無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY: 月光を浴びる: ディメンション・ゼロ

2005年12月23日

オーガでの大会

今日でした。

「お疲れ様です」

それと、大会より早い時間に木谷会長十番勝負をやってました。

私はやりませんでしたが、結構多くの人が会長に黒星をつけていた模様。

「それはそれは、」

で、大会の結果はというと、詳しい試合内容ははしょりますが、3勝2敗で13位。
ちなみに参加人数は満員の32名、なんとか半分以上にもぐりこみました。

「いやいやいや、威張れませんて」

威張る気はないですが、今回は経験を積む為に黒単では出なかったものですから、

「え?」

今回出たデッキはこちらです。

『対白緑ファッティ&黒緑クレーターミュラー』ロマネ・コントロールデッキ

デッキ名―ロマコン―

ユニット―23枚―

白〜19枚〜
城門を守護する獅子×3
聖騎士ホーリーアロー×3
ソーサーレッグ・ペガサス×1
オーロラウィング・ペガサス×3
星屑の盾の乙女×3
ホワイトヒート・エンジェル×3
ロマネ・コンティ×3

緑〜4枚〜
カオスビースト・スキュラ×2
花冠のフェアリー×1
魔獣王ティラノギア×1


ストラテジー―14枚―

白〜5枚〜
ガーディアン・ソウル×3
神々の雷×2

緑〜9枚〜
生命の門×3
誕生の宴×3
ケイオス・ファング×3

ベース―3枚―
異端裁判所×3


ティラノギアや花冠が1枚なのは、単に持っていないだけです。

「うぉい……」

持ってないものはしょうがない!
とりあえずで組んだデッキにしては好成績だった。
まあ改良点は多くありますが、基本はロマネ・コンティを守り通して殴りまくるデッキ、当然相手のユニットたちを移動して倒してもいきます。

ロマネが2体以上で潰されそうになったら、ガーディアンや、ケイオス・ファングで守ります。

ホーリー・アロー等、軽量ユニットは後半の追い込みに使う為にありますが、入れすぎという気もしました。まあ序盤はエネルギーに、序盤で出すと手札が減りますから。

「お得意の手札理論ですか」

まあ、青かウィニー以外で2ターン目にユニットを出すのは危険です。
2コストのユニットは、すぐに潰されますので………スマッシュなどもってのほかです。

デッキ名の源は、今日の対戦相手が言っていた「ロマコン」という言葉、ロマネ・コンティの略なのでしょうが、家に帰ってシャワー浴びてる時にふと思いました。

(ロマコンって、ロマネ・コントロールの略にもなるよな………)

と、言うわけで、このデッキはロマコンです!

「あのー………」

聴く耳持たん! よし!
ただ、元は流行の白緑に対応すべく作ったのですが、今日は当たりませんでした。

「その為に、ペガサスを入れてたんですよね、強いですけど」

まあ、そうですが……
それと、黒緑に対しては後半に軽量ユニットで押し切る、というドリームがあったのですが、甘かったようです。1勝2敗で黒緑に負けました。

「あらら……」

と、ゆーわけで、まだまだ改良の余地ありです。
それでは、私はこれからかなり忙しいので、さようならです〜



posted by ベネディクト at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

近況報告というか…

まあ、今現在少ない手持ちのカードで試行錯誤しつつデッキを組んでいるのですが、やはりキビシイです。

「まあそりゃそうでしょうねえ……」

ええ、ホントに…………って、うぉぉっ!?

「なんですか、いきなり……大きな声出さんで下さい」

いや……沖縄旅行に行っていた筈では?

「ええ、だから今帰ってきたところですよ」

なるほど……で、お土産はあるんですか?

「あ、そうそう、これ、泡盛です」

いや……私、未成年ですし。

「なにぃっ! 衝撃の事実!」

いやいやいやいや! 前から高校受験を控えた身だと言ってたでしょ。

「まあ、別に本当に飲むわけじゃなし、いいでしょう」

ミもフタもない……まあ、貰っときましょ、確かに現実にあるわけじゃないですし。

「で、さっき言ってたデッキはどんなのを組んでるんですか?」

まあ……今日数時間前に組んだばかりの白緑異端審問デッキがありますけど。

「ああ、異端裁判所でどうこうって事ですか?」

そういうことです。デッキレシピを紹介したいのですが、時間も無いので今日は終了します。

「そうですか、では私はもう寝ます。長期旅行で疲れました……」

ええ、それでは、おやすみなさい。

〜終〜
posted by ベネディクト at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

オーガの公認大会

参加してきましたが、スイスドロー四回戦で一勝三敗、見事にボロ負け、やはりカードの揃わない黒単は厳しいと解かりました。

あ、あと、私はクレーターミュラーが大嫌いだということも解かりましたよ、今日始めて戦ってこれほど嫌なデッキかと思いましたよ。
そもそも単色が厳しいのか? それはわかりませんが、暫らくは黒を中心にして行きます。
まあ黒に何か混ぜようというアイデアはあるのですが、カードが揃わなければ無理です。

というわけで、これからはカードを地道に集めます。パックでは黒が揃わないので、

では、コレにてさようなら〜
posted by ベネディクト at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

