「うぉっ、奇跡だ」
何が奇跡か。
「いや、今まで散々な成績だったのにいきなり優勝て、」
まあ、今まで黒を使ってませんでしたからね。やはり私には黒が向いているようで、黒が入っていないと駄目ですね。
「入って…ということは、混大陸というやつですか」
その通り、では、デッキを紹介しておきます。
黒青デッキ
―オール・コントロール―
黒―22枚―
ユニット〜10枚〜
微笑む人形マリアン×3
魔少年ダミアン×3
ジャグリング・パペット×2
ギガンティック・スカルドラゴン×2
ストラテジー〜12枚〜
失恋の痛み×3
死神の鎌×3
絶望の暗闇×3
冥王の鈎爪×3
青―18枚―
ユニット〜12枚〜
濃霧の魔氷フォッグ×3
シーホース・ルドルフ×3
宝石商人ファルコン・ケン×3
マーダラー・マンティス×3
ストラテジー〜6枚〜
益々繁盛×3
グッバイ・マイ・エンジェル×3
こうだったかな……? 帰ってきてからちょっと組み替えたので元がこうだったかは定かではないです。でもほぼこの通りだった筈。
「うぉい」
で、デッキの動きですが、まあ序盤にする事は益々繁盛ぐらい、4エネルギーあったらユニットを手札から出すよりもプランから益々繁盛を探す事。相手が速攻ならばまた別ですが……
そしてハンデスカードをうまく使って手札を削り、ファルコン・ケンやダミアンで軽量ユニットを中央で迎撃、重量級ユニットは冥王の鈎爪で除去か、グッバイ・マイ・エンジェルで戻せば、かなりエネルギー面でのアドバンテージを稼げます。そんなことをしながらも、ジャグリング・パペットなどで数点スマッシュしましょう、除去しながらでも可能です。ユニットの除去は手札補充で途切れませんので、逆に相手はハンデスで手札が消えています。
そうして、後半で相手が手札かエネルギーを切らしてきたら、マーダラー・マンティスの2、ないし3点スマッシュで決めましょう!
ただ、このデッキの動きは相手の動きによって大分変わりますので、臨機応変なプレイングが必要でしょう。私はそれで失敗したりもしてましたが……
「優勝したんでしょう?」
まあ、脳内構築の割にはうまく回りましたね、2本マッチで、引き分けが一回で後は全勝しました。ストレート3回に、1−0が一回の、計22点で一応負け無しの優勝。
「まあ、言葉って使い方ですよねぇ」
……くっ、なんか悔しい! 試合内容のレポートは出来るかどうかわかりませんが(今現在色々と忙しい)とりあえず疲れてもいるので、明日に持ち越し!
「なんですとー!」
では、何も無ければ終了したい。(プレイ時の宣言の一つ)
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