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2006年09月03日

見事に遅れました。

はい、昨日は色々あって無理でした。すいませんでした。ちゃちゃっと今日公開します。大分前に組んだデッキですが、そこそこには戦えると思います。では、続きを読むからどうぞ。


デッキ名―白黒3・2・5・9―

ユニット―29枚―

キラー×2
エリザベス×3
イビルアイ・サージェント×3
見つめる人形アリッサ×3
真夜中の狩人ミュラー×3
フェザー×3

ホーリー・アロー×3
水晶砦の魔女×3
ミッドナイト・カウボーイ×3
花束を捧げる乙女×3

ストラテジー―11枚―

サキュバスの吐息×2
シャドー・ソウル×1
冥界の門×3

ガーディアン・ソウル×3
絶対魔法防壁×2

「若干ウィニーぎみの……パワー5000デッキってとこですか」
デッキ名は、コスト、移動コスト、パワー000のユニットが枚ということです。せっかくこんなに増えたんだし……ということで組んでみました。展開力はかなりのもので、3コスト5000ユニットが5ターン目に2体以上並ぶのもめずらしくありません。むしろ2体はほぼ確実に並びます。

動かし方としては、ホーリー・アローとエリザベスの2コストユニットは2ターン目に手札から出さないようにします。手札はできるだけ多く保っておきたいからです。だからといってバードマン・ソウルを入れる気は無いです。事故の可能性の方が大きい問題だと思っているので、というかほぼ確実に初手に来る。青が入るデッキには入れるんですが、そうすると初手に2枚来る。しかもスワロー・ポールと一緒に。

いや、バードマン・ソウルの話ではないんです。とりあえず手札からのカードのプレイは基本的に3ターン目、3コスト5000ユニットです。この時点で相手は厄介なのが出てきた。という気分になります。5000というパワーは中々厄介な物なのです。そして4ターン目のプランから3コスト5000ユニット……割と出ます。なんせ9枚入ってますから。それらが出なくても、3コスト以下のユニット自体が多く入っているので、ユニットはほぼ確実に出せるでしょう。
出なければ手札から出すか、2コストユニットを追いかけてもう一度プランか、です。追いかけるなら、手札に2コストのユニットがあるときがいいでしょう。このデッキは4ターン目に2体のユニットを出しておくのが基本になりますので、手札に2コストユニットが無い時に更新して失敗してしまうと、ユニットが一体しか居ないまま5ターン目を迎える事になります。展開力が命のこのデッキで、そんな事をしていては勝てません。
そして5ターン目には3体のユニットが並んでいる形、それも2体以上が3コスト5000ユニットであるのが望ましいでしょう。少なくとも一体が5000パワーのユニットであるはずです。

「なんか、こうして聞いているとユニットを出すだけ出すっていう単純なデッキに聞こえますが」

単純です。シンプル・イズ・ベスト! だといいなあ

しかし、ここまで展開に成功すれば、あとはそのパワーとガーディアン・ソウルなどのガードでユニットを守ってスマッシュに行かせます。スマッシュのタイミングは相手のデッキと動き次第ですが、大体は速攻をかけると良いでしょう。前進させたユニットを守って4体目以降のユニットを出せれば、ほぼ勝利を手中にしたと言って良いでしょう。相手は撃破をストラテジーで阻まれ、スマッシュが4点、5点の危険値に達する頃には迎撃で精一杯になっているでしょう。場にあるユニットを迎撃しきれずにこちらが押し切れる事も無くはないでしょうし、場のユニットを何とか迎撃してもエネルギーは足りていないはず。そこでプランや手札から一気に2体3体のユニットを展開して防ぐのに手一杯にして少しずつ詰めるもよし、冥界の門から一気に決めるも良し、です。

「まあ、良くある『詰み』の状態に強引に持っていくわけですね」

そうです。かなり強引に後1〜2スマッシュという状況に追い込んで、後はじっくり料理する、というデッキです。そのため、後半もプランから泉のように湧き出させるべくユニットが大量に投入されています。ストラテジーも連続踏み潰しを防ぐシャドー・ソウルやユニットを守る絶対魔法防壁などの場に残るユニットを多くするためのものと、とどめの冥界の門だけで固めています。そしてそれらのストラテジーを使いまわすフェザー、ベース、速攻対策に花束を捧げる乙女、キラーは速攻対策……というか全軍突撃対策です。全軍突撃を使われればこちらのユニットが全滅しかねませんから、相手が赤だったらキラーは手札に持っておきましょう。このデッキは赤の除外にも弱いので、赤はとにかく要注意です。
このデッキ、色々別タイプが作れます。速攻をかけるよりもコストパフォーマンスとパワーを重視してブラック・ホールを入れてみたり、または赤に対抗する為に冥界の門やフェザー、ミュラーを抜いて高パワーユニットを入れてみたり、とにかくこのデッキは3・2・5・9がテーマなので、最初は3・2・5がいっぱい出てきますね〜、おっと3体目〜。とかやるためのデッキでした。やってみると割りと楽しいです。5ターン目に三体の3・2・5が並んだりしたときは愉快な気分になれます。お試しあれ。

「すでに多くの人が試してるんじゃないでしょうか? 新パック発売直後に作っておいてなぜ今更公開?」

いや、時間がなかった、気力もなかった、それだけです。ではさようなら〜。
posted by ベネディクト at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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