無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY: 月光を浴びる: ディメンション・ゼロ

2006年04月01日

ディメンション・ゼロの方向性

すいません、普通に更新できずにいたベネディクトです。

「そんなに課題が忙しかったのか」

ええ、今日でやっと数学が終わって、あとは国語だけです。これが面倒ですが、やらねば……それはともかく、話変わってディメンション・ゼロの話題。今日のテーマはこのカードゲームの方向性ー
ディメンション・ゼロはまだベーシックパックが一つ、エキスパンションが一つしか出ていないにもかかわらず、かなりトリッキーなカードが多いのです。『シャボン玉のフェアリー』しかり、『蠢く死者』しかり、『大巨人ゴッドファーザー』や『幻影王ルドルフ』etc etc……。

「確かに、そうですね、それがどういうことに繋がるかと言うと当然……」

そう、複数のカードを組み合わせて強力な効果を発揮するコンボです。思うに、ディメンション・ゼロはコンボを特に駆使して遊ぼうというカードゲームなんじゃないでしょうか。これはどんなカードゲームでも同じですが、発売当初からここまで多くのコンボパーツになりそうなカードを投入するというカードゲームを、私はあまり知りません。デュエルマスターズにしても最初の何弾かは単純にエネルギーを増やしたり手札を増やしたり、パワーが高かったりする基本的なカードだけで構成されていて、コンボなどはあまりありませんでした。もちろんいくつかのコンボはありましたが、ディメンション・ゼロには及ばないでしょう。

「それだけディメンション・ゼロはコンボに力を入れている、と?」

まあ、私一人の見解ですが。
きっとこれからもコンボパーツになりうるカードはドンドン増えてゆくんでしょうね。そして勿論パワーカードの登場も忘れないはず。まあ私はそれ1枚で使って強すぎるカードは好きじゃないですが。クレーターメーカーとかクレーターメーカーとかクレーターメーカーとか

「ともかく、D-0はコンボに力を入れている、という事をあなたが考えてました。という事で終わって良いですね?」

待て。それだとなんかほっとかれたみたいな雰囲気が漂うから止めて。

「じゃ、皆さんまた会う日まで、ごきげんよう〜」
posted by ベネディクト at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

昨日はユースチャンピオンシップ

に、行ってきました〜
「で? どうでしたよ」
もちろん、1位は無理でしたよ?
「いや、そんな当然の事のように言われても逆に……」
そこそこではあったんですけどね、ちょっとレポートっぽいモノを書いておきましょう。続きを見るからどうぞ。


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posted by ベネディクト at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

風が強いって

ストロングなウィンドが吹いていて、外に出るのが厳しいです。
「そうですか」
色々スルーしましたね。まあそれはともかく明日はD−0のユースチャンピオンシップがあるわけですが。
「行くのか」
まあ、今のところは中学生ですから。歌劇場やウィニーに当たらなければなんとか……まあ、当然対策はしておきますがね。
「それでも、相性はどうにもなりませんよね」
それはもちろん、カードゲームの宿命ですよ。それが無ければつまらない。そういえば、ベーシック環境ではクレーターミュラーに相性の悪いデッキは殆ど無かったような……

まあ、そんな事はどうでもよく、ここらで終了とします。
posted by ベネディクト at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

オーガに行って来ました

シンプルカラートーナメントでしたが、一回戦で赤単速攻に当たって敗れました、と。
「早っ」
五月蝿し。しかしそのすぐ後に公認大会があり、同じデッキで優勝しましたよ、ええ。
「はっはっは、寝言は寝て言えって言葉知ってますかー」
寝言ちがいますがな。本当に優勝したんですよ。
ちなみに4回戦で1−0、2−0、1−0、2−0という一応は無敗で優勝と。
「なんで1−0が2回もあるねん」
デッキの性質上仕方なかったのですよ……まあ、速攻が相手でなければ中々強いので、デッキの内容と解説は続きを読むからどうぞ。続きを読む
posted by ベネディクト at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

さらばクレーター・メーカーよ永遠に!

月初めを待たなかったクレーター・メーカー禁止で、私の精神はちょっと高揚しています。
「これでとりあえずエネ破壊は減りますね」
ええ、減ります。本当はエネルギー・クライシスが無ければもっと良かった。というかエネルギー加速から4ターン目にキッチリ撃たれるとクレーター・メーカーとあまり変わらない被害が出るんですよね。まあ、ユニットじゃ無い上にコストも重いからはるかにマシですが。
「でも……」

2ターン目:キューティ・バニーか苦痛に満ちた進化でエネ加速

3ターン目:バルカンか誕生の宴か先ほどの2枚でエネ加速

4ターン目:エネルギー・クライシス。

5ターン目:こちらが先攻なら相手のエネルギーはなぜか3なので、コスモクエイクでゲームセット。

「とかあるんですが」
………というかクエイク無くてもそれだけエネルギーに差があれば終わると思うが……
「ですよねえ」
スマッシュがあるからといってそれだけエネルギーに差がついたら後はユニット揃えて殴るだけですし、というかわざわざエネを割らなくても、加速と重ユニットだけで十分強いというのは気のせいですか? 
もしや…次のエキスパンションで緑単大陸最強時代到来か……?
「ないですって」
しかし緑の大陸の特性上、大型ユニットを出さないわけにはいかないでしょうし、違う形でのエネルギー加速も一つぐらいはあるでしょうから……よし、赤の大陸に頑張ってもらおう。
「えぇぇぇー?」
いやほぼ確実に白のペガサスと軽量ユニットだけで勝てるというのは秘密ですが、ここはあえて赤で! 速攻とか嫌いじゃないというか、むしろ大好きですので!
でも、一番好きなのはコントロールデッキ黒の大陸です。
「そんなに黒が好きですか?」
好きです、3×3のフィールド全てをヴァンパイアで埋めつくすという夢があるぐらい好きです。赤は好きです、でも、黒の方がもっと好きです。
まあ、私は黒を中心に使いますから。あ、赤黒除去コントロールとか組みたいですねえ。
多分、よっぽど回らないと勝てませんが
よし、プロキシーで組んで一人で回してみよう。

