無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY: 月光を浴びる: ディメンション・ゼロ

2006年09月29日

デッキが作れない原因は貧困にこそある。

ええ、ちょっと面白そうなデッキを思いついたから作ってみたわけですよ、イビルアイ・ドライバーが必要なわけですよ、無いわけですよ。

「最近じゃあ1000後半から2000ぐらいはしますしね」

3枚そろえるのに6000円。ゲームソフト一本買えますよ。
私の……サイフの中身を言ってみろぉーっ!

「落ち着いて下さい。ちなみに6000円には届いてませんね」

で、ついでにそれより前に組もうとこころみた、こちらは半分くらい既存デッキの亜種的なものなんですが、ステルス・スナイパーが要るんですよ。

「なるほど」

無いわけですよ。やはりあのカードたちがもたらすアドバンテージは凄まじいわけで、速攻でもない限りデッキに入れなきゃならないわけで……でもサイフの中身は真冬なわけで……考えてもどうにもならないので、そのうち、考えるのをやめました。

「………」

終了するべきかと。
posted by ベネディクト at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ららぽーとに行ってきました。

地方予選です。

「で、どうでしたか」

えーと、まず、使うつもりだったデッキを忘れました。

「………はいぃ?」

使うつもりだったデッキを忘れました。仕方ないので持ってきていた黒単をその場で改造して出ました。運転手さんなんて1枚もありませんよ、もちろん。

「………」

で、わりと頑張って6回戦のうち3回は勝って9点でした。なんとか勝率5割キープ。

「……………」

えと……ノウンさん? その無言の視線はいろんなところが痛くなってくるからやめてもらえませんか。

「…………………」

………それでは、また今度っ!(脱兎のごとく逃げ出しました)
posted by ベネディクト at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

ここ最近の話。

えー、学校で体力が削られて、平日大会に出たくてもオーガにいけないという状況が2週間ほど続いて、デッキがまったく回せません。
明日、土曜なのでカードを買いに行くついでにデッキを回したいので、これをごらんになった方はD−0のデッキを持って来ていただけると嬉しいです。まあ20人ぐらいの方しか見てくれてないようですが。

「いや、そんな事を言っても……ともあれ、どんなデッキを組んでいるのかってことですよ、あなたが」

ああ、それなんですが……ゴッドルドルフだったデッキがだんだん変な方向に行ったり、青交じりのデッキを作っては壊してみたりと、なかなかケイオスなカンジに仕上がってます。

「………」

いや、まあ冗談ですよ? 本当に、本当に冗談ですからね?
まあ、明日用事が入らなければ、津田沼オーガに13時ごろに顔を出します。
というところで、以上、体力が続かない割には忙しいベネディクトでした。

「これを書いているだけで疲弊しているのは確かに体力が無いと言えますな」

うるさい、だまれ。

ではでは、このへんで。
posted by ベネディクト at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

津田沼オーガ予選。

行ってきました。正直、デッキ動かしたかったのとカードが買いたかったのが大きかった。勝つつもりもなかったので、3・2・5デッキで出ました。

「あの微妙なデッキか……」

強いことは強いんですけどね。今は苦手なデッキが多くて、4色墓地効果プランにかなり回られてどうにもなりませんでした。一応それをメタったデッキのはずだったのに、不思議です。

「まともなユニットデッキに対して無敵のデッキってのも嫌ですね」

まったく。ちなみに順位は下の方? ブービー賞っぽいのを貰いました。って、ホリプパ缶を忘れた……? まあいいや。もう一本とってあるし。

「とってあるのか!?」

いや、飲む気も起きなかったので。あとパックをひとつ、なんかどうでもいいレアだったのは覚えてます。

「忘れるなよ……」

えーと、次は23日に地方予選をまたやるようですが……行けませんね。なんか姉の結婚式が入ってます。

「へ?」

まあ、とりあえずゴッドルドルフを作ってみまして、動かしてみたら中々面白い動きをするので、他の所で地方予選をやってればそれで実験的に出てみようかな、と思っています。