焼きって

どうなんでしょう。

「突然なんですか」

焼きといえば赤の大陸のお家芸なのでしょうが、私、実は赤も結構好きでして、

「すごいですな、それは……丁度同盟勢力が好きって」

で、焼きデッキを作ったらどうなるかという事を想像して見ましょう。
焼きデッキとはここでは防御的な焼き……敵を焼きまくって場を一掃して安心してから殴って行くタイプで行きます。

「ほうほう」

まず、『地雷原の迷宮』は入りません、1ラインだけな上にコレ単体では効果を発揮しないし、オマケにコスト、そしてカードを1枚使うことになります。
焼きデッキではカード1枚1枚がかなり重要ですので、中途半端な補助カードにスロットを割いてはいられません。

「なるほど……では、逆に入るカードは?」

まず、デッキを組む時はコンセプトを決めます。
これは当然焼き……ユニットにダメージを与えるカード、である『プラズマ・ライフル』や『ヒュドラ・ランチャー』等の基本的な焼きストラテジーが入りますね。

「ふむふむ」

しかしストラテジーは使い捨てであり、毎回1対1交換が出来るとは限りませんので、繰り返し使えるカードが欲しいところ、そこで、『アースブラスト・ドラゴン』や『バーニングスケイル・ドラゴン』等の出番ですね。


アースブラスト・ドラゴン 赤1無4 移動コスト赤1無1 ドラゴン
このカードがスクエアに置かれた時、同じラインのスクエアにあるすべてのユニットに2000のダメージを与える。
パワー4000 スマッシュ1


バーニングスケイル・ドラゴン 赤1無6 移動コスト赤1無2 ドラゴン
このカードがスクエアに置かれた時、同じラインのスクエアにあるすべてのユニットに3000のダメージを与える。
パワー5000 スマッシュ2


重いのは確かですが、焼きデッキで重要なのはコストパフォーマンスよりもカード枚数のアドバンテージです。彼等は2回移動で破壊されてしまうので、そうならないよう『歴戦の城砦』も入れなければならないでしょう。

「高コストカードが移動2回で終わりでは意味無いですからね」

そういうことです。それと、中央エリアより前に出てきたユニットを焼く為に『ライトニング・スナイパー』などの攻撃時パワーアップユニットを投入しておきましょう。
擬似的とはいえコストの軽い焼きはやはり重要です。


ライトニング・スナイパー 赤1無1 移動コスト赤1 ハーピー
このカードが攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+3000する。
パワー1000 スマッシュ1


そして、焼きストラテジーの『ドラゴン・ブレス』や『ジェノサイド・カノン』など、1対多数交換の出来る可能性のあるカードは投入が確定するでしょう。
これらを踏まえて脳内構想だけでデッキを組むと、こうなります。


デッキ名
赤単―ハートレス・レッド―

ユニット―21枚―

ライトニング・スナイパー×3(エリア限定、軽量4000火力)
プラズマキッド・ドラゴン×3(移動時1000火力)
ボマー・メイデン×3(エリア限定4コスト6000火力)
大いなる刃タンネピコロ×3(敵陣に飛び込んで最大パワー7000!)
魔弾の射手×3(主力級ユニット)
アースブラスト・ドラゴン×3(移動時2000火力)
バーニングスケイル・ドラゴン×3(移動時3000火力)


ストラテジー―16枚―

ルビー・ソウル×2(パワーアップカード!)
プラズマ・ライフル×3(3000火力)
ヒュドラ・ランチャー×3(5000火力)
ドラゴン・ブレス×2(1つのエリアに3000ダメージ)
ジェノサイド・カノン×3(最大3体のユニットに6000ダメージを振り分け!)
メテオ・ブラスター×3(いわゆるX火力)


ベース―3枚―

歴戦の城砦×3(移動時火力をサポート)


赤単ならこんなもんですか、当然のごとく改良の余地はあるでしょうが、まず速攻デッキには強いと思われます。
しかしそれは焼きデッキそのものの特徴なので、対応力を上げる為、巨大ユニットの方に対処できるカードを心持ち多くしてあります。私はデッキの組み方はバランス重視派ですので。
それと蛇足ですが、今流行のクレーターミュラーとやらとは相性は良くないと思われます。墓地からユニットを戻されますからね。

「……それはいいんですが、このデッキ名ってブギーポ…」

何のことだかわかりかねますね

…それはともかく、実はこのデッキは今私が考えているデッキの副産物です。
こちらはカードを揃えてキチンとデッキが組めたら紹介します、いつになるかは分かりませんが、強くなりそうな予感はしてます。
問題はカードが無いこと、どうしても揃わなかった場合は、脳内構想で構築したデッキを公開します。

「わお、きっと黒のデッキだね☆」

なんですかその☆は……
まあそれはともかくここを見てくださっている皆さん、いずれ(場合によっては明日)また〜

「それでは〜」

posted by ベネディクト at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

オーガに行って来ました。

そこで数回対戦してきましたよ。

「で、結果は?」

え〜と、全部で6回ぐらいやったのかな、2回は青赤、4回は黒でやりました。
それで、確か負けたのは青赤の1回だけだったはず、後は危ないところも多々ありましたが勝利、やはり黒は最高ですね。

「結局そこに行き着くんですか、カードも買ったんでしょう?」

ええ、『サキュバスの吐息』とか&パック四つほど。

レア

『ソーサーレッグ・ペガサス』白

『宝石商人ファルコン・ケン』青

『大巨人コスモクエイク』緑

『陸上空母』赤


「………え〜と……」

どうかしましたか?

