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2007年02月12日

サイレント・ナイト

サイレント・ナイト 白2無2 ストラテジー
ノーマル
あなたはベーススペースのスクエアにあるすべての自分のベースをゲームから取り除く。あなたは自分の墓地にあるベースを3枚まで選び、それぞれのラインの自分のベーススペースのスクエアに1枚ずつリリース状態で置く。


とうとう来たカード! 一度に三枚まで場にカードを出せる。
そんなカードを使ってデッキを作らずしてどんなカードを使おうというのか!

「はいはい」

このカードを主軸に、デッキを作ってみました。

デッキ名:沈黙の騎士

ユニット―21枚―
花束を捧げる乙女×3
聖騎士ホーリー・トマホーク×2
殺意の魔煙キラー×3
黒衣の淑女ヘルガ×2
イビルアイ・ソルジャー×3
ザ・ハーブス×3
イビルアイ・ドライバー×3
シャウトする人形ナオ×2

ストラテジー―9枚―
サイレント・ナイト×3
束縛の連鎖×3
失恋の痛み×3

ベース―10枚―
ソーラービーム・サテライト×1
変形城砦リコッタ×3
お菓子の家×3
禁断の病棟×3


一枚ずつカード投入の理由を説明していきましょうか。

花束を捧げる乙女
現在警戒指定までされている言わずと知れた強力カード。
色拘束も1で、速攻気味に殴られるのが不得手なこのデッキ、そしてベースが入るデッキが多くなるであろうこの環境。ここまでそろうのですから、白が入るなら投入しない理由はありません。

「いわゆるとりあえず3積みしておけなカードってとこですね」

聖騎士ホーリー・トマホーク
足止め要員。流氷の大陸や歌劇場などでリリースインで中央にルドルフなどを置いてのリアニメートなども場に出すのに対してプレイすれば止められます。しかし本来の目的は不言のカペラやタマゴ・ドリアードなどの優秀な殴り要員の足止めです。

「その辺りにガンガンと殴られるのに任せているわけにはいきませんからね」

殺意の魔煙キラー
軽量ユニット撃退要員。1コストは相変わらずに偉いところです。グレン・リベットもありなのですが、プランから場に出した後の移動コストなどを考えてこちらにしました。

黒衣の淑女ヘルガ
ソーラービーム・サテライトか禁断の病棟を回収するのが主な役割。イビルアイ・ソルジャーやザ・ハーブスなどでさらに……と
デッキの噛みあわせの一要因となっています。

「ただ、ベースを張っているラインに投げなくてはならないのが、使い勝手が悪いですね。そこは注意です」

イビルアイ・ソルジャー
歩いてベースを張るだけで敵軍エリアのバルカンが死ぬというのは詐欺に近いです。しかもどのラインにベースを置いてもOKという使い勝手のよさです。

「歩いて踏もうとすれば隣接しなければならず、投げつけて殺すならば既に効果を発動した後でしょう」

ザ・ハーブス
このデッキのベースは1コストが9枚、2コストが1枚。つまりこのカードのプレイと効果の発動を1ターンで行うとしても5、6コストで手札を2枚奪える事になります。ユニットもきちんと場に出せていますしね。
さらにサイレント・ナイトの効果を発動するために墓地にベースを増やすという役割までやってのけます。

「まさにこのデッキのために有るようなカードですね」

イビルアイ・ドライバー
説明不要の強力カード。あえて付け加えるならばステルス・スナイパーに耐性をもった各大陸の4コストユニットたちを無条件で殺せるカードです。

「ますます必須カードになってきましたねえ……」

シャウトする人形ナオ
ユニットを出しつつユニットを除去できるカード。プランジャーたちの例があるように、相手の攻め手を潰しつつ展開できるカードが、弱いわけはありません。コストの高さ、いやパワーの低さが難点ですが、足止めの方に重きが置かれていると考えてください。

「このデッキにおける攻め手は他に居るわけですからね」

サイレント・ナイト
このデッキの主役のひとつ。といっても他にも主役となっているカードは多くあります。このデッキは殆どのカードがかみ合っているから面白い動きをするのです。

「序盤、ザ・ハーブスや禁断の病棟やソーラービーム・サテライト自身の効果、プランの更新によって墓地に置かれたカードたちを一気に復活させられます。もちろん。主役はリコッタやお菓子の家たち変形ベース!」

特に一度変形して殴り、迎撃された家やリコッタを復活させれば……というのがこのデッキの目的ですね。

束縛の連鎖
最高の足止めカード。これがないとガンガン攻めて来るデッキに対しては辛くなるでしょう。

失恋の痛み
説明不要の強力カード。こんなフレーズを何度使えばいいんでしょうか。

「まあ序盤の優位に止めのターンに、と使えるカードですしね」

ソーラービーム・サテライト
優秀なベースが増えた今、ベース破壊の手段を持っておくに越した事はありません。特に陽炎の陣などの2コストベースを早いうちに破壊する為、2コストのこのカードを投入しました。
とはいえ、それよりも流氷の大陸、歌劇場などの次々と殴る、あるいは8コストユニットたちを次々と……というデッキは辛いので、4枚目のベース破壊を投入したわけです。