では、本日はこのへんで〜。明日から学校ですよ、疲れるんですが。

「わたしに言われても知りませんが」
posted by ベネディクト at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

見事に遅れました。

はい、昨日は色々あって無理でした。すいませんでした。ちゃちゃっと今日公開します。大分前に組んだデッキですが、そこそこには戦えると思います。では、続きを読むからどうぞ。


続きを読む
posted by ベネディクト at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

近くにカードショップが出来て欲しい

です。フリースペースがあるカードショップがオーガぐらいしか近くにないんですよね。近いといっても何回も行くには電車賃が結構馬鹿にならない額になりますし。

「お金がいくらあっても足りないと」

そうです。カードも足りてないですし。組みたいデッキが色々とあるんですがね……とりあえずステルス・スナイパーがあと2枚。出来れば3色墓地効果デッキは組みたくないんですが……私は面白いデッキとかを研究する姿勢で行きたいと思ってるので。もちろん、大会とかは本気で行きますが、ちょっとした公認とかならネタを含みつつ強いデッキを使おうかな、と思ってます。

「てか、今のカードプールってヤバイんじゃないですか? 墓地効果カード積みまくって除去しまくるデッキとかデッキによっては終わるんじゃ……」

まあ、終わりそうですが……指定色が1っていうのがまず問題ですね。あそこまで強いカードなら最低でも2は欲しいですが、まああるものは今は仕方が無いです。そういったデッキはもちろん、他のデッキにも勝てるようなデッキを模索してみます。

それでは、今回はこれで失礼します。
posted by ベネディクト at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

何度目かのカード考察

はい、今回はちょっと趣向を変えまして、レアカードの考察はしません。

「どれが強いかどれが弱いか、まあ見ればわかるカードが多いですからね」

そーゆうことです。しかしコモン、アンコモンに面白いカードが多いです。

カードリストが公開されてるのでカード名だけで失礼しますが、たとえば
デバッガーの悪夢。これは普通に迎撃回避用等として使ってもいいのですが、それよりも面白い“いたずら”ができます。
ヒント、エネルギー破壊。

「……あー、恐ろしいですな。あと、輸送商人ペリカン・ペリーでも怖い事になりますな」

まあ、そういうデッキをプロキシー混じりで組んで回してみたんですが、やはり事故が多少ありますね。相手が緑だとツライですし。その代わり、回れば終わるので、まあ組み方がまだまだ甘いですから、うまく組めば一線級デッキになる可能性も無くは無いかな、と。

「曖昧ですな。では、次のカード行きましょう」

はい。花吹雪のフェアリーですね。緑1、無色2でパワーアップできるんですが、効果起動のコストが重い。とりあえず、白と組んで白にもエネルギーブーストがあるので、できるだけ早い段階でエネが15ぐらいあれば、かなり強化できます。普通3回起動すれば充分かと、組み合わせるベースは妖精の風車ですかね、無敵状態です。で、中央に居座って絶対魔法防壁を握り込むわけです。

「夢いっぱいのお話ありがとうございます。まあ一枚しかないとはいえ、シャドーソウル喰らえば即死ですし、対応が無い時に確定除去喰らったり、出したばかりのところに火力か除去を喰らってもおしまいですし。
だったら最初から同じ6コストのタイガーアイなり白と組み合わせるならギムレットが居るんですから」

実に反論の余地のないお話ありがとうございます。しかし、うまくいけば楽しいはずです。それでいいじゃないですか。

「まあ、確かに。お遊びの範囲としてはありでしょう」

ま、多少の遊び心は必要ですよ。次行ってみましょう。勝利宣言。

いや、このカードは……+2っていうのは致死量でしょう。突然2点増えるんですよ。重いですが、侮れないカード。問題は、中央争いがどれだけ広まるか、です。あまり広まらなければこのカードは使われるかもしれませんが、広まってしまえば使い道のないカードになるでしょう。クイックタイミングですから。中央に陣取られたら使えません。

「ま、やはり最大の致命点はコストですかね。赤でこれほど大量のエネルギーは用意できないでしょう。速攻持ちと組み合わせると……まあ、素直にユニットを展開したほうが……ってことに」