というわけで、本日の更新は以上です。
posted by ベネディクト at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

エラッタと制限と

どうも、ベネディクトです。
オフィシャルにルール(エラッタ)更新とルール(制限)更新という素敵な更新がされていたので、エラッタから見てみたところ、

◆I-2 004 雷光イメラッ
◆I-2 008 秋の風スムレラ   適用開始日:2006.3.1

(修正前)
種族:コロポックル

(修正後)
種族:コロボックル

≪修正事由≫
誤字を修正いたしました。

いや、そんなのいいですから
ま、まあ、制限の方かな? と思って見てみたところ、

◆禁止カード

告知日:2006年3月1日 適応開始日:2006年3月1日
以下のカードは、デッキ・サイドボードに入れることはできません。

今回、禁止カードに指定されたカード、指定を解除されたカードはありません。

・現在、禁止カードはありません。
◆制限カード
告知日:2006年3月1日 適応開始日:2006年3月1日
以下のカードは、デッキ・サイドボードに1枚までしか入れることはできません。

・今回、制限カードに指定されたカード、指定を解除されたカードはありません。

・現在、制限カードはありません。

え?

目を擦ってみるも、文は変わらず。

「クレーター3積みOKって事ですね」

止めてくれー! エネルギー・クライシスがあれば良いだろー!
そしてトドメがこちら、

こちらのカード一覧は、毎月月初に更新されます。

て、事はですよ。4月までは『クレーター・メーカー』と『エネルギー・クライシス』と『コスモクエイク』が3積みになった緑単大陸デッキが普通に使えるって事ですね。

「そういうことですね」

クレーター2枚でそんなデッキを適当に組んでみましたが、回り出すと止まらないですよ、ええ、本気で回ったらどうしようもないです。せいぜいハンデスで止めるぐらいしかないんじゃないですかね? 団結とかしてもクレーターがユニットに飛んできてエネ破壊とユニットの迎撃を同時に出来ますし、で、バルカンでも何でも出して潰していけばいいわけで。

「要するに止まらないって事ですか」

そういう事です。多分シンプルカラー・トーナメントはやはり緑が制するんじゃないかという不安がありますが、むしろ制してもらわないと警戒カード指定すら解かれかねないですし。

ってな事で、とりあえず終了します。

posted by ベネディクト at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

受験完了、そして…

まあ、そんなわけでやっと終わった訳ですが。

「お疲れ様でしたね」

ええ、疲れましたよ、昨日今日とね、まあいけそうな感触はありましたよ。
それよりもディメンション・ゼロの事ですが、黒のカードを見直していたら色々出来そうでして、ベーシック環境でトップクラスに使われていなかったであろう“あの”カードを使ったコンボデッキをただ今構想中、しかしカードが揃って無いのでそのうち紹介します。

「うぉいっ! そのうちかい」

そのうちです、受験終わっても色々あって忙しいのですよ、金銭的な問題もありますし。

では、そのうちまた会いましょう〜
posted by ベネディクト at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

とりあえず仮復活

という事で、復活しますが、本日発売、勝利への計略の考察を行います。

とりあえず各大陸の注目カードを一枚ずつピックアップしていきます。

まずは赤の大陸から『メガトン・パンチ』

メガトン・パンチ ストラテジー バトル 赤2無4 R
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、8000のダメージを与える。
プランゾーン効果(このカードがプランゾーンにある場合、以下のテキストが有効になる。)
このカードがプランゾーンに置かれている場合、このカードの使用コストは[赤1無2]である。

おそらく現在最強の火力カードです。8000ダメージという、いままでの火力では一枚で焼ききれなかった大きさを焼けるという事。プランゾーンにあれば3コストで発動でき、さらにはバトルタイミング……弱い要素は全くありません。自身のコストが大きい気もしますが、バトルタイミングでの8000ダメージは6コストを支払ってでも使う価値があるでしょう。

「ホントに強力に見えますね、これ」

まあ、火力の中ではかなり強力でしょう。これからも徐々に赤は強化されていくと思われます。次のエキスパンションあたりになれば、実戦レベルの赤デッキが出てくるかもしれません。単大陸かどうかは解りませんが。


次は、黒の大陸から『スカルティラノス』

スカルティラノス スケルトン クイック 黒2無4 移動コスト黒1無2 R
相手の手札が1枚以下の場合、このカードのスマッシュを+1する。
パワー5500 スマッシュ2

相手の手札が1枚か0枚ならば3点スマッシュに、これはハンデスがある黒の大陸にあってかなり強力な効果です。

「しかも、手札が少ないという事は、必然的に移動してのスマッシュに対応しづらいという事ですから、相手がスマッシュ3点を受けている状態で手札を0にしてプランから大型を展開したりしたら、そのターンでこれを出して奥まで進んで4点スマッシュでゲームセット」

スマッシュ力に若干の不安があった黒にとって、嬉しいフィニッシャーの登場です。他にも黒は今回優秀なカードが多く、黒の単大陸デッキはかなり強化されたのではないでしょうか。


次は青の大陸から『嵐の海の魔女』

嵐の海の魔女 セイレーン クイック 青2無3 移動コスト青1 C
[青2無3] 《ノーマル》 このカードを持ち主の手札に加える。あなたは自分の手札にある使用コスト8以下のユニットを1枚まで選び、このカードがあったスクエアにリリース状態で置く。
パワー3000 スマッシュ1

