無料カウンター出会い出会い映画SEO出会い出会いSEO対策SEM TODAY: YESTERDAY: 月光を浴びる: 一本制やらなにやら

2006年05月24日

一本制やらなにやら

えー、色々言われてますね。私はブログで真面目な話をするのはあまり好きじゃないので何も書きませんでしたが、今回ちょこっと私の考えでも。

「ネタが無いのか?」

いや、今日更新されたカードとか、あるにはあります。ネタがどうこうではなく何か書いてみたほうが良いかな、と。

「まずは予選全てに通じる一本制。これが焦点ですね」

イエス。一本制が採用された理由としては、続きを読むからどうぞ。

1、大会時間の短縮。
これは確かに嬉しい事です。時間が掛かりすぎて参加を敬遠したり、出来なかったりした人たちにとっては良いことでしょう。

2、サイドボードに頼る事ができないため、メタの読み切りとデッキ構築能力が重要になる。
一本制では初見では全く動きのわからないデッキ等、所謂地雷デッキの乱立もありえるのですが、それを含めてメタの読み合いだと解釈すれば、サイドボードに頼らずにどれだけ多くのデッキに対して当たり負けしないデッキが組めるか、という構築能力も問われてくるのではないかと思います。

3、回戦数を多くして当たり運を減らす為
これはオフィシャルに書かれていたことですが、回戦数を増やすのは意味があるのでしょうか。
確かに相性の悪い相手に一回当たっただけでもう優勝圏内から離脱、というのはアレですが、回数を増やすという事はそれだけ相性の良い相手と当たる回数が増えても、同じだけ相性の悪い相手と当たる回数も増えるという事で、あまり意味があるとは……しかも1で上げた大会に掛かる時間の短縮という一本制最大と言えるメリットを削っても……1,2回戦増やすだけなら影響も少ないかもしれませんが、あまり意味がありませんし。

と、こんなカンジですかね。

「ふうん、で、結局あなたは総合的に一本制をどう考えてるんですか?」

そうですね……正直な話、賛成はしかねます。
やはりプロプレイヤーを生み出す大会な訳ですから、大会時間が多少長くなっても万全を期した者が勝つ二本制で通すべきじゃないでしょうか。
大会時間を短くして所謂カジュアルプレイヤーの参加をしやすくするのが目的のようですが、プロプレイヤーになろうと考えて予選に参加するわけですから、言ってしまえばカジュアルプレイヤーの方々に無理をして参加してもらう事はないわけですよ。公認大会などで充分である、ということです。
プロプレイヤーになった人を指してカジュアルプレイヤーなどとは誰も呼びません。どう考えてもプロになった、あるいはそれを目指している人は立派なヘビープレイヤーでしょう。
プロプレイヤーというのは全てのプレイヤーの規範にして目標であるべきもののはず。ならばそれをほいほいと三ヶ月に数百人も増やす必要はありません。それとも、プロはできるだけ全てのプレイヤーに近しくあれ、ということでしょうか? プロプレイヤーの方々も数が多いと「ああ、プロなんだ、それで?」という感覚になられては嬉しくないかと。私としては、もうちょっと雲の上的な存在として居て欲しいと思っているのですが。

「ぐー、ぐー」

寝てるし、まあ私もこういう話は疲れる上に苦手なので、今回はそろそろ終わりにします。ではまた。


posted by ベネディクト at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。