「妙に長い説明になりましたね」

中々言葉だけで説明しきれないんですよねえ。

変形城砦リコッタ&お菓子の家
いわゆる変形ベース。リコッタは対象にならず、家はバトルする相手のパワーをマイナス1000する。2スマユニットです。
しかもベースとしてプレイするだけならば1コストというのがまた素晴らしい。

禁断の病棟
相手ユニットの破壊、その上墓地にベースは増える。1コスト。
ザ・ハーブスやサイレント・ナイト、イビルアイ・ソルジャーなどと噛み合わさります。


「問題は、実戦不足ですね」

そうですね。もうちょっと調整が効くと思っています。ただ、原型はできたのでとりあえず紹介した。といったところです。

「ネタが無いからでは……?」

……まあ、更新のネタに詰まったらデッキ紹介、というところですが、妙に時間を掛けてしまいました。一枚一枚に説明をつけてしまいました。
それでは、また今度〜。
posted by ベネディクト at 14:50| Comment(37) | TrackBack(7) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ベースシナジーユニットって強いですね。

お金が無いのでパックを買えずに更新滞ってました。ごめんなさい。

今回は対人で初めて機動要塞のカードを入れたデッキを回した感想です。ちなみにベースシナジーユニットとはザ・ハーブスやイビルアイ・ソルジャーとかのベース関連で強力な効果を発揮するユニットたちのことです。造語だけどまあいいでしょう。

「なにがいいのかわかりませんが。確かにそれらのカードは強力なようですね」

特にハーブスは半端じゃないです。最速3ターンで手札2枚破壊は異常です。混沌の揺り籠が破壊力を高めています。
あ、ちなみにそれらを入れた黒単と速攻気味の赤単で昨日の津田沼オーガ平日大会で優勝してきました。

「小さい大会だと強いんですけどねえ」

まあ、そこはそれ。商品の2パックをあけてみた結果。1パック目。


巨竜城ブラキオ


既に4枚ありますが?

「ま、まあ次に期待」

2パック目ー。


巨竜城ブラキオ


「………」

わーい。ブラキオ3積みのデッキがふたつ組めるよ!

ごめんなさい勘弁してください。限界がもう、すぐそこに……。

「………」

まあ、機動要塞のカードは集まってきたので、新たなデッキを模索してみます。それでは!

posted by ベネディクト at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

40〜50の質問!

とうとうラスト10問。ドンドン行きます!

「いやあ、グランプリ決勝の真っ最中に関係のないことでブログ更新ってプロプレイヤーは中々出来ないですよね」

ふ、私こそは選ばれし予選落ち………すいませんごめんなさいもうしませんゆるしてください。

もう落ち込みモードに入っているので、心持ローテンションで質問に答えていきます。

41・D-0サイトまたはブログをお持ちですか?
『月光を浴びる』というブログを……つまりここですね。

42・オススメのD-0サイトは?
D―0サイトランキングに紹介されているサイトは殆ど……いくらでもありますよ。

43・D-0以外でプレイされている、またはされていたTCGは?
遊戯王、デュエルマスターズ、ガンダムウォー、マジック、その他色々。

44・それらと比べてD-0はどうですか?
かなり良いです。固定銀レアがなければもっと。

45・あなたが今後のD-0に望むことは?
固定銀レアとかやめておきません?

46・次はこれだ!というカードは?
シュレーゲル様でしょう。え、もう来てる?

47・ブロッコリーに言いたいことは?
えーと、頑張ってくださいとしか。

48・プロプレイヤーとはどうあるべきだと思いますか?
楽しくあるべき。強いだけでつまらない人にはなりたくないです。

49・あなたにとってD-0とは?
カードゲーマーとして続けられるラスト・チャンス。

50・50の質問いかがでしたか?
実に楽しく更新できました。


では、今回の更新はこれにて終了。

posted by ベネディクト at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

30〜40の質問

に答えていきます。それではGO。

「本気でこれで押し通す気ですね」

Yes、と言っておきましょう。


31・対戦中の口癖や仕草ってありますか?
相手が長考に入ると「どうでしょう」など。
後は後攻第一ターンで「後攻ドロー」とかですかね。

32・つい言ってしまうカードの略称ってありますか?
特にありませんね。

33・目指してるプレイヤーはいますか?
ラックと思考能力が上昇した自分。

34・対戦したいプレイヤーはどんなタイプですか?
面白い人。デッキも面白ければなお。

35・対戦したくないプレイヤーのタイプは?
手札シャカシャカや舌打ちをするプレイヤー。

36・漫画「歴史を刻む者たち」はどうですか?
あ、途中から読んでないなあ……面白いですけどね。

37・小説「ゼロの末裔」はどうですか?
見てないです……。

38・ラジオ「DimensionNAO」はどうですか?
残念ですが聴いていません。

39・D-0やって良かったと思ったことは?
話をしていて楽しい方々と知り合えた事。

40・D-0やらなきゃ良かったと思うことは?
お金が足りなくなる事ですね。(笑)


