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2006年01月15日

地方予選レポらしき物(後編)

では、まずはマーダラーマンティスの恐怖から行きましょう。

「どんな恐怖ですか」

まあ、私はとりあえず途中棄権したわけですが、その後、フリーでのんびりとデッキを回していたわけです。

「まあ、それは良いでしょう」

で、相手が変わったわけですが、その人のデッキをちょっと前に見せてもらった訳です。そして、私はそのデッキの内容を1枚も違わずに暗唱できるようになりました。

「え?」

そして、そのデッキとの対戦前、『反則ですが、よろしいですか?』と相手は聞いてきます。そして、私がOKし、対戦を開始したわけですが……対戦相手の動向を記します。

1ターン目マーダラー・マンティスをエネルギーにしてエンド

2ターン目マーダラー・マンティスをエネルギーにしてエンド

3ターン目マーダラー・マンティスをエネルギーにしてエンド

そしてこちらの終了前にドレッド・ドラゴンフライをプレイ


4ターン目マーダラーマンティスをエネルギーに


「あの……」

そしてドレッド・ドラゴンフライを移動させ、スマッシュしてエンド。

5ターン目マーダラー・マンティスをエ(略

そしてプランからはめくるたびにマーダラー・マンティスといったデッキ構成……

「デッキですか、それは」

デッキです。間違いなくデッキです。まあ、終始笑いっぱなしで終了しましたが、面白いのはまだこれからでした。

「まだあるんですか…」

ええ、それがレアカードの束切り崩し事件です。

「どんな事件やねん」

えーまず、この方はレアカードをスリーブに入れ、一まとめにしてボックスに入れて保管していました。

そして、この方、それを適当に掴んでシャッフルし、適当に40枚とって

『シャッフルお願いしまーす』と言ってきました。

「ぶっ」

何度かそれで対戦を繰り返し、挙句の果てにはレアカードを全て切り混ぜ、そこから40枚を抜き出して『よし、デッキ完成』などとのたまいました。

「あっはっは!」

そして、対戦中はもっと笑わずにはいられませんでした。建設的な未来を使って『デッキ確認しないとね、』と言い、引っ張ったベースが陸上空母

もう、常に笑っていました。

「あははははっ!」

そして、驚愕の真実でもって幕引きとさせていただきます。

そう、この二つのデッキを作った人は――



同・一・人・物です!


以上、オーガ地方予選の舞台裏でした。

―終―
posted by ベネディクト at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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