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2006年09月29日

デッキが作れない原因は貧困にこそある。

ええ、ちょっと面白そうなデッキを思いついたから作ってみたわけですよ、イビルアイ・ドライバーが必要なわけですよ、無いわけですよ。

「最近じゃあ1000後半から2000ぐらいはしますしね」

3枚そろえるのに6000円。ゲームソフト一本買えますよ。
私の……サイフの中身を言ってみろぉーっ!

「落ち着いて下さい。ちなみに6000円には届いてませんね」

で、ついでにそれより前に組もうとこころみた、こちらは半分くらい既存デッキの亜種的なものなんですが、ステルス・スナイパーが要るんですよ。

「なるほど」

無いわけですよ。やはりあのカードたちがもたらすアドバンテージは凄まじいわけで、速攻でもない限りデッキに入れなきゃならないわけで……でもサイフの中身は真冬なわけで……考えてもどうにもならないので、そのうち、考えるのをやめました。

「………」

終了するべきかと。
posted by ベネディクト at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

経験を伴わない理論や知識は役に立たない

ことが多いですが、殆どの場合無いより遥かにマシです。というわけで実戦経験少ないけど独自に組み立てた理屈で今流行のデッキに対してメスを入れてやろう、という事で久々に戦術等のカテゴリで更新します。

「で、メスを入れて、中身を引っ掻き回したあげく縫合もせずに放置するわけですね」

おや、なかなか鋭いですね。

「おい」

ま、冗談は置いといて、やはり今流行のデッキと言えば3、4色プランではないでしょうか。そして今現在のメタゲームは多様化しており、特定のデッキに強いデッキは他のデッキに負ける状況になっており、多くのデッキに対して5分以上に闘えるというのはそれだけで優秀なデッキです。
というわけで、今回はプランデッキの中でも対応力を高めた4色プランの強さの検証とその対策を論じていきます。

「まあ、5割も正しい事を論じられればよくやった方でしょう」

そこ失礼なこと言わない。ではまずは4色プランデッキのサンプルをどうぞ。

デッキ名―4色プラン―

黒―17枚―
イビルアイ・ドライバー×3
殺意の魔煙キラー×2
スパイク・ガールズ×2
失恋の痛み×3
ブラック・ホール×1
真夜中のダンスパーティ×2
シャドー・ソウル×1
呪われた手紙×3

青―7枚―
センチネル・センチピード×3
欲望の連鎖×3
濃霧の魔氷フォッグ×1

白―7枚―
花束を捧げる乙女×3
水晶砦の魔女×3
神々の雷×1

赤―9枚―
シルバーワイズ・ドラゴン×3
ステルス・スナイパー×3
メガトン・パンチ×2
ドラゴン・ブレス×1


あくまでサンプルなので、枚数などは適当なものもあります。
しかし黒の手札、ユニット除去を中心に、白のベース破壊、赤のユニットの除外、青のドローと、できないことはなんなのかと聞きたくなります。

このデッキ、動きとしては序盤はプランを作成して、墓地効果ユニットが見えたら更新して、手札にこないよう墓地に落とします。このとき相手が赤で無い限りすぐにはデッキに戻さず、相手の4、5ターン目終了時、つまりは自分のエネルギーがセットして5になる前の相手ターン終了時に戻すようにすれば手札に来る可能性を減らせます。
そして3、4ターン目のプランで失恋の痛みや欲望の連鎖、スパイク・ガールズやブラックホールなどが見えればそれをプレイ。相手が速攻ならばプランなどせずエネルギーを残しておくのが良いでしょう。黒1でも残しておけば相手はそうそう無理な攻めはしてこないでしょう。
5ターン目からは、プランから各種の墓地効果ユニットや除去ストラテジーをプレイして相手と自分のユニットの数に差をつけていきます。これが生半可な軽量ユニットを展開していくようなユニットデッキだったりすると、ターンごとに差を広げられてどうしようもなくなります。

さて、そんなデッキに勝てるのか、勿論イエスです。
ではここでこのデッキの弱点を挙げてみましょう。

1、まともに動けるのはほぼ4、5ターン目から。
これは単純に主力の墓地効果ユニットが4エネルギーである事に起因します。つまりユニットをスクエアに出す、という基本の動きが無理に手札からプレイしたとしても4ターン目からになってしまうのです。(例外は水晶砦の魔女やスパイク・ガールズですが、前者はそんな風にプレイしてくれるならむしろ嬉しく、後者は失恋の痛みや欲望の連鎖をプランからプレイされるよりマシです)
そして手札からのプレイも余程の理由がなければしない行動です。そんな事をするならプランから失恋の痛みなどを探すでしょう。つまりこのデッキが動き出すのは5ターン目からです。