そうなんですよね。まあ速攻よりもむしろ重いデッキに採用されるカードだと思うんですが、やはりユニット出しながらこのカードを使う隙を見つけることはできないでしょう。

では、今日はこのへんで。宿題を少しづつ片付けます。それでは〜
posted by ベネディクト at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

一日遅れ

ですが、予想通りシャドー・ソウルと幽鬼の谷に制限が。

「まあ、二枚とも強すぎましたからね。片方が3積みできたらもうアウトですし」

そうそう、まあこの話は今更話す事もないので、私自身すっかり忘れてた新カードについて少し考察を。


海洋到達不能極 青2 ベース クイック
このカードと同じラインのスクエアに相手のユニットが置かれた時、
相手は無色1を支払ってよい。そうしないならば、そのユニットを
持ち主の手札に加える。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じ
ラインのバトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニッ
トのパワーを+1000する。


えー、なんと言いますか、実に私好みのカードです。
これ、移動するにも無色1を支払わなければならないというナイス妨害カードなんですよね。その上中央にあれば自分のユニットを+1000。
想像してみてください。こちらの左右のラインにはある程度大きいユニットがいて、中央ラインにこのカード、自分はスマッシュを5点受けている。そんな時に相手が生命の門なり冥界の門なりを使ってきても、たとえもっとも少ないコストでも、2コストユニットをリリースで出して門の効果で計3コスト、置かれた時に4コスト、移動に1コスト効果でさらに1コストで6コスト、奥まで行くにはもう2コスト。計8コストが必要と、プラン連打からの突然死を抑制してくれます。まあ、そうそうないですが、それでも2コストでこの効果はOKです。自軍パワーアップと移動の妨害、実に良いカンジの効果です。

「また長々と……」

妨害カードなら任せて下さい。では次、青には面白いカードがいっぱいです。


銀砂の魔女 青2無1 移動コスト青1無1 セイレーン クイック
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは
自分の手札かプランゾーンにある使用コスト4以下の
ユニットを1枚選び、自軍エリアのユニットのない対象
のスクエアに、フリーズ状態で置く。
パワー3500 スマッシュ1


まあ、面白い効果。パワーは3500ならとりあえず合格ですし、何より種族がセイレーンであること。青白のセイレーンデッキが若干強化? 相手はうかつにこのカードを迎撃できません。まあセイレーンデッキならパワーでは難しくなりますからストラテジーですか、それでの除去がまたしづらい、ユニットを倒したと思ったらまた出て来るわけですから、コストを払わずに出て来るというのは恐らく予想以上の恐怖かと、終盤のスマッシュレースではこのカードが勝敗を分けるかもしれません。単純に青単で戦えるようになるのでは、と私はにらんでいます。

「ふむ、確かに3コスト域の優秀ユニットとして活躍できそうですね。青なら手札の心配もなく、コストを支払わず、相手にこのカードを迎撃させて自分はユニットの数を減らさない、青単のビート系デッキには意外と必須となりえるかもしれませんね」

では、最近かなり忙しいのでろくに更新できませんが、今回も短めに、このへんで失礼します。

posted by ベネディクト at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

久々更新

というわけで、一時復活即死亡。ベネディクトです。

「そのまま死んでろって」

さて、昨日はグランプリ予選があったわけですねー、ららぽーとで。
まあ体調不良が気になりましたが、とりあえず行きました。

「ほう、で。今回はそのレポートか」

イエス。といってもかなり簡略化、つーか即終わらせます。身体の調子悪いです。

まず、人数から、確定五回戦という事になりました。
で、4回勝ちました。最終戦。

「待てまて待て。端折りすぎだ、経過を説明しろ」

だから、かなり簡略化すると言ったでしょう?
えー、3,4回戦は冥界の門で勝ちました。以上。
さて、最終戦。相手の方は9点なので、負けてもオポーネント勝負に。
しかし、相手の方が権利放棄するつもりのようで。