「……黒が無いように見えますけど………」

………フフフフフ、ハーハッハッハ! 


………………やってられるかー!!


「どわっ!」

黒のカードが全く出ない! 強力なカードが全く!

ダミアンも通廊もレインも門もスカルドラゴンも………なんで欲しいカードをわざわざ外してくる? 
まあ、パック買いで紙レアを当てる事に関しては絶対の自信を持ってますが、ここまでくるとは………

「やな自信ですね……」

私だって好きで持ってる訳じゃ………それはともかくクレーターメーカーの値段が跳ね上がってますな、オーガでは3600円でしたよ。

「うぇ?」

まあさすがにやり過ぎなんですぐ治まると思いますが、一応これが私が手に入れた唯一の良いレアです。

「あ、引いたんだ」

本当にコレだけ、です。他はロクなものが無い、特に黒のカードはゼロ。

もういいや、終了〜

「そんな突然……」




posted by ベネディクト at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

忙しい

のです、その上カードが足りなくて満足なデッキが組めない! これは大変だ。

「そりゃ大変ですな」

カードが無ければ研究も出来ない。カードはお金が無ければ買えない、しかしお金が無いのでつまり何にも出来ないという事なんですな、これが。

「カードそんなに足りないですか?」

足りませんな、つうか10ボックス買っても3枚コンプ無理とか勘弁して下さい。
確か中高生向けのカードゲームだった筈なんですが? 
しかもスタンダード落ち(一定時期を過ぎるとそれまで使えたカードが使えなくなること)もあるらしく、もう高校生以上向けって言っちゃって下さい、な作り。

「まあ普通の中学生はまともにやるのは無理でしょうね」

というかカードゲームでの対等の勝負はカードをデッキ投入可能枚数コンプリートして成立するものですから、ディメンション・ゼロの性質ならば尚の事。
賞金額を遥かに上回って売らないとならないのは分かりますが、スタンダード落ちまで付いたら、普通の中学生はその環境で通用するデッキ一つを環境終了間際に作れるかどうかってところですよ?(私とか)
高校生にならないとアルバイトすら出来ません。いくらシングル買いが出来るとはいえ、それを含めて普通の中学生には無理、強いカードは値段が跳ね上がる訳ですからね。それこそ1枚2000〜3000円は平気で行きますよ、それを月数千円のお小遣いが殆どである中学生が、果たして揃えられるでしょうか、それも3枚づつ、何種類もです。

「まあ、無理ですな」

それで、満足のゆくデッキを1つ、作れたとしましょう。さて、ここで問題です。

A君は新パック発売から1週間足らずで全部のカードを3枚づつそろえ、色んなデッキを組んで練習していました。
B君はパック発売から2ヵ月後、来月に新パックが発売という時にようやく構想していたデッキを1つ組めました。
この二人、どちらが多くの経験を積み、強くなれたでしょうか?

答えるまでもありませんね、はい。
ここまで極端でなくても、カードが3枚揃わずにデッキを完成させることができなかったり、といったことはよくあります、というかありました、私が経験者です。

つまり、毎月何万とか貰っている中学生は少ない方なのです。ましてや、その中でカードゲームをやっている人間がどれだけいるか? 実際、カードゲームをやっていると、親がお金を出し渋ります。私はお小遣いの総量ダウンさせられましたからね、もう何年も前の事ですが。

そして、当然なのですが、中学生はアルバイトが出来ません(15歳からバイトはできますが、まず中卒である事が条件です)つまり、親が出してくれなければどうする事も出来ないのです。

「まさにあなたの状況ですな」

そういう事です。まあもうすぐ卒業なので、高校入ってからバイトしますけど、それはまだ何ヶ月も先の事、多分ファーストセンチュリー環境じゃロクな事にならないと思いますね。

「やっぱり…」

どうしよう、これから……本気でディメンション・ゼロが出来ない………

とりあえず終わる。


posted by ベネディクト at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

早速

黒でデッキを組んでみました。

「よーやるな」

まあ色々と足りないんですがね、冥界の通廊とか、他にもレアで3積みしたいカードが何枚もありました。

「黒だけで?」

黒だけで、他の色も色々と強そうなカードが多かったなぁ、とりあえず色として強そうな印象を受けたのは、やはり白の大陸…まあ、もちろん他の大陸も強そうなんですが、白って回復ありやがりますからね、しかもユニットに付いてるし。というか異端裁判所だけで白のデッキを組みたくなってましたし、黒が完成したら集めようと決心。

「どんだけ嫌がらせ好きなんだよ」

え〜と、手札&ユニット破壊をして楽しく感じるぐらい?

「………………」

まあ、実際黒以外のカードはじっくり見て無いから、次回にカード考察をやります。
posted by ベネディクト at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

とうとう明日!