いやー、お金って無くなっていくものなんですね。では、これにて。


posted by ベネディクト at 16:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

前週予選は負けました。

ちなみにポイントは14点。わりと最後まで希望があったのでやめるにやめられなかった状況。

「まあ、負けたんですよね」

その通り。では、残りの質問に答えていきましょうー。


21・制限・禁止にするべきだと思うカードは?
プランユニットども。デッキが減らないから。あと流氷と歌劇場

22・制限・禁止から外すべきだと思うカードは?
なし。どれか一枚でも外したらエライ事になります。

23・ファンデッキについてどう思いますか?
面白ければOKだと思います。あるいは普通に強かったり。ダメなのはつまらない上に弱いデッキ。
いままでで最高だったのはマーダラーマンティスデッキ

24・集めているカードはありますか?
そんな余裕があるはずもなく。

25・D-0で好きなイラストレーターは?
……イラストとかは門外漢です。

26・新規で加入してほしいイラストレーターは?
前問と同じ答えで。

27・通常構築、限定構築、ドラフトどれが好きですか?
まだ通常構築。他の二つはどうもノれないです。

28・好きな大会形式は?
えーと、サイドボードが欲しいです。デッキ2つ要らないですからサイドボード制にしましょうよ。

29・2デッキ制についてどう思いますか?
前述の通り、サイドボードで良いと思います。てかその方が好きです。

30・印象に残った試合は?
前週予選で赤黒コントロールを使ってロストウィニーと当たり、スマッシュ6点喰らって相手ユニット1枚残りで相手ターンに移った時、対応できるカードが1枚で負けたかと思ったが2,3枚のデッキでのプランから速攻ユニットが出なくて手札にもなかったので勝った試合。
相手の手札が3枚もあったので負けたと思いました。


では、本日はこれにて。

posted by ベネディクト at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

昨日の続き。

さ、どんどん更新していきましょうか。

「ネタが手に入った途端張り切ってますね」

だって回答形式って楽なんですもの。楽だってするさ、人間だもの。


11・過去最高の順位及び獲得賞金額は?
えーと、170……何位だか、で賞金は0円のノーマネープロです。

12・次のGPへの目標は?
明日の前週で権利を取れたら賞金圏内への滑り込み。
「滑り込みて」

13・好きな色は何色ですか?
当然黒。それより落ちて赤や青、緑もウィニーが組めるようになってきたので嫌いじゃないです。

14・嫌いな色は何色ですか?
白? なんか根本的に相容れない色な気がします。使う時は使いますが。

15・好きなユニットは?
シュレーゲル様。それ以外の回答はないと思われます。

16・好きなストラテジーは?
絶望の連鎖。普通に手札から使って使えるカードだというのがナイス。

17・好きなベースは?
あえて言うならブラックホール。

18・嫌いなカードは?
水底の歌劇場や流氷の大陸などのエンドベース。張られたら黒だとどうにもならないです。
プランユニットどもは嫌いという概念を超えてます。

19・好きなデッキ(タイプ)は?
除去コントロール、速攻、ウィニー等。

20・嫌いなデッキ(タイプ)は?
前問と一見矛盾してますが四色コントロール。節操がないというかユニットがデッキに戻りすぎる。制限時間ありだと時間切れが多いデッキはどうかと。

と、あと30問、その前に明日の簡略レポを書かなければならないのかな、
それではまた〜。
posted by ベネディクト at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

更新のネタ

として良さ気なものがあったのでやってみます。
「ネタ不足は深刻ですな」
では、以下よりスタート。

1・あなたのお名前(HN)は?
ベネディクトです。法王とか関係ないので悪しからず。

2・そのお名前(HN)の由来は?
ロマサガ2のキャラクター名から。
「何の気なしにつけたのが定着していろんなところで名乗っているわけですな」

3・ディメンション・ゼロ(以下D-0)を始めた理由は?
ガチンコな競技性の高いカードゲームだというのを信じて。正直微妙な事になってきてますが……。

4・始めたのはいつごろ?
ビフォアセンチュリーから。

5・普段はどこで対戦していますか?
オーガ津田沼店。近くてある程度慣れた場所なので。

6・そのお相手は?
あの店はプロプレイヤーが多くて、その大半が賞金獲得者。そんな人たちが主です。フリーも大会も負け越してます。

7・よく行くカードショップはありますか?
オーガ津田沼店ですってば。

8・サークル等に所属していますか?
してません。一人っきりの黒使いを目指してます。

9・プロ資格はお持ちですか?
賞金はないですが……一応持ってます。

10・グランプリ(以下GP)に参加されたことは?
グランプリ3に参加しました。


さて、一度に終わらせるとネタが無くなるので、10問づつに分けて答えて行きます。

「更新5回分を確保しておこうと。相当ネタがないということですな」

ほっといて下さいな。では、これにて。

posted by ベネディクト at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

昨日の話

昨日は津田沼オーガにてブードラ予選。当然負け。

「負けて当然というのもどうかと思いますが」

ブードラは苦手なのですよ。しかし収穫はありました。4位でサイバーチェイスをゲット。8パックから二枚も出てましたからね。

「多いですな」

そしてその後セカンドベーシック4パックドラフト開始。当然参加。

結果は2位でヒメチシオをゲット、その後トレードで二枚目をゲットしたのでまあ満足。それと決意のジェミニも3枚目がトレードで手に入りました。
カード集めもなかなか順調です。