これは今回登場した8コストユニットを手早く場に出せます。しかもリリース状態というのは大きい事で、後半、『嵐の海の魔女』を場に出して、能力を起動し、リリース状態で置くユニットが無かったとしても、『嵐の海の魔女』自身を選べばリリース状態で置かれるため、移動コストを支払って移動し、スマッシュするという奇襲効果もあります。

「エネルギーが大分掛かりますけどね」

まあ、そういうことも出来る、程度憶えておけば良いかと、私はこのカードで『ツインバイト・ドラゴン』を出したりもしましたが、『月夜の海の魔女』とあわせて使い、『ボンガ・ボンガ』を出して殴るというデッキも面白いんじゃないでしょうか。


続きましては、白の大陸から『再教育プログラム』

再教育プログラム ストラテジー クイック 白2無4 R
あなたはスマッシュゾーンにある対象のカードを2枚まで選び、持ち主の手札に加える。あなたは自分の手札にあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
プランゾーン効果(このカードがプランゾーンにある場合、以下のテキストが有効になる。)
このカードがプランゾーンに置かれている場合、このカードの使用コストは[白1無3]である

つまり、スマッシュを2点回復した上、手札入れ替えまで出来るという強力カード。

「しかもプランから見たら4コストで使用可能ですか」

どうやら各大陸にあるらしい大型ストラテジーはどれも強力な模様です。まあ、それだけコストも大きいですが。
その内スマッシュ回復カードと大型ユニットを詰め込んだ白単大陸とかが出てきそうな予感です。

最後は緑の大陸から、これを紹介しないわけには行きません。『エネルギー・クライシス』

エネルギー・クライシス ストラテジー ノーマル 緑3無2 U
あなたは相手のエネルギーゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

ありがとう、重すぎるエネルギー破壊。さようならクレーターメーカー!

「おいおいおい」

いや、これはもう、そういう事でしょう。ほぼ完全な下位互換カードが出た以上、クレーターメーカーは禁止、もしくは一枚制限、あるいはエラッタ。

まあ、私としては禁止をオススメしますが……

「まあ、確かに、これでクレーターメーカーになんの処置も無かったら、このカードも投入して緑単大陸を組んで、エネルギー破壊とエネルギーブーストでドンドンエネルギーに差が出てくる最悪なデッキが出来そうですし……」

そういう事です、つまり、クレーターメーカーさようなら、という事です、やったね!

「まあ、まだ正式に出てないですけど……」

まあ、それまでの大会とかはクレーターミュラーとかを見ることになるわけですな、エネルギー破壊に対抗できるカードは今のところないですし。それでも、本当に一時的なものでしょう。

それでは、まだまだ忙しい身ですので、この辺で〜
posted by ベネディクト at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

団結とプランゾーンと

はい、新効果の団結とプランゾーン効果ですが、まずプランゾーン効果から。

「いきなり本題ですな」

プランゾーン効果(このカードがプランゾーンにある場合、以下のテキストが有効になる)

まあ、予想通り、緑のエネ加速イエーイ、な効果な訳ですが。

「まあ、プランですからね」

めくればめくるほど出る可能性は高い。おまけに生命を育む未来とかで一気に持ってこれるし、また緑ゲーになるんじゃないだろうか、単色の危険が見えてきましたぞ。

「単色となると、クレーターの色拘束が無意味になるわけですな」

はっはっは、緑つよーい絶対倒ス

団結(このカードはデッキに好きな枚数入れることが出来る)

まあ、どうやら弱いカードではない様子、プランゾーン効果と一緒になっているカードもあるらしいから、効果から言ってストラテジーやベースでは無い様子なので、緑の生命を育む未来で……

「も、もういいですから、やめて下さい」

で、プランゾーン効果はストラテジーにも付いているらしいので青の計画的な未来……ん…

青緑?

「え」

まあ、そこまですることも無い……と思ふ。どうせ緑単色で充分でしょからね!

「は、はは……(笑うしかない)」

で、ですよ、プランゾーン効果と団結を同時に持つカードですけど、

「はい、なんです?」

レアカードだったら恐ろしい事になりますよね?

「あ………」

レアカード20枚〜30枚とか無理でしょう。店にあるシングル全て買ってもまず無理なわけで、しかも値段が低いままなはずが無いわけで、パック買ったほうがマシというような状況に………って、無いですよね、流石に、そんな売り上げ第一的な事するはず無いですよね〜考えすぎ考えすぎ、きっとあってアンコモンでしょう。

「でも、それでも集めるのに限度は来ますね、一つの店にアンコモンのカードなんて10〜20枚ぐらい、強力なカードとなれば4〜5枚という事もありえるし、そんな性質のカードなら0枚もあるでしょうね」

まあ、しょうがないですか、ヘタすると金を持った人が近所のカードショップを巡り歩いて買占め、必要枚数揃わないようにして……地域によっては可能かも……まあ、店舗予選でなく地方予選なら大きい大会だけで予選を行うだろうから、まあ大丈夫ですね。

「まあ、何か考えがあるでしょう、少なくともレアカードでは確実に無いと願います」

そうですね、それでは、終了〜

posted by ベネディクト at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

グランプリ―1―について

はともかく、喉が痛くてかなわんのですが。

「そうですか」

うわ、どうでもよさそうな……昨日から何食べても痛いし唾飲み込んでも痛いから勘弁してくれと言いたいですが。

そういえば、グランプリの優勝者の方がオフィシャルに出たましたね。
え〜…中村慎太郎さん、一プレイヤーとして祝わせていただきますね。
おめでとうございます。

デッキは…やはり青緑ですか……というかトップ3のデッキ全てに緑が入ってるのは……やはりエネルギー加速しないとエネルギー加速に対抗できないという事ですかね。つまり、元環境はエネルギー加速でないと一歩遅れるのですね、どうしても……勝利への計略でユニットコントロールが強く今のエネルギー加速しないと戦えない環境がどうにかなる事を祈ります。

「でも、プラン強化ってエネルギー加速があったほうが有利ですよね?」

ぐはっ。

「まあプランを効果でめくれるとか、プランから出た時に能力発揮とかがでるんでしょうが……」

確かに、前者はともかく後者はあからさまにエネルギー加速があったほうが有利ですね。
まあ、エネルギーが無いとどうにもならないこのゲームでは、エネルギー加速が強いのは当然なのですが…他のカードゲームではここまで強くないのに、なぜD−0では強いのか?