が発売日です。
臨時収入錬金術によって見事2ボックス分ほど確保した自分、売り切れが心配ですが、とりあえず当日はオーガですな。

「売切れろっ、あ、それっ、売り切れろっ」


ギガンティック・スカルドラゴン〜


ずぎゃ(何かが踏み潰された音)


さて、ここに来てちょっと体調が思わしくないのですが、まあ良いか。
では、当日はできれば注目カードピックアップしていこうと思います。それでは〜
posted by ベネディクト at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

発売日間近

という事で、ヤバイです、お金が全然足りません。

「けけけっ、ざまあみろ〜」

『毒蛇のひと噛み』……

「? 何を言って……あ………?」

バタッ

はい、毒蛇に噛まれた不注意な精霊とやらはほっといて、本気でピンチなのですが…まあその気になれば小遣い前借等を駆使してワンボックスは確保しますが……足りません。
まあしょうがないところもあるし、何とかカードを余らせている人の所へトレード等を持ちかけて黒を集める事にしましょう。

それでは、今日はここらでさようなら〜
posted by ベネディクト at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

1000ヒット越え〜

とりあえず、めでたい。

「まあ…おめでとうございます」

それはともかく、ディメンション・ゼロの本製品、発売まであと11日ですが……もうちょっと早くても良いのでは、という声もあります。自分もちょっとそう思います。

「さすがに時間が経ちすぎたと?」

そうですね、ビフォア・センチュリー・カップでなんとかしてはいるものの、皆さん研究速度が凄まじい。こればかりは仕方が無いです。逆に言えばそれだけディメンション・ゼロ人口が増えて、皆さんが研究熱心でいるという事ですから、それは良い事でしょう。

「まあそうですね」

勝負は本製品発売後です。本製品発売後、どれだけ環境についていけるか、あるいは作って、引っ張って行けるか? それがポイントでしょう。その為にはどれだけ実戦を積んで、研究できるかどうかです。自分も頑張りますがね、厳しいです、色々と。

「つうか勉強しろや」

聞こえません、意地でも聞こえません。

それではまた〜
posted by ベネディクト at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

大会レポート…

とりあえずキャンセル待ちのジャンケンで負けたので観戦に回りました。

「ああ…しゃあねえな〜」

なんか偉そうですね? ノウンさん?

「だってねえ、電話の確認すっかり忘れてて、前日に確認したら一杯だったと」

うるさいわい。まあ観戦してても、とても面白い事が一つありまして、

「ほう?」

オーガで知り合ったHN『くまさん』がなんと4色で出まして。

「4色……」

最初は無理だろと思っていましたが……強い強い、最終結果は3位という事に。

「強っ!」

ららぽーとでの3位の商品はフレイム・アンド・シャドーでした。

「おお、何気に良さ気ですね」

ええ、黒が…黒がぁぁっ!

「落ち着いて下さい。どんだけ黒が好きなんですか」

え、本製品発売日当日に余った黒のカードを譲ってもらったりして回ろうとしているぐらいですが?

「………」

しかし4色って強かったですねぇ、プランから出て来る出て来る。

「そういうデッキにせざるを得ないでしょ、今の段階じゃ。

まあね、しかしカードプールが広がったら強くなるかといったらそうじゃないと思います。むしろ弱くなるんじゃないですか? 結局他のデッキはもっと強くなるでしょうし。

「そりゃそうですが」

さて、もう疲れたし、なんか大会の途中から腹痛があるんで終わります〜

posted by ベネディクト at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

色々とディメンション・ゼロについて〜

ディメンション・ゼロでは1種類のカードにつき3枚までしか入れられません。

「そうですね」

まずそのデッキの軸となるカード、そして使い勝手の良いカードなんかは3枚ですよね。

「まあそうなるでしょうけど、」

ならば2枚を入れるときは? まず本当は3枚入れたいけど、スペースが無く、他のカードより若干重要度の低いカードなどは2枚になったりしますよね。

「ほうほう」

そして1枚、これは(そうそうないですが)スペースが余ったり、あるいは2枚にしてもスペースが足らずに1枚になることもあるでしょう。他の場合に1枚入れる時は、後半に活躍しそうなカードなどを入れるでしょう。

この限りではありませんが、枚数についてはこんなところで。
次はファーストセンチュリー発売後の環境についてです。

「というと?」

まず、カードプールが一気に200種類に増えます。とはいえ実はコレってそんなに多いわけでもないんですよ、ガンダムウォーとか普通に1000種類超えてますし。
だから、まずデッキの種類は絞られてきます。そしておそらく単大陸と2色の混大陸がほとんどでしょう。

「なぜゆえ?」

さすがに3色以上で組むのは無理があるでしょう。ディメンション・ゼロでの3色の魅力は、大きく分けて対応力、スピード、多彩なカード種類。このうちどれかを選んでデッキを組む事になるでしょう。
しかし組んだにしても、5種類以上にはなるはずの、単色の特化型の戦法には対応しきれないでしょうし、2色には安定性という点で劣ります。

「マジすか?」

カードプールが広がればともかく、200種類ではそうなるでしょう。おそらく大多数のプレイヤーが、安定性と特化力を求めての単大陸と、手広い能力を使える2色混大陸の2種類からデッキを選ぶことでしょう。もちろん3色以上を使うプレイングを持った人もいるでしょうが……使いづらいでしょうね。