「まあ、色々なカードが手に入っていないようですが、果たしてエキスパンション発売までにカードを集めておけるんでしょうかねえ」

えー、正直に言って無理ゲーです。ま、しばらくはデッキ研究でしょう。今日もオーガに行ってカード仕入れや調整その他をやってきます。新しいデッキを組んでみた事ですし。

posted by ベネディクト at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

存在の証明

「つまり、久々の更新で存在を証明した、という事でよろしいですか」

よろしいのではないかと。

それはどうでもいいのですが。昨日はなんとか資金の調達に成功したので戦力の強化を図るべくオーガに向かったわけです。

「ほう。どういった戦力を手に入れたのですかな」

ふ、いいでしょうとも。教えて差し上げましょう。まず、ステルス・

「ごめんなさい」

スナイパーと、イビルアイ・ドライバー。決意のジェミニ等。おかげで月初めから所持金が大変な事になっておりますが、なんとかなる筈です。今までだってお金なんて無くてもやってきたんだ。

ちょこっとフリープレイなどもしましたが、即興で組んだ赤黒は今一でした。もう少し手を加えますが、それよりも相手のデッキが面白かった。なにせ

ユニットがセンチネル・センチピート以外は全て7,8コストという流氷からリリースで出していくデッキ。カオスヘッドやらシュレーゲル様やらが出てきて困ってしまいます。
さらにもうひとつ戦ったデッキがありますが、それがバブルフェアリーだったのだからもう……ギリギリでデッキ切れ勝ち。除去しきる以外に何か方法が?

「いや、聞かれても困りますが」

さて、デッキの見直しに入るので、今回はこれにて。
posted by ベネディクト at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

忘れないうちに

近頃体力を持たせる為にぼーっとしていることが多いせいか、そのまま意識や記憶がトンで物忘れをするようなことがあるので、思いついたデッキアイデアなどをメモ代わりにここに記します。

「いや、あんた大丈夫か」

大丈夫じゃない気もします。では、まずはこんなデッキを。


デッキ名:Club Underworld

ユニット―8枚―
ステルス・スナイパー×3
シルバーワイズ・ドラゴン×1
輸送戦鬼貪欲丸×3
カオスヘッド・ドラゴン×1

ストラテジー―3枚―
紅き覇王の門×3

ベース―5枚―
アンダーグラウンド・メイズ×3
王家の墓標×2


ユニット―11枚―
キラー×3
イビルアイ・ドライバー×3
幻影王ルドルフ×2
シュレーゲル様×3

ストラテジー―13枚―
肉屋の注文書×2
ダンスパーティー×3
蠢く死者×3
呪われた手紙×3
失恋の痛み×2

デッキ名へのツッコミは受け付けません。

「受け付けろ」

却下です。動かし方としては、まあ見たままのリアニメートです。アンダーグラウンド・メイズor王家の墓標or貪欲丸と蠢く死者のコンボを一度起動すれば即ウィナー? 的なデッキです。
序〜中盤にかけてはプラン更新や肉屋の注文書でデッキを掘り下げてルドルフやシュレーゲル様を墓地に落としたり、プランゾーン効果ユニットによる除去で凌ぎます。
そして8枚投入されたリリース用カードたちプラス蠢く死者のコンボを起動してそのまま〜。というのが理想的な流れです。
とはいえこんな流れが毎回毎回うまくいくわけが無いので、早い段階でコンボ起動が無理そうなら、シュレコンとして動いてみましょう。シュレーゲル様を素出ししても結構効果発動はできますし、コントロールしながら戦えばそうそう負けはしません。

「問題は速攻デッキへの耐性ですか」

そう、さすがにスペースがないので、キラーぐらいのものです。ただ、一度キラーで凌げれば、後はプランユニットで何とか、ぐらいしかないので、ロストウィニーに対する耐性はほぼ0といってもいいでしょう。
ただ、4色プランにチワワが投入された事でロストウィニーもそうそう楽に勝たせてはもらえなくなっているので、かなり数が減っているようですから、こういう重いデッキもアリではないかと思います。

「なるほど」

そしてあとメモすることとして――あれ?

「どうしました」

……他のメモすることを忘れました。

「………えぇぇ」

お、思い出したら追記します。これにて終了。


posted by ベネディクト at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ちょっとだけ頑張った。

オーガでグランプリ予選があったのでいってきました。
人数が少なくて少し驚いた。20人いなかったかな。
デッキは当然黒単、シュレーゲル様コントロール略してシュレコンです。

「略さない方がいいような気も……」

で、結果としては2位でした。といっても1位を狙える位置にいたかというとそうではなく、3戦目を終えた時点で一勝一敗一分け、で残りが全勝で13点フィニッシュ。一位とは点に差がつきましたね、確か15点でした。
今日はデッキ紹介だけで終わります。レポートを書く気力はないので。


デッキ名:黒単シュレコン(確定)

ユニット―19枚―
キラー×3
レディ・ラベンダー×3
スリーピング・パペット×1
スパイク・ガールズ×3
ミュラー×2
全知の魔鏡×3
イビルアイ・ドライバー×1
幻影王ルドルフ×1
時空を歪める者シュレーゲル×2

