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2005年12月17日

やはり黒で

はいどーもー、今回は黒の大陸を使う時の戦術を中心に紹介します。

まず、『真夜中の狩人ミュラー』について。


真夜中の狩人ミュラー 黒2無1 移動コスト黒1無1 ヴァンパイア
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは自分の墓地にある対象の使用コスト3以下のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。ただし、種族「ヴァンパイア」のユニットは選べない。
パワー3000 スマッシュ1


自身がスクエアから墓地に送られると、使用コストが3以下のユニットを手札に戻せるというナイスカード、黒版『玩具商人ペンギン・ポー』といったところです。

世間では、ただカードをドローするだけの『ポー』よりも、『ミュラー』の方が手札に入れられるカードを選べるということで、『ミュラー』の方が強いという雰囲気が漂っておりますが、唯一『ミュラー』が『ポー』に劣っている所があります。

いや、劣っていると言うのは言い過ぎなのですが、ちょっと考えてみてください、『ミュラー』は場合によってはカードを手札に入れられない時があります。
そう、墓地に使用コストが3以下のカードが存在しないときです。結構実践でも目にする光景ではないでしょうか。
なぜこうなるかというと、これは実体験なのですが、『ミュラー』を3ターン目で出してしまうからなんですね。で、それを移動してきた相手のユニットに踏み潰されたりして、結局ユニットが墓地に無く、カードを引けなくなってしまいます。


つまり、何が言いたいかと言うと、『ミュラー』は序盤に出すなって事なんですね。
プランからならばともかくとして、序盤に手札からだしてしまうと手札が減る上に『ミュラー』の効果が発動できないという事態にもなりえます。そうなると、手札は後攻でも4ターン目に5枚、当然1枚エネルギーにして4枚です。先攻ならば3枚、場にはカードなし、これでは勝つのは難しいです。

『ミュラー』を出すのは中盤〜後半、手札の補充用に使うべきです。
回収するユニットでオススメなのは、今多い白緑や黒緑に対しては『夢見る人形エリザベス』辺りでしょう。こちらの色が黒だと相手はプランなどを駆使して4コスト以下の高パワーユニットを大量に出してくるので、それを破壊するのにはうってつけです。
相手がウィニーならば『殺意の魔煙キラー』や、『罪人の魔煙クライム』辺りでしょう。

これらはコストが1増えた『魔少年ダミアン』でもほぼ同じです。
違いといえば戻すべきユニット、コチラは『微笑み人形マリアン』が良いでしょう。元環境のユニットを殆ど破壊できますし、人形を手札に戻されると、相手の行動を制限する事が出来ます。相手にプレッシャーと行動の束縛を与えて、勝ちきりましょう。

思ったよりも長くなったので、黒の大陸の戦術は次回に持ち越します。
posted by ベネディクト at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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