「安定性で負けている、と?」

ええ、私はカードゲームでは安定性を重視するほうです。安定性が無いと、3本マッチを4〜5回繰り返すような大会で、そうそう勝ちぬける筈がありません。

「まあ確かに」

移動にコストを必要とするこのゲームでは、3色以上は無謀と言ってもいいでしょう。ただ、可能性はあります。

「可能性?」

それはいわゆるタッチというデッキの組み方です。1色のカードを少ない枚数いれる組み方で、ストラテジーやベースのみを投入し、ユニットを入れなければ移動コストで事故を起こすこともないでしょうし、サイドボードから2色にすることもできます。あるいは1色にたいしてタッチでカードを投入し、サイドボードから単大陸に直せるように組むのもありでしょう。タッチで投入するのには、白のカードにいいカードが揃うんじゃないでしょうか? 『異端裁判所』とかは鬼じゃないかと。

「うわ、サイドから単色に直しますか」

タッチなら10枚以下の投入になりますからね、相手に合わせて戻すか戻さないかを決めれば良いでしょう。タッチデッキから突然単大陸になって、対戦相手に揺さぶりをかける事もできるでしょう。


以上はあくまで予想を含めたものですので、そこのところご了承下さい〜

posted by ベネディクト at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

大会レポート

当日にオフィシャルに開始時刻が出たので、慌ててカードショップオーガに電話したら、予約が空いていたので滑り込みましたよ。

「当日で間に合ったんかい」

間に合ったんです。しかし人数が多かった。30人は居たんじゃないですか? 参加賞の下敷きが足りないとか言ってたし。ちなみに私は抽選漏れだったようで、下敷き貰えませんでしたが、

「え?」

まあそこはららぽーととかで貰いますよ、で、結果……は大会の流れと共に行きます。


【一回戦】
相手は白青、自分は白緑ムーンワイン(10月31日の記事参照)そのままででました。まず一回目は敗北、ちょっと流れが掴めなかった。
しかし二回目で白青相手のプレイングのコツを見出し、勝利。しかしそこで時間切れで引き分け。相手と時間の短さについて少し会話。

【二回戦】
相手は緑赤、エネルギーの増え方に少しビビリましたが、相手も引きに恵まれず、また白緑のデカさに火力で対応しきれなかったようで、二連勝で勢いに乗る。ここでまだ準優勝の可能性があることを計算して見出す。

【三回戦】
対青緑、一回目はなんとかパワーで押し切りましたが、二回目で魔女から強襲を喰らい死亡。ちょっとしたプレイミスがあったんですが、どうせ時間もなかったから引き分けだったでしょうが、当然時間切れで引き分け。その後、対戦相手に名前とメルアド、携帯番号を教えてもらう。

【四回戦】
相手は……青緑? そろそろ覚えてないというか三回戦からちょっとあやしい…とりあえずストレートで勝ったのは覚えてます。

【五回戦】
とうとう白緑とぶつかる。しかしデッキの差なのかプレイングの差なのか引きの差なのか、接戦ながらも二連勝。

【終了後】
三回戦であたった人とそのグループの人(実際は三回戦と四回戦が食い違っているかもしれない)そして五回戦目でぶつかった人と共にディメンション・ゼロ(主に白緑のおかしさについて)話す。そして今大会の全勝者VS全勝者とあたっていたらしい人のフリーバトルを観戦、かなり長引いたものの、挑戦者の勝利に終わった。観戦終了と共に帰宅。


というわけで、三勝二分けで、何気にマッチの敗北は一度も無いにも関わらず最上位に食い込めないという不思議事態が発生。次はもう少し時間に余裕を持って戦いたいと思いました。そうすれば三回目で勝っていたかもしれないわけで、せめて白黒はっきりつけておきたかったですよ。引き分けは0点というのも納得いかず、引き分けが頻出するからこそ引き分けに1点が欲しかった。

「結局負けですね」

だから、マッチでは一回も負けて無いんだ! 時間が無かった! 時間があれば大分結果が変わった筈です。まあ逆にもっと負けていた可能性もあるわけですが………

「ま、結果オーライって事で」

まあ良い実戦経験になりましたからね。次回の黄色い潜水艦かららぽーとでは引換券を目指して頑張りますよ。ここで今日の結論。

白緑最強w……ってなんじゃそら!!

とりあえず、パック発売後にフレイム等の速攻に焼き尽くされてください。(マテ

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2005年10月30日

ビフォア・センチュリー・カップ

行こうかどうか迷ってます。

「行くの!?」

今まで大した対戦経験が無いので、一度強い人とやってみよう、という事で。ただ若干遠いから行こうかどうか迷ってますけど。

「どのぐらい?」

大体……移動手段を使っても30〜40分掛かるぐらい、

「ビミョーに遠いですね、確かに」

そんな訳で、行くかどうかはまだ分からない。どこに行くかも分からない、多分ゲーマーズららぽーと船橋店に行く事になるかと。

「で、ぼろぼろに負けて来るんですよね?」

奥義! 北斗百烈拳!