「なんでですか?」

それは……移動コスト

これにつきます。移動コストを払って攻撃するから、速攻が弱い。弱いデッキは使われない。
だから使われないデッキに弱い色、デッキはよく使われる。という事でしょう。つまり、エネルギー加速です。

「エネルギー加速が速攻に弱いと?」

まあ、速攻デッキに対してはエネルギー加速よりユニット除去が欲しいところです。どうせ殴られればエネルギーは増えますから。エネルギー加速は場に直接影響しませんからね。

「なるほど、そういう事ですか」

だから、次の勝利への計略で速攻持ちユニットを増やしたり、移動コスト0ユニットを出したりして、速攻デッキが強化されないと、グランプリ―2―も緑が溢れかえる事になりますよ。
速攻デッキはカードゲームの基本となるデッキですから、“戦える”速攻デッキがそろそろ欲しい所ですね。


あ、もう駄目だ、微風邪(?)が……では、終了します。
posted by ベネディクト at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

前日予選

抽選に漏れました。
















終了〜




「マッタ待ったまったぁ!!」

何か? 

「それだけで終わりか!」

いやだって、他に何も無いし、今まで更新できなかったのは受験の準備とかが色々あったからですし、とりあえず風邪+薬の副作用がとっても辛いとかぐらいですけど?

「……それは、まあ、養生して下さいな」

ああ、それと、熱を測ったらゾロ目が出たんですけど。

「へえー、ゾロ目……って、オイ」

何か?

「ゾロ目っていうと、44度4分とか、33度3分になるんですけど」

Yes、33度3分でした。

「ちゃんと測れてねえよ、測りなおせ」

しかし、測りなおして33度6分で……

ゾンビですか、早く成仏してください」

いや、ヴァンパイアですが。

「…………無視しますね。とりあえずなんかの間違いでしょう」

まあ、次はもう片方の脇で測ったからちゃんと35度1分……

正常な人間の体温じゃないですね。死ねばいいのに」

いや……死んでもすぐ生き返りますので。

「……精一杯の優しさで無視します」

冗談の通じないやつめ……まあ今測ったら熱はちゃんとありましたから、ただ、平熱が元々低いので、普通の人の平熱で微熱です。結構キツイですよ。

「そうでしょうね、それはともかく、D−0はどうするんですか?」

まあ、次からは前日予選での運ゲー(抽選の事を言ってるらしい)は無さそうなので、地方予選でなんとか勝ち抜く事になるんでしょうね。各地を回ったりはとても出来ませんから、望みは薄いと思いますけど、オーガに行くのですら私には結構な出費ですので。

「そうですか、じゃ、なんとか行数も埋まったし、これにて終了と言う事で〜」

私のセリフを取るな〜!

posted by ベネディクト at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

前日予選

行こうか逃げようか〜君が望むままに〜♪

「ネオメロ歌ってないで、ちゃんと話せや」

いや、どうしようかなぁって、行って駄目だったらショッキング映像じゃないですか。

「映像ではないでしょうが、まあそもそも抽選に入ったりしてそれで駄目だったらちょっとアレですけどね」

そうですね、私は移動で体力使いそうだし、それで抽選、駄目でした、帰ります。とか勘弁して欲しいですよ、抽選に入ったら会場に集まったのが301人でもその一人になる自信がありますからね、抽選に入ったら終わりです。

「そこまでか、いくらなんでも301分の1に当たったりはしないでしょう」

でもですね、宝くじだって確立は低くても誰かには当たるんですよ、それにくらべたら301分の1ぐらい、私は跳ね除けますよ、不運のブラックホールとまで呼ばれた私を舐めないでほしいですな。

「どんなもんですか、それは」

周りの人が幸せになり、私は不運に見舞われるという存在スキル、前世で何かやったに違いありません、いざという時の運の悪さじゃそうそう負けませんよ、特に大きい大会ともなると勝ったためしがないですから、10何人規模の大会でならば逆に強運を発揮できるのですが……

「あんまり意味ないですな、それ」

無いですよねえ、まあ予選の方はプロになるチャンス、まず抽選に入るでしょうからね、行かない方が良いかもしれません、私は前日まで考えますが、それでは、この辺で〜

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2006年01月16日

組み合わせについて

えー、今日は大陸(色)ごとの組み合わせについて少々……

「とりあえず二色ですな」

まあ、今の主流は二色ですからね。まずはわりとよく見る大陸(色)の組み合わせから。


黒緑

元祖最強の組み合わせ、強さの秘密はその安定性でしょう。

「クレーターミュラーが機動すればほぼ勝ちますし、そうでなくとも緑の巨大ユニット+黒の除去&手札破壊で押し切りますからね」

まあ事故と弱点が少ないというのが最大のポイントなのでしょうが……あえて言うならばメタの対象になることが弱点でしょうかね、まあそれでも簡単に二勝を奪われる事は無いでしょうから、安定性を求めて選択されるデッキタイプと言ったところでしょう。故に、大会参加者の使用率が殆どの大会でトップとなっているデッキでもあります。
ただし、次のエクスパンションが出れば、この様相は大きく動くでしょう、当然ですが。


