーを全て使い切って、カード消費量で上回るデッキです。
プランもあるからやりやすい所もあるでしょうが、相手の行動に対応できない為、ディメンション・ゼロではどうなるか解かりません。とりあえず赤は組んでみたいのですが…
じゃ、ラスト、青のカード行きましょう。


パラドクス・ストーム 青2無2 ストラテジー クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを2枚選び、それぞれのユニットをもう一方のユニットがあるスクエアにリリース状態で置き換える。


これは色々と出来ますよ、リリースで行けますから、奇襲攻撃に使えますし、また、コチラのエリアまで移動してきた相手のユニットと、中央、相手エリアに居る自分のユニットを入れ替えて、攻撃をかわすことも出来ます。


「汎用性バンザーイ」

一番良さそうな使い方は、相手のユニットが二体居る時。

相手ユニット=A、B 自分ユニット=★


□AB
□★□
□□□

こんな状況から、Aが★のスクエアに移動を宣言しました。
そこにスタックしてこちらは『パラドクス・ストーム』をBと★に対して使いました。そしてそのままスタックが解決される。するとBと★が入れ替わり……


□A★
□B□
□□□

(AはBの居るスクエアに移動を宣言しています)


そして、移動が解決されると、『同じプレイヤーのユニットがすでにあるスクエアに後から置かれたユニットは破壊される』というルールにより、Aは破壊されます。

つまり、最終的に


□□★
□B□
□□□


こうなります。

「青でユニット除去……」

多分こうも出来るはずです。やってみたいな……他にも様々な便利な使い方があるカードですので、3枚集めておいて損は無いと思います。

では、この辺で終了しまーす。
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2005年11月21日

数日ぶりに、ちょこっとカード考察

はい、前の考察で一枚だけわざと無視しました。疲れてたので…
それはともかく『魔獣王ティラノギア』についてちょこっと〜


魔獣王ティラノギア 緑1無5 移動コスト緑1無2 ライカンスロープ
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の1番上のカードを持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。
パワー7500 スマッシュ2

「とりあえずデカイですな」

まあ確かに、しかし8000には届かない。それでも出せれば1コストの余裕が生まれますので(スマッシュ1点はマジで痛いですが)相手に対応するコストを残せるやもです。
それにスマッシュも2点ですから、ヘタすればブーストから4、5ターン目にコイツが出てきて、コイツとそのエネルギー量からの後続に対応しきれずに潰されます。
とりあえずメインとしてではなく、デッキを構成する一要素として働くカードかと、

「緑って……ブーストとパワーだけですか?」

まあ、後は加速と、あえて言うならスマッシュ。それだけあれば充分でしょう? 
ユニットサイズだけで緑の大陸の特徴と言えるでしょう。
そして、シンプルゆえに小細工が効かないという事で、自然には勝てねえなぁ、という事を表しているのではないかとか考えたりもします。

「はいはい、次行きましょう」


……君に次は無いな、神速の魔炎ブラスト!


「今度は炎かっ!!」

 ボシュウゥゥ

では、コレにて失礼。
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2005年11月19日

復活

しましたよ、何とか、まだツライですが、新カード考察でもやりましょうか!

「よっ、待ってました(って言っとかないと殺されるからな)」

む、今、「って言っとかないと殺されるからな」という声が聞こえた気が…

「(心の声読まれてる!?)いやいや、気のせいでしょう。早くやりましょう」

まあ、それではカード考察、最初の一枚はこちら『聖騎士ホーリー・サーベル』


聖騎士ホーリー・サーベル 白1無3 移動コスト白1無1 パラディン
このカードが攻撃された時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+2000する。
パワー4000 スマッシュ1


これって単純に強いと思いますよ、ユニット同士のバトルをこちらから仕掛ける事を考えなければ6000ユニットだし。白らしいカードといえばそうですが、4コスト相手に5コストクラスで迎撃しなければならないカード、まあ焼きに弱いのですが、それでも今現在4000をピンポイントで狙える火力は無いわけで、結局『ヒュドラ・ランチャー』で4コスト、互角…白って使いやすそうなカードが多いですな、全部色拘束弱いし、タッチで使えそうだし。