ストラテジー19枚―
ダンスパーティー×3
絶望の連鎖×3
呪われた手紙×3
失恋の痛み×3
冥界の門×3
シャドー・ソウル×1
バードマン・ソウル×3

ベース―2枚―
ブラック・ホール×2


ストラテジーが多いです。気にせず除去って下さい。全知の魔鏡とかで頑張ったらシュレーゲル様をプレイ、歩く、勝利というデッキです。

「ええええ〜」

除去してればそれで勝てます。まあ正直シュレーゲル様とルドルフが少ないかなとは思ってますが、とりあえずシュレーゲル様はもう一枚要ると思います。あ、あと、間違いなくイビルアイ・ドライバーは後2枚要るのでお気をつけ下さい。

「皆入れるって」

そりゃそうですが、ドライバーがあと2枚あればこのデッキもシュレーゲル様だけに頼らずとも勝てるデッキになるんですがね、少なくとも大型主体のデッキにはものすごく勝てます。除去ストラテジー9枚は伊達じゃありません。もうちょっといじれば完全な黒単ができあがるのですが。ドライバーが必要なので無理っぽいです。

「まあ残念でしたね」

ま、できるだけ安価な、というか私に組める範囲のデッキで頑張ってみますか、他のグランプリ予選に出るかどうか凄い微妙ですが。

では、今日のところはこの辺で、さようなら〜。
posted by ベネディクト at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

明日はオーガで予選です。

それなのに明日まるで勝つ気がなく、デッキを回したりカード買ったりしに行こうとしてる私はこれでいいんでしょうか。

「あんまりよろしくない気もしますよ、一応仮にも名目上はギリギリでプロですし」

そこまでギリギリだったかなあ……とまれ、今回はセカンドセンチュリーベーシック環境脳内構築第二弾。私には絶対につくれっこないほど高額レア満載デッキ〜。


デッキ名:黒赤コントロールスペシャル(シュレジェミコントロール)?

「なぜ疑問系」

そこがポイントです。


ユニット―13枚―
キラー×3
スリーピング・パペット×1
スパイク・ガールズ×3
イビルアイ・ドライバー×3
幻影王ルドルフ×1
時空を歪める者シュレーゲル×2

ストラテジー―
失恋の痛み×3
真夜中のダンスパーティ×3
絶望の連鎖×2
冥界の門×3

赤―16枚
ユニット―11枚―
偵察戦鬼一眼虫×3
ステルス・スナイパー×3
惜別のジェミニ×2
決意のジェミニ×3

ストラテジー―2枚―
紅き覇王の門×2

ベース―3枚―
ドラゴンの洞窟×3


使い方。
とりあえず除去してください。序盤は失恋の痛みや呼声ユニットなどを使っていきましょう。
一気に攻められないよう気をつけながら除去を繰り返し、決意のジェミニあるいはシュレーゲル様を出してください。決意のジェミニは出すタイミングに注意、このデッキなら一眼虫やスパイク・ガールズなどで中盤に軽くスマッシュを入れることができます。
相手が速攻ならば受身に回ってなんとかしましょう。回り方に格差が出なければなんとかなるはずです。
緑単色系はよほど馬鹿回りしなければお客さんなので、パーティに誘ったりしましょう。

「しかし……除去コントロールですか」

4色プランに勝てて、他のデッキにもちゃんと勝てるコントロールデッキを作ろうと考えるとどうしても墓地効果プランユニットを使わなければならないという結論に行き着いてしまう。
色が合えば入れない理由がないカードはやはり危険かと。警戒で止めてしまってよかったのだろうか……どうもDMのボルバル制限どまりなどと同じような“手遅れ感”がします。むしろそれより悪いか?

「まあ多分、制限なり禁止なりしなければ永遠にデッキに入る続けるカードでしょうね。あの三枚は」

最悪予選終了ぐらいにはそうなると思ってるのですが、もしグランプリ4本戦までもこのままなら――。

「このままなら?」

正直、引退かなあ、と。他のカードゲームに比べて少ない金額でなんとかできるからやっていた、というのがあるんですが、今回いきなり突き放されましたから、この上プランユニットまで揃えなければならないとなると……
カードがなくてもなんとかする、なんて奇麗事ですからね。カードがあった方が色々なデッキの動きが研究できて、強いに決まっています。プロキシで動かすにしても、プロキシだらけのデッキで何度も対戦をしてもらうというのは相手もそれほどいい気分にはならないでしょうし。

っと、これ以上はやめときましょう。それではまた〜

posted by ベネディクト at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

脳内構築を極めるんだ!!

ってなわけで、カードが足りない時の友、脳内構築にてアイデアをひねり出します。

「まあ、頑張ってください」

投げやりだね。それでは、パッと思いついたデッキをカード名の大部分を略称してお送りいたします。

ユニット―28枚―
ノックアウト×2
シバ×3
チワワ×3
フェンリル×3
花束を捧げる乙女×3
ホーリー・トマホーク×3
ホーリー・バスタード×2
バンブー・ベイビー×3
蜘蛛の巣をまとうフェアリー×3
妖魔の勇者×3

ストラテジー―9枚―
天国の門×2
白き聖王の門×1
束縛の連鎖×3
小さくて大きな力×3

ベース―3枚―
食獣植物の城壁×3


すいませんでした!


