無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY: 月光を浴びる: カード考察を始めます。

2006年05月28日

カード考察を始めます。

では、各色1枚ずついきましょう。

「じゃ、最初は赤で」

まあ、どれからでもいいですが。長くなりそうなので続きを読むからどうぞー。




赤は『ドラゴンの洞窟』を考察しましょうか。

ドラゴンの洞窟 赤1無3 クイック ベース 
[このカードを持ち主の手札に加える] 《ノーマル》 あなたは、このカードと同じラインにある対象のユニットを1枚選び、3000のダメージを与える。ターン終了時まで、そのユニットがスクエアから墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除く。


繰り返し使える小火力といったところ。今回、赤の火力が増えたので、焼きデッキにブロンズ、シルバー、ゴールドの各ドラゴンを入れたデッキというのもありでは? 赤の速攻と黒メインのデッキにはかなり刺さります。

「しかし、4コストで3000は使いまわせるとはいえ、サポート火力ぐらいにしかならないのでは?」

と、言うかそれで充分ですよ。指定は1で、緑の加速と組み合わせるともう止まりませんよ。加速ユニットをストラテジーで繰り返し破壊されればちょっとまずいですが、それは黒のお家芸ですからブロンズ、シルバーのドラゴンを入れておけばそれだけで有利に戦えます。

「なるほど、加速と組み合わせれば、例えば妖魔の預言者とかですね」

そうです。パワーが4000を上回るならドラゴンの洞窟と妖魔の預言者でほぼ落ちますし、それ以上パワーが高いなら、ノヴァ・コマンドや絨毯爆撃の出番でしょう。
残念なのは、やはりタイミングがノーマルであるところですね。これがクイックタイミングだったら、中々に使えるカードだったでしょう。
やはり繰り返し使える、というのがこのカードの最大の強みですから、焼きデッキには割とよく入るのでは? パワー3000以下のユニットには問答無用の威力を発揮しますし、赤が入るデッキならサイドボードに入れてみても良いかもしれません。

「結論。それほど悪いカードでもない」

うーん、そういう言い方をされると……まあ、私が10点式で点数をあげるなら、7ジャストですかね。

では次、黒のカードは『苦悩の魔煙アゴニー』です。

苦悩の魔煙アゴニー 黒1無4 移動コスト黒1無1 ユニット クイック シャドー
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の自分のユニットを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー7500 スマッシュ1


スペック的には指定が1でパワーも7500、移動コストは黒1無1、タイミングはクイックと文句のつけようもありません。

「問題はデメリットですな」

そうですね。しかし黒ならばヴァンパイアやフェザーを選べば被害は少なくてすみますし、スパイク・ガールズを選んで手札破壊も出来ます。
墓地に置かれることで効果を発揮するカードも今回増えましたし、なによりプランから出せば5コスト7500移動が2コストという本気で文句のつけようがない優秀なユニットになります。

「そうして見ると強いですね」

強い、と思っています。私は。
点数をつけるなら、黒への贔屓目があるにせよ、最低8・5点ぐらいです。流石に黒を使ってるデッキに確実に入る、というものでもないですしね。
今後のデッキ流行次第で点数は上下します。

さて次、青の大陸から『モンスター・モスキート』を。

モンスター・モスキート 青1無1 移動コスト無1 ユニット クイック シルフ
パワー1000 スマッシュ1


えー、当然ポイントになるのは移動コスト無色1、そしてスマッシュがあるという事です。

「フーリガン・フライがちょっと変化した感じですね」

まあ、使われるのはこちらになるでしょう。スマッシュがあるというのが大きいです。青のお家芸パラドクス・ストームでの大事なスマッシュ元になりますし、動いてパラドクス・ストームで自分の移動が2以上のユニットと入れ替えて、このユニットも動かして4点スマッシュとか。

「点数を出すなら?」

うーん、そこが難しいんですよねえ。まあ、6・5点ぐらいですか、強力カードというよりはナイス脇役なカードですから。

では次、『支えあう絆』です。

支えあう絆 白2無2 ストラテジー バトル
効果:
あなたはバトルスペースの互いに隣接するスクエアにある対象の自分のユニットを2枚選び、ターン終了時まで、パワーを+5000する。


白単ウィニーなどで使われるかもしれませんね。ただ、新エンジェルたちには使えないのが残念。しかし太陽の弓の乙女などもありますし、隣接するユニットはわりと多くできるのではないかと。

「ただ、コストが重いですね」

そうなんですよ、相手に対応して使おうにも条件が厳しいですし。
攻めに使うならなおの事。移動コストが足りるかどうか。

「微妙なカードってところですか」

相手のデッキに左右されるんですよね、こういうパワーアップ系のカードは。まあ、点数を出すにしても6点ぐらいですか。これも流行に評価を左右されるカードですね。

最後に緑の『妖魔の魔術師』です。

妖魔の魔術師 緑2無3 移動コスト緑1無1 ユニット クイック エルフ
効果:
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分のエネルギーゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主の手札に加える。
パワー5500 スマッシュ1

このカードを見て真っ先に思い浮かぶのは、『ジャイアント・スイング』や相性の良い赤の『絨毯爆撃』などの回収ですね。

「まあ、ユニットが出てエネルギーゾーンからカードを回収するだけでも強いと思いますけどね」

それでさらに除去カードを回収してエネルギーに戻るというコンボになりますね。中々面白いカードと言えるでしょう。

「さて、最後のカードの点数は?」

……7・5点! やはり5コストでパワー5500というのがネックです。エネルギー回収後にユニットが残るのは嬉しいですがね。

では、今日はこの辺で〜
posted by ベネディクト at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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