白緑

エネルギーブーストと巨大ユニットという当たり前に強い組み合わせによって構成されるデッキタイプ。選ばれし勇者によって除去に対しても多少の耐性を持つので、大抵のデッキと戦えるでしょう。ただし、手札を殆ど持たない戦法にならざるをえないため、ウィニーに対しては無力に近く、後半のレイザーやブラストを迎撃できずに敗北してしまうでしょう。

「しかも、相手に回して有利なデッキが殆ど無く、あってもそこまで有利ではないという、あまり大会向けではないデッキってところですか」

そうですね、やはり殆どの試合で2勝を上げねばならない大会の形式で、こういったデッキはオススメできかねます。しかし、決して弱いデッキではないので、構築の工夫とプレイングによっては優勝の可能性もあります。……まあ正直、黒緑を使ったほうが勝つためには良いのですが、大陸に対して思い入れのある方も居ると思うので(丁度私のように)頑張って欲しいと思います。次のエクスパンションに期待。


青緑

私はあまりこのタイプのデッキとは対戦していないのですが、エネルギーをブーストして、水底の歌劇場を出してムーンイーターなどでドーン、といったところですかね?
大会などでは優勝は難しいデッキタイプの様子です。

「やはり他のデッキが強すぎるんですかねえ」

特に黒緑でしょうね、大会の上位陣の殆どが黒緑に占領されているようですから、深刻です。グランプリを制するのも、おそらく黒緑でしょう、優勝はともかくとして、上位、そして使用率のトップは黒緑となる事でしょう。


そして、ここからはこれから使用率が高まりそうな(次のエクスパンションも視野に入れて)大陸(色)の組み合わせ、


赤青

召集、速攻といった特殊能力を活用し、プランから軽量ユニットを大量にプレイし、一気にスマッシュしていくデッキタイプ、ハマれば実はとてつもなく強いデッキタイプですが、ハマる事がそうはなく、ユニットをプレイして行けずに相手の大型ユニットに押し切られる、という
事も多いでしょう。優秀な速攻、召集ユニットが増えれば、それに従って強くなる事でしょう。

「ま、今後に期待、ですね」


赤黒

実は私が以前、組もうとしたデッキタイプです。色々なタイプがありそうですが、とりあえずウィニー気味のデッキとして話を進めます。
まず、軽量ユニットをプランなどを駆使して展開、(スパイク・ガールズは特に強力です)攻め込みます、そして、中盤でミュラーやダミアンで攻め込み、相手のユニットは移動に対してトロール流砲撃術! ミュラーやダミアンをコストにすれば、スパイク・ガールズ、あるいはレイザーやブラストなどを回収できます。この、言わばミュラー砲撃術がこのデッキの中核の一つでしょう。

「まあ、強いですな」

墓地に送られて効果を発揮するユニットが増えれば増えるほど、トロール流砲撃術の価値は上がってゆくでしょう。なにせ1コストですから。やはり、今後に期待。


黒青

…私の愛用のデッキですね、私のデッキはちょっと前に紹介しましたので、そちらを参考に話を聞いてください。
まず、このデッキは相手にもよりますが、序盤はあまり動かず、益々繁盛でドローしたり、失恋の痛みで相手の手札を把握したりしましょう(このとき、できれば相手の手札を覚えておく事を忘れずに、エネルギーにしたカードも見て、覚えたカードが何枚手札に残っているかも!)

「あんた、んな真似が出来るのか」

まあ、何とか、カードに関してはそれなりの記憶力は発揮できますので、まあ殆どがエネルギーに行ってしまうので、無駄になる事も多いですが……で、ですよ、このデッキがその力を発揮するのは相手の大型ユニットが出て来る中盤です。冥王の鈎爪などで消えていただいたり、グッバイ・マイ・エンジェルでお戻りいただいたりしましょう。そして、場に余裕が出来たらギガンティック・スカルドラゴンが登場! 敵の手札を枯らしつつ、それでもプランから出てきたユニットたちを、除去やバウンスで消し去ってやりましょう、そして、トドメはマーダラー・マンティスで! というデッキタイプですね、ウィニーに弱いのですが、それは構成を考えればある程度対応できるようになります。

「やはり、これからに期待、ですか?」

そうですね、ただ、今、充分強いデッキです、それは一応私が証明しましたので、ひょっとしたら、グランプリで黒緑を打破してくれるかもしれません。ひそかに期待。

では、終了します。
posted by ベネディクト at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

地方予選レポらしき物(後編)

