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2005年12月05日

焼きって

どうなんでしょう。

「突然なんですか」

焼きといえば赤の大陸のお家芸なのでしょうが、私、実は赤も結構好きでして、

「すごいですな、それは……丁度同盟勢力が好きって」

で、焼きデッキを作ったらどうなるかという事を想像して見ましょう。
焼きデッキとはここでは防御的な焼き……敵を焼きまくって場を一掃して安心してから殴って行くタイプで行きます。

「ほうほう」

まず、『地雷原の迷宮』は入りません、1ラインだけな上にコレ単体では効果を発揮しないし、オマケにコスト、そしてカードを1枚使うことになります。
焼きデッキではカード1枚1枚がかなり重要ですので、中途半端な補助カードにスロットを割いてはいられません。

「なるほど……では、逆に入るカードは?」

まず、デッキを組む時はコンセプトを決めます。
これは当然焼き……ユニットにダメージを与えるカード、である『プラズマ・ライフル』や『ヒュドラ・ランチャー』等の基本的な焼きストラテジーが入りますね。

「ふむふむ」

しかしストラテジーは使い捨てであり、毎回1対1交換が出来るとは限りませんので、繰り返し使えるカードが欲しいところ、そこで、『アースブラスト・ドラゴン』や『バーニングスケイル・ドラゴン』等の出番ですね。


アースブラスト・ドラゴン 赤1無4 移動コスト赤1無1 ドラゴン
このカードがスクエアに置かれた時、同じラインのスクエアにあるすべてのユニットに2000のダメージを与える。
パワー4000 スマッシュ1


バーニングスケイル・ドラゴン 赤1無6 移動コスト赤1無2 ドラゴン
このカードがスクエアに置かれた時、同じラインのスクエアにあるすべてのユニットに3000のダメージを与える。
パワー5000 スマッシュ2


重いのは確かですが、焼きデッキで重要なのはコストパフォーマンスよりもカード枚数のアドバンテージです。彼等は2回移動で破壊されてしまうので、そうならないよう『歴戦の城砦』も入れなければならないでしょう。

「高コストカードが移動2回で終わりでは意味無いですからね」

そういうことです。それと、中央エリアより前に出てきたユニットを焼く為に『ライトニング・スナイパー』などの攻撃時パワーアップユニットを投入しておきましょう。
擬似的とはいえコストの軽い焼きはやはり重要です。


ライトニング・スナイパー 赤1無1 移動コスト赤1 ハーピー
このカードが攻撃した時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+3000する。
パワー1000 スマッシュ1


そして、焼きストラテジーの『ドラゴン・ブレス』や『ジェノサイド・カノン』など、1対多数交換の出来る可能性のあるカードは投入が確定するでしょう。
これらを踏まえて脳内構想だけでデッキを組むと、こうなります。


デッキ名
赤単―ハートレス・レッド―

ユニット―21枚―

ライトニング・スナイパー×3(エリア限定、軽量4000火力)
プラズマキッド・ドラゴン×3(移動時1000火力)
ボマー・メイデン×3(エリア限定4コスト6000火力)
大いなる刃タンネピコロ×3(敵陣に飛び込んで最大パワー7000!)
魔弾の射手×3(主力級ユニット)
アースブラスト・ドラゴン×3(移動時2000火力)
バーニングスケイル・ドラゴン×3(移動時3000火力)


ストラテジー―16枚―

ルビー・ソウル×2(パワーアップカード!)
プラズマ・ライフル×3(3000火力)
ヒュドラ・ランチャー×3(5000火力)
ドラゴン・ブレス×2(1つのエリアに3000ダメージ)
ジェノサイド・カノン×3(最大3体のユニットに6000ダメージを振り分け!)
メテオ・ブラスター×3(いわゆるX火力)


ベース―3枚―

歴戦の城砦×3(移動時火力をサポート)


赤単ならこんなもんですか、当然のごとく改良の余地はあるでしょうが、まず速攻デッキには強いと思われます。
しかしそれは焼きデッキそのものの特徴なので、対応力を上げる為、巨大ユニットの方に対処できるカードを心持ち多くしてあります。私はデッキの組み方はバランス重視派ですので。
それと蛇足ですが、今流行のクレーターミュラーとやらとは相性は良くないと思われます。墓地からユニットを戻されますからね。

「……それはいいんですが、このデッキ名ってブギーポ…」

何のことだかわかりかねますね

…それはともかく、実はこのデッキは今私が考えているデッキの副産物です。
こちらはカードを揃えてキチンとデッキが組めたら紹介します、いつになるかは分かりませんが、強くなりそうな予感はしてます。
問題はカードが無いこと、どうしても揃わなかった場合は、脳内構想で構築したデッキを公開します。

「わお、きっと黒のデッキだね☆」

なんですかその☆は……
まあそれはともかくここを見てくださっている皆さん、いずれ(場合によっては明日)また〜

「それでは〜」

posted by ベネディクト at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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