「黒とは逆なカンジですね」

ま、黒の強力ストラテジーを、タッチで使えたら終わってますし。それでデュ……まあ、とにかくそういう訳で、白がサポートに回して強いのはほぼ確実、と言えます。

次は『冥界の通廊』


冥界の通廊 黒2無2 ベース クイック
このカードと同じラインのスクエアにあるユニットがバトルに勝った時、そのバトル終了時に、そのユニットを持ち主の墓地に置く。


いや、いいカードです。このカードを置いたラインに、相手はやすやすと大型ユニットを置けません。大きさ関係なく、バトルが発生したら相打ちです。(引き分けはともかく)
黒らしいカードですが、こちらも同じ拘束を喰らうので軽量ユニットでデッキを固めて、このカードを置いたラインからスマッシュを取りに行くデッキとかが面白そう。まあ全部軽量というわけにもいかないし、カードプールやら相手に攻められたときどうすんだって事で他にも色々考慮しますが、黒は単大陸だけでもいくつものデッキタイプが生まれそうです、期待しましょう。

「相変わらず、黒は語りますねぇ」

当然です。そろそろ疲れたので今日はここらで終了します。

posted by ベネディクト at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

超! 前言撤回!!

ミュラーキタ――(゜∀゜)――!!!

「な…なんですか、いきなり?」

ミュラーの能力が公開されてたんですよ! これは見てみない訳には!

「来ちゃいましたか……」

というわけで、こちらが初公開のヴァンパイアのテキストです。


真夜中の狩人ミュラー 黒2無1 移動コスト黒1無1 ヴァンパイア
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは自分の墓地にある対象の使用コスト3以下のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。ただし、属性「ヴァンパイア」のユニットは選べない。
パワー3000 スマッシュ1


強い、これだけは言える。『玩具商人ペンギン・ポー』の黒版とも言えますし、というか黒と青って対のようになっているカードが……『黄泉帰りの呪法』と『益々繁盛』とか、もっとありそうで怖い。

「確かにそうですね」

まあそれは置いといて、これは強いと思われます。なぜなら『罪人の魔煙クライム』等、相打ち用の軽量ユニットは多いと予想されるから。
…こうしてみると黒はやはり強くなりそうだ……素晴らしい

「おい………」

まあ今のところ予想される他大陸との相性等をまとめましょう。

強い⇒ 弱い→ 組んだ時の相性良し↑↓
     
     
        白の大陸
          ↑
赤の大陸←黒の大陸⇒緑の大陸
          ↓
        青の大陸


ちなみに、当然ながら黒の大陸を中心にまとめております。


「強い相手が一つに、組んだ時相性が良いのが二つ、弱い相手が一つ、と」

赤の大陸だと焼かれますからね、即死持ちユニットとかが。しかしむしろ反発か? 組んでも焼きと破壊で相性は微妙だし…
緑の大陸は、エネルギーブーストで手札を使うのと、パワーが大きいだけのユニットが多いから、手札を枯らせる事ができ、プランから出てきたユニットは軒並み破壊できると考えたからです。
相性良しの二大陸は、戦った場合は互角かと。白は防御、黒は破壊、実は破壊って突き詰めると防御的な行動なんですよね、攻撃を喰らわないのと同時に、攻撃する為に破壊する訳で、つまりは攻撃を喰らわないのが前提になっているんですよ、だから白とは相性が良いのでは、と思ったわけです。他にも相性の良い理由はいくつかありますが、今は省きます。
そして青の大陸とはもう言うまでも無く、何でも出来るでしょう。まあ手を広げすぎると弱くなる訳ですが、それはある程度絞れば問題なし。ドローと移動と破壊、とか。