「なんだと」

で、4回戦目に闘った方も9点、これまた勝たれればオポーネント勝負、しかしこの方が権利所有者。そしてこの方は勝った。

「おい、まさか……」

最終戦、様々な要因により敗北。オポーネント勝負。しかし、この時点で先ほど挙げたお二人と私がそれぞれ12点でトップ。一人は権利所有者、一人は権利放棄者(名古屋って遠いですから)そして一人は権利が欲しい奴。
さて、誰が権利を獲得するか、順位発表を待つまでも無く確定。

「うぉーい!」

オポーネントの結果、3位という結果に、しかし当然のように転がり込んでくる権利……
で、当日名古屋に行けば、晴れてプロプレイヤーの仲間入り、というわけです。長かった……

「まあ、ビフォア時代からやってきたわけですからねえ」

さて、ではそろそろ失礼して、仮眠モードに入ります。

「それでは、またいずれー」

posted by ベネディクト at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

昨日の話。

まあ、ブードラやってきたわけですよ、地方予選の。

「一回戦負けと予想」

いや、一回戦目は全勝突破。

「HAHAHA。そんなわけない」

そんなわけあります。まあ結局二回戦目でボロボロになったわけですが、というか体調が思わしくない。どうしたのか、喉が痛くて体がだるくて熱っぽい。いや、もうね。どうしようもなくて。疲れと体調不良のダブルパンチですよ、まあそうでなくても勝てなかったでしょうけど。

「ま、当然は当然ですな」

まあ、詳しい経過とか省略します。というか今現在書いてるのがツライです。それでは、また来年〜

「遠いっつの」
posted by ベネディクト at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

完全敗北っ!

まあ、当然負けてきたわけですよ、オーガの地方予選で。

「面白くねー、意外性が無いと面白くないんだよ。負けるのは当たり前なんだから、勝ってこいや」

ガラ悪いですな。まあほら、黒緑、流行ってるじゃないですか。

「流行ってますよ」

で、トロールヴァレー減少。っていう流れを予想して、トロールヴァレーには勝てないが黒緑とは戦えるかなー? というような構成をした黒単で出たわけですが。

「へえ、それで?」

初戦からトロールヴァレーでして。

「イエーイ! 流石、当たり運の悪い事にかけては天才的だな!」

で、4エネプラン⇒毒蛇の一噛み⇒プラン⇒キラー。さらに幽鬼の谷を失恋の痛みで落とせ……たのですが、ここまでやって引き分け。

「時間制限を考慮しろよ」

全くです。私大反省。
そして、まあ二戦目から負けてきた黒緑を潰せば……というところで、二戦目、対戦相手トロールヴァレー

「ふぁっはっは。流石だよ」

まあ当然トロールヴァレーには負ける構成をしてるので負け。

そして3回戦、まだ上位が既に権利獲得者とかならチャンスは! とかわずかな希望につなごうとしたところで、

対戦相手がトロールヴァレー

「……オイオイオイオイ」

まあ、トロールヴァレーは沈むだろうと読んでそれには負けそうなデッキを選択したわけですが、まさかここまで当たるとは……半分以上のトロールヴァレと当たったんじゃないかと思いましたよ。

で、後の対戦経過とか省略。三回ぐらいは勝ってたと思いますが、どうでもいいです。完全敗北です。こうなったらドラフト頑張ります。あ、でも行けるかな……サイフの中身を確認……よし、当日決めよう!

「オイオイオイ」

いや、いきますけどね。

それでは、このへんで〜
posted by ベネディクト at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ディメンション・ゼロがやりたい。

やりたくて、やりたくて、でも外出れなくて。

「ま、すぐ完治でしょ?」

まあ、薬を飲んでればすぐ治るとか言われましたが。グランプリ前に一度ぐらいは調整にオーガに出向きたいです。平日に行くのもアレですが、誰か見ている方がいらっしゃったら来て欲しいです。多分木曜日あたりになると思うんですよ。

「木曜日って、お前さんの誕生日じゃねえの?」

……あ、そうか。どうせ千葉だから学校は休みですし。しかしグランプリ予選とか突破出来ますかね?

「無理でしょ。突破できても交通費が洒落になりませんし」

ああっ、痛いところを。
しかし一本制だからそこを利用して地雷デッキを……というのはダメですか?