では、まずはマーダラーマンティスの恐怖から行きましょう。

「どんな恐怖ですか」

まあ、私はとりあえず途中棄権したわけですが、その後、フリーでのんびりとデッキを回していたわけです。

「まあ、それは良いでしょう」

で、相手が変わったわけですが、その人のデッキをちょっと前に見せてもらった訳です。そして、私はそのデッキの内容を1枚も違わずに暗唱できるようになりました。

「え?」

そして、そのデッキとの対戦前、『反則ですが、よろしいですか?』と相手は聞いてきます。そして、私がOKし、対戦を開始したわけですが……対戦相手の動向を記します。

1ターン目マーダラー・マンティスをエネルギーにしてエンド

2ターン目マーダラー・マンティスをエネルギーにしてエンド

3ターン目マーダラー・マンティスをエネルギーにしてエンド

そしてこちらの終了前にドレッド・ドラゴンフライをプレイ


4ターン目マーダラーマンティスをエネルギーに


「あの……」

そしてドレッド・ドラゴンフライを移動させ、スマッシュしてエンド。

5ターン目マーダラー・マンティスをエ(略

そしてプランからはめくるたびにマーダラー・マンティスといったデッキ構成……

「デッキですか、それは」

デッキです。間違いなくデッキです。まあ、終始笑いっぱなしで終了しましたが、面白いのはまだこれからでした。

「まだあるんですか…」

ええ、それがレアカードの束切り崩し事件です。

「どんな事件やねん」

えーまず、この方はレアカードをスリーブに入れ、一まとめにしてボックスに入れて保管していました。

そして、この方、それを適当に掴んでシャッフルし、適当に40枚とって

『シャッフルお願いしまーす』と言ってきました。

「ぶっ」

何度かそれで対戦を繰り返し、挙句の果てにはレアカードを全て切り混ぜ、そこから40枚を抜き出して『よし、デッキ完成』などとのたまいました。

「あっはっは!」

そして、対戦中はもっと笑わずにはいられませんでした。建設的な未来を使って『デッキ確認しないとね、』と言い、引っ張ったベースが陸上空母

もう、常に笑っていました。

「あははははっ!」

そして、驚愕の真実でもって幕引きとさせていただきます。

そう、この二つのデッキを作った人は――



同・一・人・物です!


以上、オーガ地方予選の舞台裏でした。

―終―
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2006年01月14日

地方予選レポらしき物(前編)

雨に降られて大分疲れたので、今日はちょこっとだけ更新します。

「そうですか」

…そんなどうでも良さそうに言わなくても……
まあいいか、とりあえず、オーガの地方予選に出たわけですが、体力の限界を感じて2回戦目終了後に棄権しました。

「うぉい…」

体力が本当に尽きてくる。4回戦でも死ねるのに、体調不良+速攻とあたってストレートを喰らった心的疲労が重なってしまい、繊細な私はそれだけでダウン。

「冗談はあなたの存在だけにしといてください。繊細でも何でも無いでしょうが、ただ単にもやしっ子というだけ……」

誰がもやしっ子か、私は休みの日は一歩も外に出ずに本を読んだりしてるだけですよ?

「それを世間ではもやしっ子と言います。残念ですが」

むう、そんな馬鹿な……ちゃんと筋トレもしてるんですよ? ここ半年ぐらいですが。

「ほう、まあもやしに肥料をいくらあげようともやしですので」

…凄くひどい事を言われた気がしますが……

「気のせいでしょう」

……とりあえず、明日の予告で終わりましょうか。
明日はオーガ地方予選の舞台裏

レアカードの束切り崩し事件
マーダラーマンティスの恐怖

の二本でお送りいたします。

posted by ベネディクト at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

試合内容のレポート

と、いうわけで、時間も無いので速やかにレポートを纏めます!

「何で時間が無いんだー!」

無いからです。では、さっそく一戦目、いってみよう!

(一戦目)2−0 相手デッキ白緑

相手の方は私と同じように対戦相手がおらず、大会でデッキを回して、後は脳内構築という事らしいです。
デッキ内容はストラクチャー環境の白緑を少しいじったぐらいとの事。

試合内容は、一応有利なデッキタイプですので、一本目はユニットを除去しながらジャグリング・パペットのスマッシュを決めていき、相手がプランでエネルギーを使いきったところへマーダラー・マンティスの3点スマッシュで決着。
二本目は、ユニットを除去しきれずに5点目までスマッシュを受けましたが、後半でなんとか除去しきり、相手の手札も切れていたのでそのまま押し切り、なんとか勝利。

「で、6点ですね」

まあ、この段階では(次辺りで1−1ぐらいに持ち込めれば……)ぐらいに思っていたのですが……

(二戦目)2−0 相手デッキ赤緑

どうやら加速を火力でサポートするタイプのデッキだったようです。ブーストや、序盤に妖精の風車を出したりして手札を減らしたりしてくれていたので、手札とフィールドの差で勝利するこちらのデッキは、優位を保ったまま二本とも勝利を収める事ができました。

「デッキ相性の差ですかねぇ」

それもあるでしょうが、二戦ともすぐに妖精の風車を出したのが良くなかったでしょう。
あれは相手に対応して出すべきカードです、火力でサポートしているので一度に使うエネルギーが足りなくなるのを考慮しての行動だったのでしょうが、こちらのデッキは相手の手札が無くなれば無くなるほど有利になるので、裏目に出てしまったようです。

「まあ、相手に手札も場のユニットもなくなれば、ゆっくり殴れますからね、これで12点と」

まあそうですね、プランから出て来るユニットはストラテジーで除去できますし、しかしこのデッキだって当然苦手な相手はいるわけで、それが次の対戦相手でした。

(三回戦) 1−0(2本目で時間切れ)相手デッキ白黒

そう、この白黒ウィニーは強かった。
迎撃したスパイク・ガールズやホーリー・アローがミュラーによって手札に戻るのですから、一枚で一枚を迎撃する態勢をとっているこちらとしては本当に始末に困る戦術でした。

「でも、一本目はとったんですねぇ」

本当に危なかった。辛勝というのはこういう事をいうのだと思いましたよ、あそこでマーダラー・マンティスがこなかったら……負けていたでしょう。

「で、二本目で時間切れ、と」

ええ、相手はユニットを回収し、こちらはそれを除去、という半いたちごっこ。
途中で勝てるチャンスがあったのですが、相手のブラフに惑わされ、時間切れに、後から考えれば、あの状態でジャグリング・パペットを迎撃できるはずはほぼなかったのですが、まあここを逃してもじっくりいけば勝てると判断したんですね、結構慎重になりすぎた感はありました。

