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2006年10月29日

白の時代が怒涛のごとく押し寄せます。

とりあえず最速3ターンで7000移動2コストのユニットが出てくるというのは納得がいきません。

「ああ、サウンドマスター・エンジェルと呼声ユニットですね」

というか黒単コントロールで闘ったら迂闊にハンデスできませんよ。まあシバとかに失恋の痛みが封じられるんですが、スパイク・ガールズがスーサイドカードになりうる環境っておかしくないですか?

「まあ、その前に失恋の痛みがノータイムでエネルギーセットされるというのがおかしいですが」

しかし、これは環境が変わったと見るべきでしょうか。こうなってくると失恋の痛みを入れないというデッキ構成もありえます。だって使えないんですから。
それはともかく、白の呼声はヤバすぎです。横にシバでもチワワでも居ればサキュバスの吐息で溶かしたり毒蛇のひと噛みで殺したりできませんし、1500というパワーのおかげでブラック・ホールではとかせません。つまり、低コストで除去するのは難しいのです。
最大4コストまでのストラテジーを封印する白に対しては、やっぱり5コストストラテジー。絶望の連鎖がオススメ。というか入れなきゃ黒は勝てません。

「ハウンドとエンジェルで、白はあと10年は闘えるんじゃないですか

おいおい。
まあとりあえずハウンド、エンジェル混合型等ありますが、ハウンドウィニーとか強い気がしてるのは私だけですか? 
だって……ドラゴン・ブレス? チワワがいるので撃てませんよ?
↑おかしくないですか? さらに……ではガーディアン・ソウルを使用します、そちらコンバットトリックは使えないので破壊ですね。

おかしくないですか?

さらに色が白であるからして――
ああ、厄介なベースが出たなー、ベースはハウンドたちじゃ防げないしなー、とりあえずプランを、

花束を捧げる乙女

「…………」

まあ、一応弱点はありますけどね。
カオスヘッドとかシュレーゲル様とか………ヘカトンケイルとか。

「ヘカトンケイルまでの間は一体なんなんですか」

(無視)まあ昨日購入したシュレーゲル様が止まらなかったわけです。8コスト素出しで普通に活躍しましたから。まあシバの伝説に抗う手を使われたのには驚きましたが。

「やられたんかい」

見事に2:2交換されましたよ。まあその前にクライング・パペットの隊列召喚をしてましたが(それに対応で撃たれた)
結構成立しますよ、トライアングルは。無理そうならエネルギー行きですが、隊列召喚って夢がありますよね。

「夢しかないような気もしますが、これからの研究で隊列召喚の“実戦レベル”がどのあたりに定まるか、ですね。ストレートかトライアングルか」

まあエックスは無視して良いですね。奥に2体もユニットを置ければそのまま勝ってると思います。

「まあ、そりゃそうですね」

ブードラとかやってきたんですが。レポートは必要ないですね。とりあえず2枚目のヘカトンケイルを取りました。
当然、選択の余地が無かったからですよ?

「まあ、負けました、と。じゃ、そろそろ終了でいいですね。はい終了」



posted by ベネディクト at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

最近の動き。

えー、セカンドセンチュリーベーシックパックの正式発売まで後二日、実質一日と差し迫った今日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言えば、対戦相手を確保したいがために学校の友人をD−0に誘ってルール等教えてみたり。何をどうやっても当日シュレーゲル様を3枚集める方法が見当たらなかったり。
そもそも体育祭の翌週に行われた中間テストが帰ってきた次の週に文化祭とかの学校の無理ゲースケジュール攻撃に圧殺されかかっていたりしてます。

「無理、無茶、無謀の三無一体の状態……見事です!

喧嘩売ってやがりますか? というかあなたごとき架空人格がなにを……。

「いや、そんなこと言われましても。そもそもあなたが作った人格なわけで」

知らんね。
それよりも私はとにかく対戦相手を確保したいのですよ。今一大会などで勝ちきれないのはやはり練習不足と運の不足が原因かと。
しかし練習をできるだけ多く行うには、やはり身内を作っとかないと、ということで学校の友人を誘ってみたわけです。セカンドセンチュリーも発売になることですし、丁度いい時期かな、と。

「で、セカンドセンチュリー終了ぐらいにはその友人に実力が追い抜かれるわけですね」

ちょっと、やめて下さい。そういうリアルな話。
約1年後とか本気でありえるので。

「ま、でもそこはプロプレイヤーの意地でなんとかしましょうよ」

……あ、そうか。私ってプロだったんですね

「…………うぇぇぇっ!? ちょ、忘れてたんですか?」

正直……少し忘れてました。最近D−0でミスが多くてつい。

「………まあ、ミスの多いプロっていうのもアレですが」

事実、居るんですよ、ここに。それを無くしてちょっとレベルアップするために短いスパンで定期的に対戦できる相手を確保しようとしているわけですね。
で、問題としては、明日津田沼オーガに行ってしまうか否かっていうのがあるんですよ。一早い研究のために行かざるを得ないとは思いますが。

といったところで、本日はこれにて。
posted by ベネディクト at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

シュレーゲル様万歳。

北、いや、来た。来ましたよついにシュレーゲル様が。
とりあえず全国の黒使いはシュレーゲル様を称える歌を作るべきです。

「私はツッコミはもうやりませんよ?」

馬鹿な……あなたが突っ込まなければ誰がツッコむと? 