「まあ、本製品発売後に外しまくらない事を祈るのみですが」

まあまあ、そこまで大きく外れない…と願いたいですね。まあその日を楽しみにして……

本日のところは終了で〜す。

posted by ベネディクト at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

カード考察でも

しときましょうか、とりあえず最初は『ギガンティック・スカルドラゴン』から。

ギガンティック・スカルドラゴン 黒1無6 移動コスト黒1無2 スケルトン
このカードがスクエアに置かれた時、あなたは相手の手札にあるカードをランダムに1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ2

やはり重いんですねぇ、パワーも『ヒュドラ・ランチャー』で丁度火葬されますし。

「7コストを4コストでやられたら、ねえ」

正確には相手はこちらが移動させてから撃ってくるだろうから、計10コストですね。せめて6000あれば、中堅的なコストで除去されないので、移動して手札を枯らせつつ、安心して2点ないし3点スマッシュできる素晴らしいカードなんですが、やはり重さとパワーの低さがネックです。これをサポートできる黒の特殊なベースやストラテジーに期待。

「黒だからなあ、本当にそんなカードがありそうだ…」

というか無くては困ります。パワーが青と同程度の低さですからね。続いてはその青のカード、『転送ステーション』です。

転送ステーション ベース 青1無1 クイック
このカードと同じラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットに以下の能力を与える。『[青2無1] 《バトル》 このカードを持ち主の手札に加える。』

これは強いと思われます。

「ホワイ? なぜ?」

つーか撃退しようとコストを払って中央にユニットをプレイしても3コストで逃げられるとか勘弁して下さいなカードだと思います。こっちはエネルギーとユニットを1枚失い、相手は3コストでユニットを手札に確保できるというこの差は何なんだといいたい事になりますが?
だからといって迎撃しなければスマッシュを喰らい、移動して踏み潰そうとしても戻されるし、相手は手札を増やします。そこからさらに場に出した時に効果が発動するユニットとかをグルグルと廻されたらたまったもんじゃないですよ、そんなユニットが青に無かったとしても(青という色の特異性上、あると思われますが)他の大陸と組んでくださいという話ですし。

「本当に相手の嫌がる事を考えるのが得意ですねえ」

違う、まあ結構言われてたりしたが、むしろ他のカードゲームでやられまくった結果です。みんなひどいですよ? 出した時に回復して、その後ターンを重ねるごとにダメージを受ける、というカードを、自分の場のカードを手札に戻す事でコストが軽くなる上にカウンターというコワレカードを使って使い廻すんですよ?

「えげつねぇ……」

そんなデッキが当然のように大会で出て来るものだから、ガ○○○○○ーは………

「相変わらず伏字多いですね?」

一文字多く出した。もう分かるかな、アレです、アレ。それではこの辺で〜
posted by ベネディクト at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

新カード〜

オフィシャルに出てましたね。

「でてましたねぇ」

これは見てみないとなりますまい。まずは『特攻戦鬼韋駄天丸』から。


特攻戦鬼韋駄天丸 赤1 移動コスト赤1 ユニット サラマンダー
<効果なし> パワー500


「早っ!」

早いですよこれは……初手に2枚あったら1ターン目に出て→2ターン目に移動してスマッシュ→もう1枚だして3ターン目には計3点スマッシュって……まあ1枚で充分強いですが。

「てか初手2枚あったら終わるんじゃ……」

まあ他のデッキも軽量カードは入れるでしょうから、大丈夫だと思いますけどね、エネルギーが入るわけですし、2枚は無いほうがむしろ良いかもしれません。

続いてはこちら、『異端裁判所』


異端裁判所 白1無3 ベース クイック
このカードと同じラインのスクエアにあるすべての相手のユニットの移動コストに必要な無色エネルギーを+2する。


これ怖いですよ〜これはパワーアップベースと違い、出せるなら出した方が良いでしょう。相手ユニットだけですし、これで使ったエネルギーは後々効いてきますよ。問題はどこに置くかですが、前に書いた移動についての盤面特性から、真ん中に置くのがいいでしょう。ついでに言うと、自分は盤面の真ん中にユニットをキープしておけば、相手はその目の前にユニットをプレイして移動してくるという定石を実行しづらくなる上、実行したにしても移動コストを余分に払うのでOKでしょう。

「流石っ! 相手の嫌がる戦法を取らせたらかなりのものですね♪」

はっはっは、褒め言葉だな。

「うわ、ありえねぇ」

くっくっく、相手の嫌がる戦法こそ黒の真髄!