「ダメだよ。その前に地雷デッキ組めないだろ、お前」

いや、微妙なものが組めたのですが、どうしようかな、と思ってるデッキでして、まあ遊びデッキにしかならないでしょうから、やはり黒関係か、あるいは赤か、ですね。

「うわ、赤使うのか、この男」

いや、元々嫌いな色じゃ無いですし。そもそも赤と黒は友好色、同盟大陸!
そもそも赤黒とか、ねえ? トロールヴァレーとかいうデッキは多分使わないでしょうが。あまりにもメタの中心になりすぎです。

「ふうん、ま、頑張れよ」

……まあ、頑張ります。そうだ。行数稼ぎをしておこう。

このブログはD-0 Site Rankingに参加しているらしいですよ。

よし、完了。それではこの辺で〜

posted by ベネディクト at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

考察再開

とはいえ、毎日更新はなさそうです。期末考査も遠くは無いので。

「えーと? 中間考査はどうなったんですか?」

……基本五教科+地理Aでしたが、わりと良いカンジでした。

トータル464点、基本五教科で392点。多分クラス一位だったかと。
現社の成績が軒並み悪かったですから。私も65点で全教科中最低点を記録しましたし。

「へえ、結構良いのか。じゃあこの話は要りませんね
さっさと考察行きましょう」

……では、続きを読むからどうぞ〜続きを読む
posted by ベネディクト at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

更新できなかった日はパソコンやらのトラブルがありました。

ゆえに、更新できませんでした。申し訳ないです。今はすっかり快調ですが。

「で、考察はやるんですか?」

いや、カードではなく、全体的な黒の考察を。といってもすぐすみますので。

「じゃ、早くやれ」

……(なんだろう、この感覚)
ああ、思い出した。これが殺意か。では、黒なんですが、ドラゴンが居ても何とかなるのかもしれない。という話を。

「なんか不穏当な発言がありましたが、まあそれは良いでしょう。で、何とかなるんですか?」

まあ、ドラゴンが出てきたら除去すればいいんですよ。所詮デッキに多くて6枚。ゴールドさんは出て来る時に回りのドラゴンを除去すれば勝ったも同然ですし。黄金色のお菓子とかも良さそうですし。ドラゴンなんて出てきた瞬間に除去してやりますよ。

「おお、なんかだんだん元に戻ってきたな、暗黒面が」

さて、そんなわけで私は今コンボデッキと黒のどちらでグランプリ予選に出るか悩んでいるわけですが。

悩むな

つまり、地雷で出るか黒で出るか、ってことですよ。まあ地雷になるかどうかが怪しいですが、直前まで悩んで結局黒で出るんじゃないですか。
割と戦えそうなのが解かりましたし。

「ま、お好きにどうぞ」

そうします。では、このへんで〜
posted by ベネディクト at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

カード考察を始めます。

では、各色1枚ずついきましょう。

「じゃ、最初は赤で」

まあ、どれからでもいいですが。長くなりそうなので続きを読むからどうぞー。




続きを読む
posted by ベネディクト at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ブースタードラフトでした。

オーガ津田沼店、二回参加してきました。

「ほう、レア目的か」

まあそれは、ちょっとドラフトで遊んでみようかと思ってただけなんですが。パック構成は1弾、2弾、3弾を1,1,2の4パックドラフトでした。試合形式は1本勝負、一回目のドラフトは決勝卓でプレイミスして2位。

「そんな馬鹿な」

いや、馬鹿な、とか言われても。
とりあえず『ピクニック・バスケット』が強かった。大体相手の手札は2枚以下でしたし。
あと、『夢を見る力』もドラフトではかなりの強力カードですね。

それらの教訓を生かしつつ、二回目のドラフト、今度は『夢を見る力』や『立ち向かう勇気』をピックしまくりました。いや、+5000は強いですって。
で、2回戦目で前に記事で紹介した。
マーダラーマンティスの人と当たりまして。まあかなり白熱した試合展開が、というか相手のユニットがエライデカイんですよ。
6500とか7000とか。まあお互いに攻めあいまして、こちらは6点入れて、相手は竜巻王で一気にスマッシュを入れてこようとしたところに私の『ホワイトヒート・エンジェル』が炸裂!