「それはまあモニターの前の皆さんにお任せするとして、シュレーゲルがどうかしましたか」

時空を歪める者シュレーゲル 黒3無5 移動コスト黒1無2 ヴァンパイア クイック 
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはゲームから取り除かれている対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてよい。
このカードが中央エリアか敵軍エリアのスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の使用コスト6以下のユニットを1枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

様をつけたまえ、様を!
もうモロ私好みの効果ですよ、前に移動するだけでタイガーアイやギムレット閣下すらも消し去り、除外カードに対する対策にも。現在出ている墓地焼きドラゴンたちの効果はクイックタイミングだとか、そもそも重いとかいった意見は言語として扱いませんので悪しからず。

「発売日が近づいてますが、買えるんですか?」

ぐぼはぁっ!

「あ、死んだ」

痛いところをグングニルで突かれたようなこの感覚……。
それはともあれ、非常にマズイです。全然使ってないのになぜ減るのか……カードにしか使ってないですよ、本当に。
しかし、これはシュレーゲル様だけでも発売日に3枚集めねばなりますまい。たとえ2ボックス買えるかどうかの状態だったとしても! 黒使いには、やらねばならない時があるのですよ。

「ま、頑張って下さいな。それでは、勝手に終了〜」

posted by ベネディクト at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

赤は、どこまで強くなるのか……

カオスヘッド・ドラゴン、黒にもこういうカードを下さい。

「突然だー!」

いや、このカード、攻撃にも防御にも強いですよ、特に防御としてはかなり高レベル。
今までの計算を覆せるカードです。なぜかと言えば、今まで一枚の手札で対処できたユニットは原則1枚、多くても2枚(束縛の連鎖、黄泉帰りの呪法など)だったわけですが、このカードは最大3枚対応です。
中央の相手ユニットに投げつけ、2枚の相手ユニットに6000ダメージ振り分け、何も2体でなくても投げつけたユニットともう一体落とせば充分で、場合によっては6000ダメージで2体を落とせる事も、こちらが赤を使っていて3体もユニットを並べるような相手ならばパワーも低い可能性が高く、3体のユニットを除去できる事も多いでしょう。

「まあ、パワー6500以上のユニットがいるならば、そもそもこちらが動く中で3体のユニットが並んだりもしないでしょうしね」

しかもたった8コスト。8コストというと重いイメージがありますが、今までは相手のユニットが小さくても、8コストで3体のユニットに対応するなど困難なことでした。
それができて、しかもたったの1枚のカードで、さらには場に出して歩かせて攻撃に使えば出したユニットがまず生き残れない凶悪カードと化し、スマッシュは2、パワーは7500で墓地効果ユニットたちの除去効果も当然効かず、中央投げならば大型除去も意味はなく、墓地全除外のオマケ付き。

「そして歌劇場や紅き覇王の門などで中央に置けば……特に歌劇場は7500スマッシュ2のユニットが残ってパワー6000以下のユニットを1体、場合によっては2体除去。普通のデッキならたまったもんじゃないですね」

で、最初に言ったとおりこういうカードが6000ダメージの代わりに除去効果が付いて欲しいわけですよ。パワーこんなにいりません。その代わり確定除去かそれに近い効果にして、歩き回るたびにユニット除去!

「まあ、常識で考えて無理ですけど。カオスヘッドも強いですし、確定は無いにしても4コスト以下除去というならありえるかもしれませんね」

しかし6000ダメージ振り分けの方がどう考えても強いですよね。2歩歩くだけでタイガーアイ除去でオマケに3500以下のユニットがいればそれも除去。というかカオスヘッドを出して1ターン生き残ればほぼ勝ちのような気がするんですが、どうでしょう。

「まあ、相手のユニットをダメージで除去、さらに相手にカオスヘッドを除去させて、こちらは何か動く。うーん、確定除去を喰らったら5分ぐらいだと思いますがね。逆に確定除去かそれに準ずるものがないと、途端に厳しくなりますが」

赤って、軽量、中型、大型と優秀なユニットが揃ってるんですよねえ……ストラテジーも強力で、唯一ベースはマントルを漂う遺跡以外はそれほど……いや、その1枚あれば充分なわけですが。

黒の未来に不安を感じつつ、これにて失礼します。
posted by ベネディクト at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

新カードについて

最近、オフィシャルでカード情報が公開されてますが、中々楽しみなカードが多いですね。特に今日更新された白のカード二枚は面白そうです。

「『犬闘士ゴールデンレトリーバー』と『ハウンド・ソウル』ですね」

ハウンド・ソウルは使いどころが難しそうですが、プラン系のデッキには効果が期待できそうですね。プラン宣言に対してこれを使うのが良いかと、後はバトルタイミングを利用してクイックストラテジーの封印とかですが、パワープラス効果が1000なので、総合的に見ると……って感じですね。

「プラス2000あれば結構使えそうですが、レインボー・ソウルがあるわけですし、プラス効果はやはり1000が妥当ってところですね」

ま、それより注目なのが、『犬闘士ゴールデンレトリーバー』ですよ、白はこのカードを待っていた、といっても過言じゃないのでは?