「で、全部で四回戦で、参加者12人ですから、一応この時点での最高成績、16点に到達したわけですね」

まあ、そうですね、しかし最後の対戦相手も15点だったため、ストレートで負ければ一気に転落の恐れがありました。

(四回戦) 2−0 相手デッキ赤青召集

軽量ユニットを召集するタイプのデッキでした。
一本目は、ファルコン・ケンと魔少年ダミアンのドロー&回収によって相手ユニットを迎撃し、勝利。
二本目は、ポイズン・レインやゲオルグを投入しましたが、相手は水底の歌劇場から次々と軽量ユニットを中央エリアに展開。こちらはゲオルグを出したそばからトロール流砲撃術で二枚とも焼かれましたが、またしてもケン&ダミアンに大分助けられ、勝利を得ました。しかし結構な辛勝でしたね、ウィニーはやはり苦手なデッキタイプですね。

「で、22点で優勝と、聞いてると、ギリギリ勝った試合が多かったみたいですね」

う、まあ、それはそうですが……やはり使いこなすのは難しいですね、コントロールデッキは、今後はこのデッキをメインにして行くと思われます。
課題としては、ウィニーへの耐性を付ける事と、プレイングを身に着ける事ですね。

「で、次はグランプリ予選ですね」

その通り、どうやらオーガは参加者枠を少し増やして、予選突破者を2名に増やしたらしいので、準優勝までなら突破らしいです。
って、まあそれがかなり難しいはずなんですがね、参加人数から考えておそらく六回戦になるでしょう。そうなると、少なくとも4戦はストレートでないと、突破は難しいでしょう。
まあ、考えててもしょうがないですね、そろそろ終了とします。

「では、さようなら〜」

はい、さようなら〜
posted by ベネディクト at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

オーガで優勝!

12人ほどの大会でしたが、優勝してきました。

「うぉっ、奇跡だ」

何が奇跡か。

「いや、今まで散々な成績だったのにいきなり優勝て、」

まあ、今まで黒を使ってませんでしたからね。やはり私には黒が向いているようで、黒が入っていないと駄目ですね。

「入って…ということは、混大陸というやつですか」

その通り、では、デッキを紹介しておきます。


黒青デッキ
―オール・コントロール―

黒―22枚―

ユニット〜10枚〜
微笑む人形マリアン×3
魔少年ダミアン×3
ジャグリング・パペット×2
ギガンティック・スカルドラゴン×2

ストラテジー〜12枚〜
失恋の痛み×3
死神の鎌×3
絶望の暗闇×3
冥王の鈎爪×3

青―18枚―

ユニット〜12枚〜
濃霧の魔氷フォッグ×3
シーホース・ルドルフ×3
宝石商人ファルコン・ケン×3
マーダラー・マンティス×3

ストラテジー〜6枚〜
益々繁盛×3
グッバイ・マイ・エンジェル×3


こうだったかな……? 帰ってきてからちょっと組み替えたので元がこうだったかは定かではないです。でもほぼこの通りだった筈。

「うぉい」

で、デッキの動きですが、まあ序盤にする事は益々繁盛ぐらい、4エネルギーあったらユニットを手札から出すよりもプランから益々繁盛を探す事。相手が速攻ならばまた別ですが……

そしてハンデスカードをうまく使って手札を削り、ファルコン・ケンやダミアンで軽量ユニットを中央で迎撃、重量級ユニットは冥王の鈎爪で除去か、グッバイ・マイ・エンジェルで戻せば、かなりエネルギー面でのアドバンテージを稼げます。そんなことをしながらも、ジャグリング・パペットなどで数点スマッシュしましょう、除去しながらでも可能です。ユニットの除去は手札補充で途切れませんので、逆に相手はハンデスで手札が消えています。

そうして、後半で相手が手札かエネルギーを切らしてきたら、マーダラー・マンティスの2、ないし3点スマッシュで決めましょう! 

ただ、このデッキの動きは相手の動きによって大分変わりますので、臨機応変なプレイングが必要でしょう。私はそれで失敗したりもしてましたが……

「優勝したんでしょう?」

まあ、脳内構築の割にはうまく回りましたね、2本マッチで、引き分けが一回で後は全勝しました。ストレート3回に、1−0が一回の、計22点で一応負け無しの優勝。

「まあ、言葉って使い方ですよねぇ」

……くっ、なんか悔しい! 試合内容のレポートは出来るかどうかわかりませんが(今現在色々と忙しい)とりあえず疲れてもいるので、明日に持ち越し!

「なんですとー!」

では、何も無ければ終了したい。(プレイ時の宣言の一つ)


posted by ベネディクト at 18:52| Comment(0) | TrackBack(2) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

オーガでボロ負けで〜す

二本マッチでの開催、結果は12点という低くも無く高くも無い微妙な結果に。

「微妙だ…」

デッキはまた白緑、とはいえオリジナリティを高めようと努力した結果、こうなりました。


白緑『2スマッシュ・ハリケーン』デッキ



ユニット〜15枚〜
ソーサーレッグ・ペガサス×1
オーロラウィング・ペガサス×2
天守閣を守護する獅子×3
ロマネ・コンティ×3
ピースキーパー・エンジェル×3
ジャッジメント・エンジェル×3

ストラテジー〜8枚〜
ガーディアン・ソウル×3
天国の門×2
守り抜く決意×3

ベース〜無し〜



ユニット〜8枚〜
象砲手バルカン×3
花冠のフェアリー×2
魔獣王ティラノギア×2
大巨人コスモクエイク×1

ストラテジー〜6枚
生命の門×3
誕生の宴×3

ベース〜3枚〜
妖精の風車×3


戦略としては、序盤はブーストして、6ないし7エネルギー貯めましょう。
そしたらロマネ・コンティでもティラノギアでも天守閣を守護する獅子でも、あるいはジャッジメント・エンジェルでも出してやりましょう。大体このデッキなら象砲手バルカンや誕生の宴等で、5ターン目にはまず6、7エネルギーが貯まるようになっています。