「えーーー」

投擲された妖魔の美女を撃破し、スマッシュを回復し、耐え切りましたがこちらのユニットが全滅、で、こちらのターンに入ったところで時間終了。
プランを使って相手ユニットを全滅させ、なんとか引き分けに持ち込みました。
そして3回戦目、キラキラと光る『閃光の魔炎ビーム』をピックした方が相手でした。お互いにユニットを出し、ストラテジーのサポートでユニットを撃破。大分危ないところもありましたが、何とか勝利、先ほど引き分けた方がそれまでの全勝者と試合して勝っていたので、うん、連続二位か、悪くないな、とか思ってたんですが。

「が?」

優勝してました。

「はぁ?」

いや、点数が同じ7点だったので、オポーネント差で勝負が決まるところだったんですが、トータルで私の方が良かったらしく。確認してみたところ間違いは無いとのこと。で、キラキラ光る『ビーム』をピックしました。忘れてたんですが、オーガではいくらで買い取ってくれるのだろう、値段によっては売ります。

「オイオイオイ」

いや、赤とか今回のパックで天敵になりましたし。
銀、賢い、竜ってどんな生物だ。ゲームから取り除くとか、意味が解かりませんが? あんなカードが居たら同じパックにシュタインメッツ様を出されてもどうにもなりませんよ。

「まあ、黒が強かったから仕方ないんじゃないですか?」

緑ほど強くは無かったはず……まあ、これも時代の流れか。赤デッキがとてつもなく流行ると断言しましょう。酩酊したノストラダムスでもこのぐらいわかります。

ってなわけで、赤の滅亡を願いつつ本日はこれにて〜
posted by ベネディクト at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ヴァンパイアの栄光が始まる。

と、いうカンジで今日公開の新カード考察です。

「どちらのカードなのかが即わかりますね」

はい。というわけで『怪盗紳士シュタインメッツ』の考察を。

怪盗紳士シュタインメッツ 黒2無4 移動コスト黒1無2 クイック ヴァンパイア
このカードが手札かプランゾーンからスクエアに置かれた時、このカード以外の種族「ヴァンパイア」のあなたのユニットがバトルスペースのスクエアに置かれていないならば、このカードを持ち主の墓地に置く。
墓地効果(このカードが墓地にある場合、以下のテキストが有効になる。)
[黒1無1]《ノーマル》あなたはこのカードを持ち主の手札に加える。
パワー6500 スマッシュ2


私の時代が来た。ってなカードです。

「いや、お前の時代などないが」

…………まあとにかくこのカード、ちと重いですが黒1無1で墓地から手札に戻る。これはかなりデカイ事です。2コストで手札1枚が確保できる。後半、1枚のカードが勝敗を分ける状況で、回収、迎撃が繰り返せるこのカードがあればもう……

「というかパワーも回収効果を考えれば不足というほどでは無いですし。スマッシュも2。相手がコストとカード1枚以上を使って迎撃しても2コストで回収されては、ね。ただ、少しコストが重いですが」

もう少し軽いのがあってもおかしくは無いですね。4コストぐらいでパワー3500や4000といったところで。ただの希望ですが。やはりこれ以上低いコストだと悪さが出来すぎるでしょうし。
デメリット効果も、新たなヴァンパイアも居るでしょうし、今回のエキスパンションのテーマの一つは『種族』なのですから。当然ヴァンパイアデッキを――
組みますよ組みますとも。とうとうこの時が!