「おろばぁっ!」

ふう…まあ、まだ本決まりではありませんが、多分行きます。しかし遠征は苦手だし、前に行った時は仲間と行ってたからなぁ…まあ、楽に行きましょうか、どうやら参加費も無料のようだし(記載が無かったので)それはともかく、アクセスカウンターの横を反転させると、昨日と今日のアクセス数が出ます、後ろが黒いから隠れてしまったんでしょう。ではこのへんでー
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2005年10月28日

ストラクチャー2について

一回だけですが、ストラクチャー2同士でやってみました。

「一回だけですか…」

まあ、相手に用事があった、それだけの事です。それはともかく勝つには勝ちましたが、やはり相手は使った事の無いデッキに戸惑っていました、相手はディメンション・ゼロ自体殆んどやっていないので当然ですが…それはともかくブーストって思ったより強いかも知れません。

「どんなふうに?」

やはり手札を使ってブーストしても、プランが使えるのですから同じこと、というよりエネルギーが豊富な分強いです、これを赤の大陸との混大陸で組んで、プランから小型ユニットがわらわらと…あんまり敵にまわしたくはないですね。

「自分が使うと」

そりゃまあ、ウィニー使いですから、小型ユニットでレッツゴー!

「やっぱり懲りずに使うわけだ…」

ロトの剣を召喚! 

「そういうので来たかー!!」

ズバッ!

さて、それでは一人で続けます。まず緑の『ケイオス・ハンド』が自分のお気に入りです。


ケイオス・ハンド ストラテジー 緑2無3 クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主のエネルギーゾーンにリリース状態で置く。


最初見た時は「ちょっと重いかな?」とか思ってましたが、軽い軽い。まだやってませんがパワー8000のワインさんに、5エネルギーのカード1枚で場からご退場頂けるというのはナイスかと、まあワインさんに限らず、移動してきた中〜大型ユニットに撃つと中々のアドバンテージに、しかも緑はブーストですから、このカードを撃ってもさらにユニットをプレイ出来たり、またその逆も、というかそっちの方が多そうですが…それと青では『フーリガン・フライ』が面白い。


フーリガン・フライ 青1 移動コスト無1 ユニット シルフ
<テキスト無し>
パワー2000


1ターン目に出して、2ターン目に敵軍エリアまで行ってスマッシュと、2ターン目にスマッシュできるというのは早い、青と赤の混大陸で組んでみても面白いことが出来そう。軽いユニットで序盤から殴って、『グッバイ・マイ・エンジェル』や『ディメンション・ロード』で大き目のユニットにはご退場願って、さらにトドメはセイレーンで…といったデッキも出来そうです。


グッバイ・マイ・エンジェル ストラテジー 青2無2 クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。


ディメンション・ロード ストラテジー 青1無2 バトル
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト4以下のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。


『ディメンション・ロード』はタイミングがバトルなのがポイントですね、妨害というより緊急回避というカンジになることが多いかもしれません(強力だがパワーの低いセイレーンを相手ユニットの投げつけから守るなど)『グッバイ・マイ・エンジェル』は「ああ、ロマネコンティを移動してくるんですね、じゃあ移動にスタックしてグッバイ(『グッバイ・マイ・エンジェル』の事)します」などといったことがよくありそうです。それでは、今回はこれで終わります。

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2005年10月25日

カテゴリ名変更〜

やりましたよ〜

「とうとうやりましたか」

カテゴリ名を変更したからどうだって話ですが、まあ今回は特定のカードに絞りましょうか。

「むっ、激しく不安です」

メガ粒子砲発射!

「って、んなモンどうやって…にぎゃぁぁあっ!?」

さて、特定のカード、というのはこれらの事です。

ルビー・ソウル コスト:赤1無2
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の赤のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

ダイヤモンド・ソウル コスト:白1無2
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の白のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+3000する。

この同大陸限定パワーアップカード、まずはこれが全大陸にあるのか、という事を考えたいと思います。

「そりゃ二大陸にあるんだからあるんじゃないですか?」

それが、他の色にあったらどうなるかって事ですよ。まず緑の大陸、これはありそうですよね、ブースト&パワーというのが緑の特徴としてほぼ暗黙の了解として存在しますし。

「まあ、確かにそうかもしれませんが…」

それで、問題は青と黒です。

「何でですか?」

まず青にこれと同じコスト、テキストのカードがあったら使うでしょうか? まずスペースがないですよ、青でパワーアップストラテジーを入れるスペースがあったらバウンス等を入れろという話です。だから青には無いかもしれない。そして黒、これも存在するであろう除去ストラテジー等を入れろという話、そして混大陸で組むなら同大陸限定だから余計入らないだろうし、だから無い…と、思います。

「なんですか? 混大陸って」

二つ以上の大陸を混ぜたデッキという意味の造語ですがなにか?

「いえ……それはそうと、ホントにそうなるんですか?」

私の予想と感覚と遊戯王、デュエルマスターズ、ギャザ、ガンダムウォーをやっていた(遊戯王は一応今でもやってます)経験を踏まえた予想ですから。そうだと思います、そうだと嬉しい、でもやっぱり外してるかも、でも負けない。

「負けるような気も……」

何か?