理想的でまあまあよくある流れとしては、コチラ↓

3ターン目『誕生の宴』プレイ。

4ターン目『象砲手バルカン』or『花冠のフェアリー』をプレイ。

5ターン目チャージして7エネルギー相手ターンで『ジャッジメント・エンジェル』プレイ。

ってとこですか、ここまで行かなくとも、『誕生の宴』か『象砲手バルカン』を出せば5ターン目に6エネルギーで『天守閣を守護する獅子』『魔獣王ティラノギア』『ロマネ・コンティ』といった強力な2スマッシュユニットや高パワーユニットが出ます。(天守閣を守護する獅子は、6コスト中央6000パワーの2スマッシュと、実は結構強力! 自軍エリアならば8000あり、迎撃用としても7500ユニットを潰せます)

このデッキの狙いは勿論、2スマッシュユニットで押し切る、という事です。従来の白緑はパワーで押し切っていましたが、このデッキは違うパワーとも言える『スマッシュ』で押し切るデッキです。使ってみると、2スマッシュユニットは想像外に強力です。2スマッシュユニットを2体も出せば、そのまま押し切る事も可能です。(というか押し切りました)

「凄いデッキですな、いわば鈍足デッキですか」

まあ、そうなんですが、せめて重足デッキと言って欲しい。
このデッキは波に乗れば相手に何をする隙も与えず相手に7点スマッシュを与えてしまうので、攻撃への対応が苦手な白緑とは有利に戦えるようになっています。
後は『選ばれし勇者』が入ればコントロールにも耐性が付き、大体のデッキ相手に戦えるようになります。

「弱点は?」

そりゃあ、赤青ウィニーとかでしょうね、ヘタすると全くスマッシュできずに殴りきられる可能性もあります。そのために回復を多めに入れているんですが…あ、サイドにも『平和条約』が入っているので、それで何とか凌げるかもしれません。
それとコントロール系のデッキですか、苦手でしょうね、少ない数でスマッシュして押し切るんですから、『グッバイ・マイ・エンジェル』とか『冥王の鈎爪』とかやめてくださいと叫べます。

「弱点結構ありますな…」

そりゃまあ、というより流行のデッキに有利な相手はそんなに居ませんな、考えてみると、パワー系の白緑とかでしょうか? 若干ですが。

「………大会には向かないのでは」

そんな気もしてきました。というか多分そうですね、まあ買ってきたカードで違うデッキ作ったので、7日はそれででますか。

「まあ、頑張って下さいな」

頑張りますけどね……それじゃ、今日はこの辺で〜







posted by ベネディクト at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

カードファイル買って来ましたよ

今日はファイルの編集作業に時間を取られていました。

「お疲れさま〜」

まあカードに触っているとあんまり疲れないという事実があるんですが、まあ私のスキルとでも言いましょうか、カードにかかわる事ならば疲労の蓄積率が40%(当社比)ダウンという能力を持っていますので。

「今考えたでしょう」

YES。

「………帰っても良いですか、ていうか帰らせて下さい」

うむ、却下。

そんな事は置いといて、1月2日と7日にオーガに行くわけですが、2日の時に注文しておいたカードが間に合うかどうか微妙。出来れば間に合って欲しいのですが、年末年始だから配送とかは送れそうな予感ですな、私は年末年始の行事等には無関心に近いのですがね。

「…普通に却下されたし、まあ間に合わない可能性もありますね、私の知ったこっちゃないですが」

………帰れ。

「帰れって……(ばしゅうっ、と音を立てて消え去る)」

さて、そろそろ終了と行きましょうか。

〜終
posted by ベネディクト at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

ダミアン高いっ!

高すぎ、なんでシングル価格が余裕で1000超えるんでしょう。他のカードもねぇ。

「強いからでしょう」

………まあ、間違ってはいないですが、30パーセントってとこですね。

「どういう意味でしょう?」

確かにカードの値段は強さでも決まりますが、それ以上に枚数が少ないからです。
だからまあアンコモンまでで200を超えるカードはシングルでもまず無いでしょう?
例えば、アンコモンにダミアンがいたら、今の半分の値段でも付いたと思います?
まあ逆にアンコモンにも強力カードは他のカードゲームとくらべて多めにあるので、ここのところはディメンション・ゼロの良心的なところですが、やはり強いカードはレア、アンコモン、コモンでもパックから出にくい傾向にあるようですね。

「……確かに、考えてみればパックからクレーターメーカーや冥界の門がほいほい出てきてたら5パック分以上の値段が付くわけないですね」

その通り、まあディメンション・ゼロはユーザーが少ないというのも原因なんですが……カードが出回ってないですから。
しかし、それにしてもこのシングル価格の高騰は異常です。特に『轟く斧の乙女』や『カオスビースト・ゲンブ』なども殆どは1000を超えています。問題なのは、効果なしカードにこれほどの値段が付いてしまう事です。普通に考えておかしいでしょう。

「…まあ、そうかもしれませんねぇ、考えてみればパワーが高いだけなんですよね。そもそもレアカードである事がおかしいかも……」

そう、レアカードでなく、アンコモンにするべきでした。高パワーデッキを作るなら必須になるあの二種類を、なんでレアにして、しかも封入率を下げているんだ、という事です。(封入率が高かったらいくらなんでもここまで値段は高騰しません)

ロマネ・コンティやボンガ・ボンガなどよりもカオスビースト・ゲンブの方が封入率は低いように感じてしまいます。ユーザーが増えれば値段の高騰も多少は改善されますが、まあレアカードに強力なカードを殆ど入れないというのは、企業側にもカード店側にも不利益だし、買った方もレアカードが弱いのではがっかりですから、仕方ないは仕方ないのですが、中、高校生をターゲットにしているなら、もう少し考えて欲しかった。

では、今日はこれで終了します。

posted by ベネディクト at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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