「はいはい、そろそろ終わりましょうねー。それではまた次回」
posted by ベネディクト at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

一本制やらなにやら

えー、色々言われてますね。私はブログで真面目な話をするのはあまり好きじゃないので何も書きませんでしたが、今回ちょこっと私の考えでも。

「ネタが無いのか?」

いや、今日更新されたカードとか、あるにはあります。ネタがどうこうではなく何か書いてみたほうが良いかな、と。

「まずは予選全てに通じる一本制。これが焦点ですね」

イエス。一本制が採用された理由としては、続きを読むからどうぞ。

続きを読む
posted by ベネディクト at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

当ブログ名物カード考察

カード考察に名物も何もありませんが、このブログは他に見るものもあんまりないのでこのタイトルでいきます。

というわけで、テスト期間中まったく更新しないのもあれなので、軽くカード考察いきます。

「わー、ぱちぱち」

あきらかな冷やかしが居ますが、構わず始めます。

今回は公開されてきた新カードのテキストが、皆さん大体解かっているものとしていきます。ざっと見て、「ああ、こんなカンジか」とか思っていただければ幸いです。
では、続きを読むからどうぞ
続きを読む
posted by ベネディクト at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

咳がまったく止まりません。

どうも、ベネディクトです。

「んなこたわかっとるわ」

冷たっ。まあいいや。
オフィシャルで種族強化の新カードが公開されてますが、まあパッと見微妙です。

「えー」

今のところ使われそうなカードは……『クリスマス・リース』と『テキーラ・サンセット』、少し落ちて『硝煙を吹くフェアリー』ってところですか。


クリスマス・リース 白1無2 移動コスト白2 クイック シードマン
バトルスペースのスクエアにある種族「シードマン」の
あなたのユニットが攻撃された時、ターン終了時まで、
そのユニットのパワーを+2000する。
パワー3000 スマッシュ1

テキーラ・サンセット 緑1無2 移動コスト緑2 クイック ゴーレム
バトルスペースのスクエアにあるこのカード以外の種族
「ゴーレム」のあなたのユニットのパワーを+1000する。
パワー4000 スマッシュ1

硝煙を吹くフェアリー 赤1無2 移動コスト赤1無1 クイック フェアリー
中央エリアのスクエアにあるこのカード以外の種族
「フェアリー」のあなたのユニットのパワーを+1000する。
敵軍エリアのスクエアにあるこのカード以外の種族
「フェアリー」のあなたのユニットのパワーを+2000する。


まず『クリスマス・リース』ですが、単体でも実は移動コストの色拘束がきつくなった『ホーリー・ダガー』だったり、シードマンが攻撃されそうになったらユニットの移動やプレイにスタックしてこれを出せば基本ベースと同じ効力になったり。

「で、シードマンはバトルに勝てば自分のエネルギーを起こせますから、バトル終了後の追い討ちに対して『ガーディアン・ソウル』ってことも出来ますね、手札になくてもプレッシャーは与えられますし」

公開されてるカードの中ではかなり使えるかと、色が白ですから、バトルでは負けないデッキが出来そうです。

続いて『テキーラ・サンセット』ですが、一番お手ごろなところでは、『レモンハート』辺りがパワー7000になっていい感じですね、強化されていなければロマネ・コンティでタイガーアイを撃破できます。

「まあ、元々高いパワーの奴等を強化すれば強くなりますな」

しかしこいつのポイントはそれだけではないはずです。例によってクイックタイミングで使えますので、たとえばこちらが緑1と無色2エネルギーを残しておいて、自分は『クリスタル・フォートレス』の上の『ロマネ・コンティ』をコントロール中。相手が『密林の孤城』の上の『タイガーアイ』を前進してこちらの『ロマネ・コンティ』を撃破に来た時、実戦でよく使われる『ガーディアン・ソウル』を警戒する必要が無いので、相手はわりと安心して攻撃できます(ベースも張れませんし)そこでこいつをプレイすれば、返り討ちです。

「ポイントはやはりベース+αとして使えるって所ですかね」

そうですね、ベースの強化+でかなり強化されます。おそらくベースは割られやすくなり、ベースだけに頼るのは危険な環境になっていくでしょう、だからユニットによる積極的なパワーの増減を狙っているのかもしれません。だからこそ、新しいベースにも期待できます。それらに対抗できるようなカードになっているはずですから。

硝煙を吹くフェアリーも、同じようなことが言えるので省略します。
今日はこのへんで〜
posted by ベネディクト at 14:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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