「いえ、なんでも」

それでですが、ここを見てくださっている皆様、といってもそんなにいないと思いますが、皆さんはどうお考えでしょう? この事に限らず、ここで私がディメンション・ゼロについて書いた事に対して、皆さんの考えを聞かせて欲しいのですが、記事の下の方にあるcommentというところをクリックすれば、コメントを書けますので、よろしければ、そこから皆さんの考えを聞かせてください、お願いします。

「なるほど、人の意見を参考にしよう、と…あなたにしては結構まともな……」

いや、単に他の人がどんな事を考えているか知りたいだけ。

「ぇ?」

それでは今日はこの辺で。
posted by ベネディクト at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ディメンション・ゼロ、レッツゴー(ォィ

てなわけでレッツゴー

「本気でそろそろカテゴリ名変えましょうよ」

ふっ、聞こえんな…で、今回は青の大陸に絞って考えましょう、情報らしき物が結構多いのでね。

「まあ、大した情報じゃないんでしょうが」

それは仕方が無い、まだ発売してないし、

「そりゃそうですが」

で、青の大陸ですが、特徴としては、移動とドロー加速、そしてバウンスがあるらしいですね、コストを払って移動、とか…あと、ドローをどうやらバードマンという種族が担当するらしいですね、つまりユニットにドローが付いてくる。もちろんストラテジーもあるでしょうが、そっちは本気で少ないでしょう…多分。

「自信なさげですね」

うん、前の予想思いっきり外したっつうか(16日の記事参照)、ユニットにドローを付けるっていうのを失念してましたし。

「うぉい…」

ま、そんな時もあります。で、やはり特に移動とバウンスが多そうで、バウンスの方は破壊された時に相手のユニットをデッキに戻したり出来るユニットがいるようです、多分パワー制限がありそうですが。

「デッキってのは鬱陶しいですね」

確かに、次にそれを引かされる訳ですからね、考えようによっては除去より強い。で、移動、これはクラーケンという種族がコストを払って相手のユニットのいる特定の場所にワープして潰すってユニットが多いようです、怖っ! さらにはシルフという種族は単純な移動の速さや、クラーケンとは違った転移があるらしく、多分ユニットのいないエリアへの移動って感じかと…外れてると思う、だが負けない。

「なに言ってんですか、まあ移動とバウンスは解かりましたけど、パワーも低いんでしょう? 基本的に」

そのようですね、

「それで、ドローもある、と…なんか肝心な戦闘に関する能力が足りなくありません?」

まあ、戦闘に入ったら基本的に弱いでしょうね。

「そんなんでどう戦うんですか? スマッシュ七点も決められるとは思えませんけど」

いや、ユニット同士の戦闘は弱いですが、青の戦略は私の中で結論が出ています。

「ホントですか?」

私の中では、ね、また実物を見たら変わると思いますよ。ただ、今のところは青の戦略とは、『相手に戦わせるな、自分から戦え』って事になるんじゃないかと。

「どぉゆうことですか?」

解からんかね? つまり相手が戦おうとしたらそれをバウンスや移動で避け、こちらから戦いを仕掛ける…つまり相手の望む戦闘を減らし、こちらの思い通りの戦闘を増やす。そうすることによって青は勝利を掴むのではないか、と…

「なるほど、つまり逃げては殴り、殴っては逃げ、って戦法をとれ、と」

……いや、まあそういうことなんですけど…その言い方はどうだろう。ああ、それとあくまでこれは青単体での戦略、しかも予想ですのであしからず。他の色と混ぜたら戦略は当然変わるでしょうし、青はドローなどの特徴から、単なるサポートになる事も多いでしょう。

「まあ、結論が出たところで、次のディメンション・ゼロは何をテーマに?」

そうですね……やはり青の大陸と一緒にストラクチャー2に封入される、緑の大陸をテーマにしましょうか、まあ、これは予定って事で、書きたい事って結構変わりますし。それではまた〜


posted by ベネディクト at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

ディメンション・ゼロ!

もうカテゴリ名変えたほうがいいかな? と思いつつ…

「いや、変えてください」

(無視して)ディメンション・ゼロはなかなか対戦数を重ねることが出来なくてですね。

「まあ、相手がいないも同然の状態だし…」

まあ、この時期仕方が無い。今回は一応プレイスタイルってことで。

「ほほう」

私はストラクチャーをいじらずに二つのうち一つを相手に貸して使っているのでそれを踏まえてご覧ください。

「大丈夫ですか? いろいろと」

気にしない気にしない。まずは自分の戦略、私は6000ユニットやロマネ、タンネピコロなんかで、もちろん相手の手札やエネルギーを見ますが、奥まで移動して+1スマッシュで攻めるって感じですか。あとはソウル系やベースを手札にとっておいて、返り討ち用に使用しますね、やはり相手エリアで迎撃されるのは怖いですから。

「火力ストラテジーは使わないんですか?」

基本的に使いませんね、プランから出てきて焼けるユニットがいてエネルギーに余裕がある時に使用します。つまりまず使わないって事ですわ。

「あらら、それじゃ白の雷とウイングは?」

使いませんね〜引いたらまずエネルギーです、ただ雷は相手のベースに苦しんでいる時に意外とトップデックしますね。

「うぉい…」

それはともかく、他にどんな戦略が考えられるかって事ですが。こっからはデッキをいじる事も考えて、例えば…


●火力ストラテジーと軽量ユニットを積んで、殴って焼いて殴って焼いて

●ベース二種と雷を3枚積んで、雷で相手のベースを破壊、自分はベースのパワーアップで押し切る

●プランで使えないようなカード(ペガサス・ウイング等)を抜いて、軽くて使いやすい獅子や蜘蛛、リベット等を3枚入れて、プラン中心にカードを使い、手札を取っておき、駆け引きで有利になるデッキ