「うぉい………」

まあほぼ冗談ですが、真の黒の美学は破壊にあり!

「それもどうかと………」

文句があると? ロマネ・コンティを2体召喚!

「合計パワー16000ってのぎゃぇあぁぁっっ!!」

では、今日はこれで終了致します。

posted by ベネディクト at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

黒のカード!

やっとぎゃざ買えましたよ。

「時間が無かったと」

そういうことです。黒のカードが載ってたので、今回はそれを見ていきましょう。

まずは『ディーペスト・パープル』


ディーペスト・パープル 黒1無4 移動コスト黒1無1 ユニット スケルトン
このカードがスクエアから墓地に置かれたとき、あなたは相手の手札にあるカードをランダムに1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ1


手札破壊OK! サイズが小さいものの、この効果はグッドですよ。これがやられた後『黄泉帰りの呪法』を使えばグッドな事になりそうな予感。


黄泉帰りの呪法 黒2無2 ストラテジー クイック
あなたは自分の墓地にある対象のユニットを2枚まで選び、持ち主の手札に加える。


続いては『微笑む人形マリアン』


微笑む人形マリアン 黒1無3 移動コスト黒1無1 ユニット ドール
[黒1無1このカードを廃棄する]≪クイック≫あなたはこのカードと同じラインのスクエアにある対象の使用コスト6以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー3500 スマッシュ1


これは良いカンジだと思いますよ。出してすぐ使うのでは無く、出したままで相手の行動を抑制するのが良いでしょう。使用コスト6以下はおそらく本製品発売後でも8割以上のユニットがそうでしょうから、ほぼ全てのユニットを道連れに出来ます。『ディーペスト・パープル』と同じく、『黄泉帰りの呪法』で回収すると良いでしょう。


次は『毒蛇のひと噛み』


毒蛇のひと噛み 黒1 ストラテジー バトル
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト2以下のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。


モロに速攻対策用カード、しかしそれだけでなく、白の『グレン・リベット』対策にもなります。タイミングがバトルですからね。まあどちらにせよほぼサイドボードに一直線なカードですが、逆に言うと黒のサイドボードにほぼ必須か?


「なんか良いカード揃ってません?」

まあ黒使いの贔屓目に見た考察ですから、それに本製品でどんなカードが出るかは解かりませんからね。本製品が出たらとりあえずパックを大量に買ってコモン、アンコモンを余らせている人が居るでしょうから、トレード等でを集めてやりますとも。

「本当に黒好きなんですね」

もちろん、ここで正式に発表しましょう。

私はここに、最強の黒使いを目指す事を誓います!

「言っちゃったよ!」

ふう、では黒のカードを見直せて満足したので、ここでさようなら〜





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2005年11月02日

独自点数表〜

でも作ってみようかな、と

「ネタに詰まったな…」

まあまあ、流石に大会開催日までディメンション・ゼロ無しというのもどうかな、と思いまして。

「そりゃそうかもしれませんが……」

というわけで、とりあえず何回かに分けたほうが見やすいかな、と思いまして今回は緑のカード十種で行きましょう。因みにカードテキスト、パワー等は省略させてもらいます。


兎娘キューティー・バニー(7点)

スマッシュ1点を喰らいますが、ブースト、軽量、スマッシュ持ちと中々のナイスカード。さすがに後半に引けば紙ですが、現在最速のブーストカードということもありますので、これから発売されるカードによって大きく評価が動きそうなカードです。