「あやまるぐらいならやるなー!」

まさかこんなことになるとは……まあ実際に作る時はもっと頭のいいカンジにします。
ともあれ使い方としてはストラテジー……ロック! 
そしてユニットを……ロック! ついでにエネルギーもロック!
あとはバスタードとかで殴ってください。

「テキトー……」

適当ですよ、パッと思いついただけですから。カードが手に入らないとこんなデッキしか思いつかない。なんとか努力しようと思ってます。トレードとかトレードとかで。余ったカードをトレードで手放した記憶がありません。

「では、このあたりで私が終わらせていただきます。皆さんさようなら〜」

勝手に終了するな!











………終了します。
posted by ベネディクト at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

白の時代が怒涛のごとく押し寄せます。

とりあえず最速3ターンで7000移動2コストのユニットが出てくるというのは納得がいきません。

「ああ、サウンドマスター・エンジェルと呼声ユニットですね」

というか黒単コントロールで闘ったら迂闊にハンデスできませんよ。まあシバとかに失恋の痛みが封じられるんですが、スパイク・ガールズがスーサイドカードになりうる環境っておかしくないですか?

「まあ、その前に失恋の痛みがノータイムでエネルギーセットされるというのがおかしいですが」

しかし、これは環境が変わったと見るべきでしょうか。こうなってくると失恋の痛みを入れないというデッキ構成もありえます。だって使えないんですから。
それはともかく、白の呼声はヤバすぎです。横にシバでもチワワでも居ればサキュバスの吐息で溶かしたり毒蛇のひと噛みで殺したりできませんし、1500というパワーのおかげでブラック・ホールではとかせません。つまり、低コストで除去するのは難しいのです。
最大4コストまでのストラテジーを封印する白に対しては、やっぱり5コストストラテジー。絶望の連鎖がオススメ。というか入れなきゃ黒は勝てません。

「ハウンドとエンジェルで、白はあと10年は闘えるんじゃないですか

おいおい。
まあとりあえずハウンド、エンジェル混合型等ありますが、ハウンドウィニーとか強い気がしてるのは私だけですか? 
だって……ドラゴン・ブレス? チワワがいるので撃てませんよ?
↑おかしくないですか? さらに……ではガーディアン・ソウルを使用します、そちらコンバットトリックは使えないので破壊ですね。

おかしくないですか?

さらに色が白であるからして――
ああ、厄介なベースが出たなー、ベースはハウンドたちじゃ防げないしなー、とりあえずプランを、

花束を捧げる乙女

「…………」

まあ、一応弱点はありますけどね。
カオスヘッドとかシュレーゲル様とか………ヘカトンケイルとか。

「ヘカトンケイルまでの間は一体なんなんですか」

(無視)まあ昨日購入したシュレーゲル様が止まらなかったわけです。8コスト素出しで普通に活躍しましたから。まあシバの伝説に抗う手を使われたのには驚きましたが。

「やられたんかい」

見事に2:2交換されましたよ。まあその前にクライング・パペットの隊列召喚をしてましたが(それに対応で撃たれた)
結構成立しますよ、トライアングルは。無理そうならエネルギー行きですが、隊列召喚って夢がありますよね。

「夢しかないような気もしますが、これからの研究で隊列召喚の“実戦レベル”がどのあたりに定まるか、ですね。ストレートかトライアングルか」

まあエックスは無視して良いですね。奥に2体もユニットを置ければそのまま勝ってると思います。

「まあ、そりゃそうですね」

ブードラとかやってきたんですが。レポートは必要ないですね。とりあえず2枚目のヘカトンケイルを取りました。
当然、選択の余地が無かったからですよ?

「まあ、負けました、と。じゃ、そろそろ終了でいいですね。はい終了」



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2006年10月26日

最近の動き。

えー、セカンドセンチュリーベーシックパックの正式発売まで後二日、実質一日と差し迫った今日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言えば、対戦相手を確保したいがために学校の友人をD−0に誘ってルール等教えてみたり。何をどうやっても当日シュレーゲル様を3枚集める方法が見当たらなかったり。
そもそも体育祭の翌週に行われた中間テストが帰ってきた次の週に文化祭とかの学校の無理ゲースケジュール攻撃に圧殺されかかっていたりしてます。

「無理、無茶、無謀の三無一体の状態……見事です!

喧嘩売ってやがりますか? というかあなたごとき架空人格がなにを……。

「いや、そんなこと言われましても。そもそもあなたが作った人格なわけで」

知らんね。
それよりも私はとにかく対戦相手を確保したいのですよ。今一大会などで勝ちきれないのはやはり練習不足と運の不足が原因かと。
しかし練習をできるだけ多く行うには、やはり身内を作っとかないと、ということで学校の友人を誘ってみたわけです。セカンドセンチュリーも発売になることですし、丁度いい時期かな、と。