今考え付くのはこんなところですか、使ってみたことはないですが…私の好みは火力と軽量ユニットのデッキですね。

「さすがガンダムウォーで速攻を使い続けてGT予選二年連続出場した男」

で、二年連続で予選敗退しましたがね、そしてドップ、ガトル(ガンダムウォーの速攻デッキには欠かせないカード)がなぜかエラッタを受け――まあアプサラスの巻き添えでしょうが――速攻が使えなくなり、ガンダムウォーはほぼやめてますが、

「別にやめる事も無かったのでは?」

緑の速攻用に絞ってカードを手に入れていていっぱいいっぱいだったんですよ? 一番費用の掛からない実戦レベルのデッキが速攻だったんですから、とても他の色を集めてられませんよ、最近はディメンション・ゼロもやらなきゃいけないし…

「それじゃ仕方ないですね、で、また懲りずに速攻使うんでしょうが

おっと、アルテミスの弓を発見しましたが?

「すいませんゆるしてください勘弁してください、ほんとごめんなさいゆるしてくださいすいません」

まあ、いいか、ではこのへんでさようならデース
posted by ベネディクト at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

当然のごとくディメンション・ゼロ〜

さて、ビフォア・センチュリーストラクチャーデッキ2が10月28日に発売な訳ですが、

「もうTCGじゃなくディメンション・ゼロ限定で良いのでは?」

まあまあ、気にしないで下さい。それで、カードキングダムで通販予約を受け付けているので予約しようと思った訳ですが、

「ほうほう」

お金がギリです。

「はぇ?」

二つ買って、スリーブも同時に注文するとして、送料と合わせると……今月大分厳しいですね。

「流石、年中金欠なだけはありますね」

うるさいですよ、まあ、それにしてもやはり楽しみですよ、移動の青、そしてエネルギー加速、まあいわゆるブーストってやつですね、の緑。私としては青のドロー加速がどうなるかに注目していますが、ストラクチャーにはまず入らないでしょう、このゲームでは他のカードゲームのようなドロー加速では強力極まりないはずですから、コストは重く、ドロー数は弱く、というモノになるでしょう、当然種類も少ないでしょうし、場合によってはファースト・センチュリーまででは一種類か二種類程度になるんじゃないでしょうか?

「なるほど、なるほど」

ふう、今は青と緑のデータが少ないのでこのあたりで終了します。
posted by ベネディクト at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

またしてもディメンション・ゼロ

と、いうわけで公式を見てたら、ベーシックパック発売と同時にフレイム・アンド・シャドー(以下F&S)なる物が発売、その名の通り赤の大陸と黒の大陸を組み合わせたストラクチャーデッキらしいです、それは良いのですが、気になる事が二つほど。

「二つ?」

ええ、まずは値段、他のストラクチャー二種、赤&白、そして青&緑(こちらはまだ発売前)よりも若干高めです、これはやはり発売時期からくる問題なのでしょうか?

「発売時期が値段に関係するんですか?」

いや、その辺はちょっと解かりませんが、パックと同時発売という事で色々とあるのではないでしょうか、解かりませんけど、それよりも問題だと私が思ってるのはむしろ“重なり”ですね。

「“重なり”、というのは…」

つまり、赤の大陸の“重なり”です。ストラクチャー第一弾とF&Sに赤の大陸のカードが入っているのだから、“重なり”が起きてしまう、これは若干問題が出ます、特に発売初期からでは…

「具体的にはどんな?」

例えば赤の大陸のカードのみ入手難度が少し下がるんですよ、ストラクチャーを買えば手に入ってしまいますし、その種類が赤の大陸のみ増えてしまう。

「でも、それは良い事では?」

そうとも言えます。しかし赤の大陸のみ入手難度が下がるというのは他の大陸が赤の大陸と比べて使いづらくなる、という事にもなるかもしれません、あくまで対比で、ですが。もし仮にストラクチャー第一弾とF&Sに入っている赤の大陸のカードが同じだったらその重なりもまた問題です、まずストラクチャー第一弾から始めた人は皆、黒の大陸の為だけにF&Sを買う事になりかねない、それはどうかと、

「まあ、確かに…」

しかし、私は心配は要らないと思ってます、そもそも大した問題にはならないだろうし、もしなったらなったでサポートやらなにやらがきっとあります。この事自体はならないでしょうが今後問題が起きた時は必ずメーカーからサポートがあることでしょう。

「なるほど、じゃああなたはメーカーを信じると?」

信じるしかないでしょう、今の所は。それと上記の赤の大陸の“重なり”ですが、やはり主人公色だから起きたのではと思います。

「主人公色?」

ええ、カードキングダムの情報によれば主人公がいるらしいです、主人公の兄が『大いなる刃タンネピコロ』らしいですからね。

「なるほど、」

それなら納得がいきます、それに他の色を組み合わせを変えて出すつもりかも知れません、それなら後は赤の大陸以外の4大陸を二つに分けて出せば丁度になりますし。

「なんかコロコロ変わりますねぇ」

いや、まあ書いてる途中で思いついてきたんですよ、その辺はご勘弁を、まだまだ未知なるカードゲームですし。

「そりゃまあそうですが、」

と、言う訳で最近『ノウン』って全然言って無いなと思いつつ終了〜

「はっ、そう言えばっ!」
posted by ベネディクト at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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