虹に乗るフェアリー(7・5点)

手札を1枚減らしてしまうブーストカードですが、逆に言えばそれはエネルギーゾーンに置けるカードを選べるということです。サイズも小さいわけでは無いので、これからも使われそうなカード、ファーストセンチュリー発売後にはさらに評価が上がるでしょう。


狼王ロボ(8点)

実は4コスト5000はかなりデカイ、というか擬似ヒュドラ・ランチャーですし。4ターン目のパワー5000は中々のモノです。ところで、これって『ろうおう』と読むんでしょうか、それとも『おおかみおう』でしょうか? 軽く謎です。


カオスビースト・スフィンクス(8点)

同上。移動コストが少し高めですが、せいぜい一回の移動で済むでしょうし、やはり投げつける事もできます


妖魔の剣士(4点)

とりあえずの4点、良い所が加速のみでは魅力を全く感じません。ベースを使ったところで6000ではたかがしれていますし、移動→『グレン・リベット』を投げつけられて計9コストが無駄に。となったら目も当てられません、今現在まったく使用意義の見えないカード、軽量カードが大量にでてウィニーが組めるようになった時が、このカードを使う時でしょう。


大巨人ムーン・イーター(9点)

今現在コレに1枚で対処できるカードは『ケイオス・ハンド』と『ロマネ・コンティ』そしてコレ自身の3種類しかありません。何気にスマッシュ2点も大きいです。ただ移動コストが大きすぎるのが難点といえば難点ですね、緑なので問題無いと思いますが。


密林の孤城(6・5点)

鬼に金棒ってとこですか、まあ中〜後半で数枚でこちらのカードを壊そうとした時にスタックして使えば相手はたまったもんじゃありません。しかし緑限定なのでこの点数。


誕生の宴(7・5点)

手札が減らないところがgood。そして多色でもできれば入れるべきカードですので、緑が入れば入るカード、といったところ、ただし後半に引いてもエネルギー送りということでこの点数。


メルトダウン(5点)

一応緑では貴重と思われるベース破壊、しかし白と組めばそれで済むことなので、今はわざわざ使う必要もないかと、おそらくこれから使われてゆくカード。それと小ネタですが、自分のベースに打てば一応ブーストになります、まず使わないと思いますが、自分のものにも打てると覚えておくと良いかもしれません。


ケイオス・ハンド(8・5点)

普通に強いです。パワーに関係なく5コストで場からご退場願えるので、強くて当然。そして『メルトダウン』と同じく自分のユニットに打ってブーストできますので、今後ターンを重ねる事でデメリットがあるユニットなどに打つことがあるかもしれないので、一応覚えておきましょう。


以上で終了ですが、あくまで今現在の40種類しかカードが存在しない環境での評点ですので、ファーストセンチュリー発売後は、高パワーユニットなどは評価が下がり、テキスト持ちユニットの評価が上がると思われます。

「てかムーン・イーター9点て」

それだけ高パワーユニットが強いという事です。何度も言いますが1枚のカードでは対処しづらいカードというのはそれだけで強いのです、除去されたとしても2以上:1交換となるのでそのアドバンテージは計り知れません。というか『ケイオス・ハンド』が無かったとしたら10点になるところでしたよ。

「と、いうことは……白緑が強いということですか?」

当然、というか最強デッキの一角…あるいはダントツの最強だと思います。アドバンテージの塊が6枚入って、ブースト入りで除去ありのデッキがこのカードゲームで弱いわけが無いですよ。

「そう聞くと無茶苦茶なデッキに聞こえますね」

無茶苦茶なデッキですよ? 強いデッキというのは往々にして無茶苦茶なデッキなものです。

「……いや、それもどうでしょう」

カードゲーム(特にガ○○○○○○)をやり続けていたらそういう感覚になるんです。

「伏字多っ!」

多分頭文字でバレバレですが、とにかく今回はこれにて失礼っ。

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2005年10月27日

ストラクチャー2

届きました〜

「イェーイ」

さて、ストラクチャー2からはフレーバーテキストとレアリティが記載されています。こうして見ると必須になりそうなカードがコモン、アンコモンに本当に多い!