「で、セカンドセンチュリー終了ぐらいにはその友人に実力が追い抜かれるわけですね」

ちょっと、やめて下さい。そういうリアルな話。
約1年後とか本気でありえるので。

「ま、でもそこはプロプレイヤーの意地でなんとかしましょうよ」

……あ、そうか。私ってプロだったんですね

「…………うぇぇぇっ!? ちょ、忘れてたんですか?」

正直……少し忘れてました。最近D−0でミスが多くてつい。

「………まあ、ミスの多いプロっていうのもアレですが」

事実、居るんですよ、ここに。それを無くしてちょっとレベルアップするために短いスパンで定期的に対戦できる相手を確保しようとしているわけですね。
で、問題としては、明日津田沼オーガに行ってしまうか否かっていうのがあるんですよ。一早い研究のために行かざるを得ないとは思いますが。

といったところで、本日はこれにて。
posted by ベネディクト at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

シュレーゲル様万歳。

北、いや、来た。来ましたよついにシュレーゲル様が。
とりあえず全国の黒使いはシュレーゲル様を称える歌を作るべきです。

「私はツッコミはもうやりませんよ?」

馬鹿な……あなたが突っ込まなければ誰がツッコむと? 

「それはまあモニターの前の皆さんにお任せするとして、シュレーゲルがどうかしましたか」

時空を歪める者シュレーゲル 黒3無5 移動コスト黒1無2 ヴァンパイア クイック 
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはゲームから取り除かれている対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト6以下のユニットを1枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

様をつけたまえ、様を!
もうモロ私好みの効果ですよ、前に移動するだけでタイガーアイやギムレット閣下すらも消し去り、除外カードに対する対策にも。現在出ている墓地焼きドラゴンたちの効果はクイックタイミングだとか、そもそも重いとかいった意見は言語として扱いませんので悪しからず。

「発売日が近づいてますが、買えるんですか?」

ぐぼはぁっ!

「あ、死んだ」

痛いところをグングニルで突かれたようなこの感覚……。
それはともあれ、非常にマズイです。全然使ってないのになぜ減るのか……カードにしか使ってないですよ、本当に。
しかし、これはシュレーゲル様だけでも発売日に3枚集めねばなりますまい。たとえ2ボックス買えるかどうかの状態だったとしても! 黒使いには、やらねばならない時があるのですよ。

「ま、頑張って下さいな。それでは、勝手に終了〜」

posted by ベネディクト at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

赤は、どこまで強くなるのか……

カオスヘッド・ドラゴン、黒にもこういうカードを下さい。

「突然だー!」

いや、このカード、攻撃にも防御にも強いですよ、特に防御としてはかなり高レベル。
今までの計算を覆せるカードです。なぜかと言えば、今まで一枚の手札で対処できたユニットは原則1枚、多くても2枚(束縛の連鎖、黄泉帰りの呪法など)だったわけですが、このカードは最大3枚対応です。
中央の相手ユニットに投げつけ、2枚の相手ユニットに6000ダメージ振り分け、何も2体でなくても投げつけたユニットともう一体落とせば充分で、場合によっては6000ダメージで2体を落とせる事も、こちらが赤を使っていて3体もユニットを並べるような相手ならばパワーも低い可能性が高く、3体のユニットを除去できる事も多いでしょう。

「まあ、パワー6500以上のユニットがいるならば、そもそもこちらが動く中で3体のユニットが並んだりもしないでしょうしね」

しかもたった8コスト。8コストというと重いイメージがありますが、今までは相手のユニットが小さくても、8コストで3体のユニットに対応するなど困難なことでした。
それができて、しかもたったの1枚のカードで、さらには場に出して歩かせて攻撃に使えば出したユニットがまず生き残れない凶悪カードと化し、スマッシュは2、パワーは7500で墓地効果ユニットたちの除去効果も当然効かず、中央投げならば大型除去も意味はなく、墓地全除外のオマケ付き。

「そして歌劇場や紅き覇王の門などで中央に置けば……特に歌劇場は7500スマッシュ2のユニットが残ってパワー6000以下のユニットを1体、場合によっては2体除去。普通のデッキならたまったもんじゃないですね」

で、最初に言ったとおりこういうカードが6000ダメージの代わりに除去効果が付いて欲しいわけですよ。パワーこんなにいりません。その代わり確定除去かそれに近い効果にして、歩き回るたびにユニット除去!

「まあ、常識で考えて無理ですけど。カオスヘッドも強いですし、確定は無いにしても4コスト以下除去というならありえるかもしれませんね」

しかし6000ダメージ振り分けの方がどう考えても強いですよね。2歩歩くだけでタイガーアイ除去でオマケに3500以下のユニットがいればそれも除去。というかカオスヘッドを出して1ターン生き残ればほぼ勝ちのような気がするんですが、どうでしょう。

「まあ、相手のユニットをダメージで除去、さらに相手にカオスヘッドを除去させて、こちらは何か動く。うーん、確定除去を喰らったら5分ぐらいだと思いますがね。逆に確定除去かそれに準ずるものがないと、途端に厳しくなりますが」

赤って、軽量、中型、大型と優秀なユニットが揃ってるんですよねえ……ストラテジーも強力で、唯一ベースはマントルを漂う遺跡以外はそれほど……いや、その1枚あれば充分なわけですが。

黒の未来に不安を感じつつ、これにて失礼します。
posted by ベネディクト at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