「ようやく出た相手限定のアンタッチャブル効果ユニットですからね。ただ後ろにユニットが居ないといけないんですが、これは仕方ないですかね」

まあ、そうでもしないとコストが上がるだろうし、プラス2000という事は3コスト5500ですよ、実にグッド。白単ウィニーの時代もありえるかもしれませんねえ……束縛の連鎖で踏み潰しを封じれるわけですし。
相手がユニットを出して踏もうとすれば束縛し、投げつけてくればガーディアン・ソウル、おお、いけそうな雰囲気が漂ってきましたよ、あれ、別にこのカードいらない?

「あまりいりませんね、2コストユニットぶち込んでればそれでOK、ウィニーだから単体除去には強いですし、しかし前に出て後ろにユニットを置いておけば除去はされずらくなりますし、プランデッキにはかなり有利になるんじゃないですか、他にもハウンドはいるはずですし」

しかしそうなるとこれ以上軽いハウンドは考えにく……いや、あるのか? これと同じ効果でコストとパワーが軽い奴が! もしあれば計6枚の条件付アンタッチャブル……むう、プランデッキは完封したも同然!

「まあエンジェルのコスト配分とこのカードのテキストからして3、5、7コストで他のハウンドが出てくると思いますが」

むう……しかし白はそろそろ強化されないと、単色で一番戦えない色だと思われるので、まあ正直白はわりと好きな色になってきたんですが、やはり黒もそろそろビートタイプではなくコントロールタイプの強力カードが欲しいところです、大量除去が殆どないから厳しかったわけで、6コストぐらいで4コスト以下2体除去、とか割と真面目に欲しいです。当然指定は3か4、タッチや2色では使わせないっ!

「黒好きですねえ」

まあ、ヴァンパイアに引かれてD−0をやろうと決めたようなもんですから、然るに、最近のドラゴンの効果と色指定の小ささについて60分ほどかけて言っておきたい事が――

「では、強制終了させますので、皆さん、いずれまた」
posted by ベネディクト at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

前日予選終了〜

ってなわけで、予選参加人数が少なくて突破者が予定の40名から20名になってどうにもならなかったベネディクトです。

「まあ、突破のボーダーが上がったのは事実でしょうな」

まあ3戦目までは2勝1分けで行けそうだったんですが、

「が、?」

残り3戦全負けですよ、デッキの反乱か……。

「おいおいおい」

まあ一戦はプレイミスでしたけど、残り2戦は回り負けです。有利なデッキタイプが相手だったのに、相手回ってこちら回らずってなカンジで負けました。ちなみに、緑タッチバーソルドルフだったんですが、初手マリガンして老衰遺伝子2枚とか、その上バニーを引かなかったり序盤に大型ユニットが殆どプランから見えて更新して落としてるうちに大型が消えてたり。

「うわ、」

まあ、どうせ本戦に出る体力は微妙だったんですけど、その上お金に余裕もありませんし、交通費が結構馬鹿にならない。
つか、金曜に体育祭があって疲れてるんですよ。
まあ、セカンドセンチュリーベーシックパックに期待しつつ、どこからボックス代をひねり出そうか思案しながら失礼します。
posted by ベネディクト at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

すいませんでした。

前の方の記事で2デッキ制について書きたいとか書きましたが、書けませんでしたね。申し訳ない。てか、体力ゲージが0を振り切りそうな感じです。

「いや、倒れてるだろ、それ」

平常時が普通の人を100として私は40ぐらいだからギリギリ大丈夫なのです。

「どこの虚弱者ですか」

ここの。

「………」

本気でヤバイので、このあたりで失礼します。
posted by ベネディクト at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

昨日の話ですが。

オーガの平日公認大会に行ってきました。人数は6人で、2デッキ制でしたがひとつでもいいという事になってました。多分皆さん2つデッキを使っていたと思います。

「で、結果は?」

えーと、2位だったかと、まず一戦目が全員1−1で次の試合で誰に当たるかわからないという夢いっぱいな事態に。で、次も私は1−1でした。そして最終戦で階段が起こって9点の方と対戦、しかし相手のAデッキが4色プランで、こちら緑タッチバーソルドルフで相性勝ち。Bデッキではイビルアイ・ドライバーが1枚しかない実験的なデッキで戦ったのですが、相手のデッキが緑単ロスワ2コス速攻で負けたかなーと思いつつも対戦したらグルグル回って足止め、除去をしまくりデッキ切れ勝ち。12点で2位ということです。

「6人中2位って、いいことはいいですけど中途半端な印象を受けるんですが」

まあ、平日ですし。人数は集まりませんよね。で、パックが1つ商品で出たんですが、レアが地対空誘導サボテンで言葉を失います。

「………」

まあそのパックのトップカードはアリッサだったわけですが。

「………」

終了しましょう。
posted by ベネディクト at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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