「例えば?」

まずはこれですかね、『益々繁盛』


益々繁盛 ストラテジー 青2無1 クイック
あなたはカードを2枚引く。


「ドローカード!?」

です。これがなんとコモン、パックを買った場合、もっとも出現率が高いということです!

「これは凄い…」

他のカードゲームなら、ドローカードなんてアンコモン、下手をすればレアですよ、それがコモンですからね。あと緑ではこれでしょうか、『カオスビースト・スフィンクス』


カオスビースト・スフィンクス ユニット 緑1無4 移動コスト緑1無2
<テキスト無し>
パワー7000 スマッシュ1


移動コストは高いですが、デカイ! 当然コモン。

「他の5コストテキスト無しユニットってパワー6000ですよね?」

そうです、やはり緑はデカかった。さらに緑といえばブースト、ブーストカードは何枚か入ってましたが、よく使われそうな物は『誕生の宴』


誕生の宴 ストラテジー 緑1無2 クイック
あなたは自分の山札の一番上のカードを、持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。


緑が入るデッキならばほとんどのデッキに入るのでは無いでしょうか。これもコモンです。

「コモンにナイスカードが多いんですね」

多いです。今までのカードゲームを考えると、これってかなり凄い事ですよ。さて、後は注目カードを何枚か紹介して終わりましょう、一枚目は『玩具商人ペンギン・ポー』です。


玩具商人ペンギン・ポー ユニット 青2無1 移動コスト青1無1 バードマン
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたはカードを1枚引く。
パワー3000 スマッシュ1


これを相手ユニットに投げつけて、相打ち、というのがいいカンジかと。普通にこいつで中央エリアにスマッシュしに行ってもOKでしょう、やられても引けますし。

「結構いいカードと?」

思います、青にはほぼ入るんじゃないかと。そして『兎娘キューティ・バニー』です。


兎娘キューティ・バニー ユニット 緑2 移動コスト緑1 ライカンスロープ
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の一番上のカードを持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。
パワー2000 スマッシュ1


「……え〜と、これはツッコんだ方が?」

まあ、言いたい事は分かりますけどとりあえずスルーしときましょう、色拘束はちょっと強いですが、早いです、ブーストも軽さも移動コストの低さも。

「確かに、ただ、スマッシュ喰らったことになるんですよね」

なりますね、これを見ると、緑は意外と単色に向いているのかもしれませんね、ブースト→デカイユニット大量→勝利。

「そんな単純にいきますか?」

まあ、いかないでしょうけど、緑にはユニット、ベースのエネルギーへの除去があるんですよ、ここまであると単色でもいけそうに思えます。

「まあ、それならそれで良いですけど…」

で、最後に凄い事になりそうなカードを1枚、『珊瑚の森の魔女』です。


珊瑚の森の魔女 ユニット 青1無3 移動コスト青1無1 セイレーン
召集―同じエリア(あなたは、このカードと同じエリアのユニットのないバトルスペースのスクエアに、自軍エリアであるかのようにユニットをプレイできる。
そのユニットがプレイされてスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる)
パワー2000 スマッシュ1

ヤバイです、これはヤバイです。

「どこがですか?」

中央エリアで1ターン持たせて相手エリアに移動→効果で相手エリアにリリース状態でユニットをプレイ→一気に6点ダメージで勝利!

「うわっ…」

まあ、ここまでうまくいかなくても、中央エリアに急に3点ダメージ源が現れたら…怖いですよ、軽いユニットで充分ですから、あるいは『コレだけで7点行っちゃおう』なデッキが出来かねません、怖っ!

「確かに怖い……」

他にも注目カードはありましたが、それはまたの機会に〜

posted by ベネディクト at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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