新カードについて

最近、オフィシャルでカード情報が公開されてますが、中々楽しみなカードが多いですね。特に今日更新された白のカード二枚は面白そうです。

「『犬闘士ゴールデンレトリーバー』と『ハウンド・ソウル』ですね」

ハウンド・ソウルは使いどころが難しそうですが、プラン系のデッキには効果が期待できそうですね。プラン宣言に対してこれを使うのが良いかと、後はバトルタイミングを利用してクイックストラテジーの封印とかですが、パワープラス効果が1000なので、総合的に見ると……って感じですね。

「プラス2000あれば結構使えそうですが、レインボー・ソウルがあるわけですし、プラス効果はやはり1000が妥当ってところですね」

ま、それより注目なのが、『犬闘士ゴールデンレトリーバー』ですよ、白はこのカードを待っていた、といっても過言じゃないのでは?

「ようやく出た相手限定のアンタッチャブル効果ユニットですからね。ただ後ろにユニットが居ないといけないんですが、これは仕方ないですかね」

まあ、そうでもしないとコストが上がるだろうし、プラス2000という事は3コスト5500ですよ、実にグッド。白単ウィニーの時代もありえるかもしれませんねえ……束縛の連鎖で踏み潰しを封じれるわけですし。
相手がユニットを出して踏もうとすれば束縛し、投げつけてくればガーディアン・ソウル、おお、いけそうな雰囲気が漂ってきましたよ、あれ、別にこのカードいらない?

「あまりいりませんね、2コストユニットぶち込んでればそれでOK、ウィニーだから単体除去には強いですし、しかし前に出て後ろにユニットを置いておけば除去はされずらくなりますし、プランデッキにはかなり有利になるんじゃないですか、他にもハウンドはいるはずですし」

しかしそうなるとこれ以上軽いハウンドは考えにく……いや、あるのか? これと同じ効果でコストとパワーが軽い奴が! もしあれば計6枚の条件付アンタッチャブル……むう、プランデッキは完封したも同然!

「まあエンジェルのコスト配分とこのカードのテキストからして3、5、7コストで他のハウンドが出てくると思いますが」

むう……しかし白はそろそろ強化されないと、単色で一番戦えない色だと思われるので、まあ正直白はわりと好きな色になってきたんですが、やはり黒もそろそろビートタイプではなくコントロールタイプの強力カードが欲しいところです、大量除去が殆どないから厳しかったわけで、6コストぐらいで4コスト以下2体除去、とか割と真面目に欲しいです。当然指定は3か4、タッチや2色では使わせないっ!

「黒好きですねえ」

まあ、ヴァンパイアに引かれてD−0をやろうと決めたようなもんですから、然るに、最近のドラゴンの効果と色指定の小ささについて60分ほどかけて言っておきたい事が――

「では、強制終了させますので、皆さん、いずれまた」
posted by ベネディクト at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

前日予選終了〜

ってなわけで、予選参加人数が少なくて突破者が予定の40名から20名になってどうにもならなかったベネディクトです。

「まあ、突破のボーダーが上がったのは事実でしょうな」

まあ3戦目までは2勝1分けで行けそうだったんですが、

「が、?」

残り3戦全負けですよ、デッキの反乱か……。

「おいおいおい」

まあ一戦はプレイミスでしたけど、残り2戦は回り負けです。有利なデッキタイプが相手だったのに、相手回ってこちら回らずってなカンジで負けました。ちなみに、緑タッチバーソルドルフだったんですが、初手マリガンして老衰遺伝子2枚とか、その上バニーを引かなかったり序盤に大型ユニットが殆どプランから見えて更新して落としてるうちに大型が消えてたり。

「うわ、」

まあ、どうせ本戦に出る体力は微妙だったんですけど、その上お金に余裕もありませんし、交通費が結構馬鹿にならない。
つか、金曜に体育祭があって疲れてるんですよ。
まあ、セカンドセンチュリーベーシックパックに期待しつつ、どこからボックス代をひねり出そうか思案しながら失礼します。
posted by ベネディクト at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

昨日の話ですが。

オーガの平日公認大会に行ってきました。人数は6人で、2デッキ制でしたがひとつでもいいという事になってました。多分皆さん2つデッキを使っていたと思います。

「で、結果は?」

えーと、2位だったかと、まず一戦目が全員1−1で次の試合で誰に当たるかわからないという夢いっぱいな事態に。で、次も私は1−1でした。そして最終戦で階段が起こって9点の方と対戦、しかし相手のAデッキが4色プランで、こちら緑タッチバーソルドルフで相性勝ち。Bデッキではイビルアイ・ドライバーが1枚しかない実験的なデッキで戦ったのですが、相手のデッキが緑単ロスワ2コス速攻で負けたかなーと思いつつも対戦したらグルグル回って足止め、除去をしまくりデッキ切れ勝ち。12点で2位ということです。

「6人中2位って、いいことはいいですけど中途半端な印象を受けるんですが」

まあ、平日ですし。人数は集まりませんよね。で、パックが1つ商品で出たんですが、レアが地対空誘導サボテンで言葉を失います。

「………」

まあそのパックのトップカードはアリッサだったわけですが。

「………」

終了しましょう。
posted by ベネディクト at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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