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2005年11月27日

一回消えた…

つーわけで、これを打つのは二度目です。

「けけけけけ…」

…(無視)とりあえず、各大陸1枚づつ考察していきます。まずはコチラ。


呪われた館 黒1無3 ベース
このカードと同じラインのスクエアにあるあなたのユニットが墓地に置かれた時、相手は自分の手札にあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。


黒の相打ちユニットと相性が良い。ただ、このカードゲームでは手札破壊効果にスタックして手札のカードをプレイする事もできるため、相手の手札が一枚だったりした場合は空撃ちになったりしかねない上、プランからドカドカとユニットを出されたりするのだから、そこまで手札破壊は強くないようですね。

「ま、そうなりますか」

このカード、私は結構好きなんですがね、じゃ、次行きましょう。


ホワイトヒート・エンジェル 白2無3 移動コスト白1無1 エンジェル
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分のスマッシュゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ1


回復付きのユニットが弱いわけが無いですね。

「まあそりゃ…」

色拘束がちょっとキツイですが、多分タッチで使えないようにって事でしょう。タッチで回復されちゃたまりませんし、ただ、このカードはプランから出したらただの重い5000ユニットなので、青と組んで手札に保っておける工夫をした方が良いでしょう。
まあ多大陸は色拘束のキツイユニットを多くは入れられない上、どうしても安定性が犠牲になってしまいますが、その分回れば強力です。ただ、私には研究している余裕は無いのですがね。次行きましょう。


シャボン玉のフェアリー 緑1 移動コスト緑1 フェアリー
あなたのエネルギーゾーンにあるすべてのカードの色を、すべての色(赤黒青白緑)にする。


はい、ちょっと落ち着いて考えてみよう。これはコイツがいれば何をエネルギーにするかほとんど迷わなくて良いっつーカードです。
そりゃそうだ、なんせ一番いらないカードでいいんですから。三色以上で活躍するでしょう。

ただ、コレを引けなきゃツライなんてデッキ構成は論外。これなしでも戦えて、コレがあればさらに磐石、といったデッキ構成をするべきです。なんせ一種類のカードは3枚しかいれられないのですから、そして当然、相手は全力でこのカードを消しに来るでしょう。
特に赤が相手なら出した途端死にます。まあ結局は序盤だけの安定剤って所ですか。

「つまり、あくまでサポートと」

そうゆうことです。じゃ、次行きましょう。


メテオ・ブラスター 赤1無X ストラテジー クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、X*1000のダメージを与える。

いわゆるX火力。エネルギーさえあればどんな奴でも死んでくれます。勿論ソウルやベースには要注意ですが。
これはスピードウィニーには向かないでしょうね。焼きデッキに投入されるべきカードです。エネルギーではなく枚数でアドを取ろうというカード。他にも赤の火力は振り分けやユニットに付いた火力など優秀なものが多いので、焼きデッキも出てくると思います。

「つまりスピードウィニー…というか速攻と、焼きデッキが主流に?」

なると思います。ただ、赤ならばスライデッキもありえますね。

「なんですかそりゃ」

毎ターン、エネルギーを全て使い切って、カード消費量で上回るデッキです。
プランもあるからやりやすい所もあるでしょうが、相手の行動に対応できない為、ディメンション・ゼロではどうなるか解かりません。とりあえず赤は組んでみたいのですが…
じゃ、ラスト、青のカード行きましょう。


パラドクス・ストーム 青2無2 ストラテジー クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを2枚選び、それぞれのユニットをもう一方のユニットがあるスクエアにリリース状態で置き換える。


これは色々と出来ますよ、リリースで行けますから、奇襲攻撃に使えますし、また、コチラのエリアまで移動してきた相手のユニットと、中央、相手エリアに居る自分のユニットを入れ替えて、攻撃をかわすことも出来ます。


「汎用性バンザーイ」

一番良さそうな使い方は、相手のユニットが二体居る時。

相手ユニット=A、B 自分ユニット=★


□AB
□★□
□□□

こんな状況から、Aが★のスクエアに移動を宣言しました。
そこにスタックしてこちらは『パラドクス・ストーム』をBと★に対して使いました。そしてそのままスタックが解決される。するとBと★が入れ替わり……


□A★
□B□
□□□

(AはBの居るスクエアに移動を宣言しています)


そして、移動が解決されると、『同じプレイヤーのユニットがすでにあるスクエアに後から置かれたユニットは破壊される』というルールにより、Aは破壊されます。

つまり、最終的に


□□★
□B□
□□□


こうなります。

「青でユニット除去……」

多分こうも出来るはずです。やってみたいな……他にも様々な便利な使い方があるカードですので、3枚集めておいて損は無いと思います。

では、この辺で終了しまーす。
posted by ベネディクト at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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