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2006年07月25日

死亡直前

えー、ホントにこの身体の弱さが憎いですが、とりあえずグランプリに行った事は行ったので、その事について投げやりに話しましょうか。

「投げやりなのか」

使用したデッキが当時の体調の悪さを物語ってます。レシピなんて公開は無理です。黒タッチ白でした。完全にミスしてます。
黒タッチ白、トロールヴァレーを食えるデッキタイプではありますが、当たらなきゃ食えません。シャドーソウル3枚積みで緑に対する抵抗力を高め、緑単色など一つも見ませんでした。この二つを仮想敵としていた私は、黒タッチ青という手札アド取られまくりな上、手札破壊を喰らいまくるという事態に陥りました。

まあ、あれですね。青を完全に視界からフレームアウトさせていたという事実がここ1月以上にわたる体調の悪さを物語っています。

「うわー」

まあ、結果としてヴァレーが大会を制した、ということで。これでやっと幽鬼の谷が禁止になります。あれは禁止、楽しくないです。あとシャドーソウルも、シャドーソウルがあったから緑単色は負けたんですよ、きっと。
万能の勢力があるカードゲームは確実に混沌へと落ち込みます。まあどのカードゲームとは言いませんが。上に挙げた二枚は特に終わりです。黒使いとして、黒が万能の色になるのは反対です。もっと使いづらくあるべきです。

「いや、あんたの黒観はどうでもよろしい。私的には第三位の方のデッキがきになるのですが」

ああ、緑白というのは凄い。恐らく除去への耐性とベース破壊としての白でしょうが、相当の当たり運が無ければ勝ち残るのは難しいと思うんですよねえ、まあどんなデッキにも言えるわけですが、トロールヴァレーだって一戦目から除去に耐性を持ったデッキやベース対策を施したデッキと当たれば普通は終わりなわけですから、その中で勝ち抜いて頂点にたったトロールヴァレーは、優勝者の方があらゆる要素において非凡だったとしか良いようがないですね。まさか最後までそういったデッキに当たらなかったという事はないでしょうし。

「そうですね、まあトロールヴァレーには何らかの禁止、制限措置があることでしょう。ぶっちゃけ、新カードが無くても闘えますし」

そう、そこが痛い。もし禁止等が無ければ、さらに強力なカード、デッキタイプを出現させるしか無く、それは容易に悪循環を生み出します。
除去にたいして耐性を持ったカードを出しても、トロールヴァレー対策のためだけにいつまでもそのカードを使い続けなければならない状態が続けば、今度はデッキタイプの停滞を生み出します。トロールヴァレーがスタンダード落ち(もしあれば)が起こるまでトップクラスのデッキの地位にいれば、もうそれはディメンション・ゼロの全てが終わる事を示します。
除去デッキって、基本的に頂点に居てはいけないデッキなんですよ。メタを読みきった結果の優勝がグランプリ2ではあったわけですが、今回はメタの中心に居ながらの優勝。この事実があれば、事の重大さを理解していただけるかと思います。

では、黒のパワーカードに対する禁止、制限の措置を心より願って……
posted by ベネディクト at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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