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2005年11月13日

カード考察でも

しときましょうか、とりあえず最初は『ギガンティック・スカルドラゴン』から。

ギガンティック・スカルドラゴン 黒1無6 移動コスト黒1無2 スケルトン
このカードがスクエアに置かれた時、あなたは相手の手札にあるカードをランダムに1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ2

やはり重いんですねぇ、パワーも『ヒュドラ・ランチャー』で丁度火葬されますし。

「7コストを4コストでやられたら、ねえ」

正確には相手はこちらが移動させてから撃ってくるだろうから、計10コストですね。せめて6000あれば、中堅的なコストで除去されないので、移動して手札を枯らせつつ、安心して2点ないし3点スマッシュできる素晴らしいカードなんですが、やはり重さとパワーの低さがネックです。これをサポートできる黒の特殊なベースやストラテジーに期待。

「黒だからなあ、本当にそんなカードがありそうだ…」

というか無くては困ります。パワーが青と同程度の低さですからね。続いてはその青のカード、『転送ステーション』です。

転送ステーション ベース 青1無1 クイック
このカードと同じラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットに以下の能力を与える。『[青2無1] 《バトル》 このカードを持ち主の手札に加える。』

これは強いと思われます。

「ホワイ? なぜ?」

つーか撃退しようとコストを払って中央にユニットをプレイしても3コストで逃げられるとか勘弁して下さいなカードだと思います。こっちはエネルギーとユニットを1枚失い、相手は3コストでユニットを手札に確保できるというこの差は何なんだといいたい事になりますが?
だからといって迎撃しなければスマッシュを喰らい、移動して踏み潰そうとしても戻されるし、相手は手札を増やします。そこからさらに場に出した時に効果が発動するユニットとかをグルグルと廻されたらたまったもんじゃないですよ、そんなユニットが青に無かったとしても(青という色の特異性上、あると思われますが)他の大陸と組んでくださいという話ですし。

「本当に相手の嫌がる事を考えるのが得意ですねえ」

違う、まあ結構言われてたりしたが、むしろ他のカードゲームでやられまくった結果です。みんなひどいですよ? 出した時に回復して、その後ターンを重ねるごとにダメージを受ける、というカードを、自分の場のカードを手札に戻す事でコストが軽くなる上にカウンターというコワレカードを使って使い廻すんですよ?

「えげつねぇ……」

そんなデッキが当然のように大会で出て来るものだから、ガ○○○○○ーは………

「相変わらず伏字多いですね?」

一文字多く出した。もう分かるかな、アレです、アレ。それではこの辺で〜
posted by ベネディクト at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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