2、エネルギー加速ができない
つまり、数少ないこのデッキにできないことです。
たとえば緑の黄金パターンであるバニー⇒バルカン⇒タイガーアイとされると、相手が先攻であれば、こちらが4エネルギーをセットした時には相手のばに3体のユニットが並んでいる状態になるわけです。
ここからさらに巨大ユニットや老衰遺伝子などを積んでいるであろう緑にこのデッキが勝てるか? 答えはほぼノー、です。相手がプレイミスをしなければ十中八九終わりです。ユニットを展開していって除去しきれないほどになってからスマッシュをすればいいだけです。

以上を踏まえれば、このデッキの対策としては緑が相応しいということがわかってきてしまいます。というわけで、いま現在私が仕方なくぶんまわりするととっても楽しい気分になれるので使っている緑タッチルドルフ&バーソデッキを紹介します。

緑タッチルドルフ&バーソ

緑―36枚―
兎娘キューティ・バニー×3
大巨人クレーター・メーカー×1
象砲手バルカン×3
蜘蛛の巣をまとうフェアリー×3
ヤマブシ・ドリアード×3
魔獣王ティラノギア×3
戦虎タイガーアイ×2
妖魔の女王×1
大巨人ゴッドファーザー×2
小さくて大きな力×3
密林の孤城×3
食物の連鎖×2
生命の門×3
老衰遺伝子×3
エメラルド・ソウル×1

黒―2枚―
幻影王ルドルフ×2

青―2枚―
バードマン・ソウル×2


えー、基本的には緑単としてプレイしつつ、エネルギーが溜まり、相手に隙ができたとき(タイガーアイなどを除去した直後のターンなど)に生命の門からルドルフ登場、タイガーアイ復活。そうすると、あら不思議、相手は呪われた手紙がプランから出てもタイガーアイではなくルドルフに使ってくれます。タイガーアイの方が大きいのにね、不思議ですね。

「おまえ、性格悪いって」

自覚してます。まあそもそもタイガーアイの除去とかに対して老衰遺伝子を使えば回避できたりしますけどね。そしてなにもゴッドファーザーやルドルフに頼らなくとも、中央ライン密林の孤城+ヤマブシドリとかが素敵に無敵ですし、4色プラン以外に対しても充分以上に闘えます。
特に老衰遺伝子の威力のおかげで、ビートダウンタイプのデッキに対しても致命的なスマッシュを抑えて押し返せるでしょう。さすがにロストワールド速攻などの完全な速攻デッキともなるとどうしようもないですが、そこは相性です。仕方が無いと諦めるしかないでしょう。

「まあ、その他にも4色プランは研究されて弱点となるデッキが他にも発見されるでしょうし、2デッキ制ということもあって4色プランデッキは日本選手権本戦では殆ど見ないデッキになるんでしょうね」

そう、そして皆4色プランへの対策を弱くして、ロストワールド速攻と4色プランの2デッキに沈められる……ってこともないでしょうけど、今回もメタが読みづらくなりそうです。

では次回は、出れるかどうかわかりませんが、日本選手権本戦について2デッキ制を中心にして考察したいと思います。
また次回〜
posted by ベネディクト at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ららぽーとに行ってきました。

地方予選です。

「で、どうでしたか」

えーと、まず、使うつもりだったデッキを忘れました。

「………はいぃ?」

使うつもりだったデッキを忘れました。仕方ないので持ってきていた黒単をその場で改造して出ました。運転手さんなんて1枚もありませんよ、もちろん。

「………」

で、わりと頑張って6回戦のうち3回は勝って9点でした。なんとか勝率5割キープ。

「……………」

えと……ノウンさん? その無言の視線はいろんなところが痛くなってくるからやめてもらえませんか。

「…………………」

………それでは、また今度っ!(脱兎のごとく逃げ出しました)
posted by ベネディクト at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

ここ最近の話。

えー、学校で体力が削られて、平日大会に出たくてもオーガにいけないという状況が2週間ほど続いて、デッキがまったく回せません。
明日、土曜なのでカードを買いに行くついでにデッキを回したいので、これをごらんになった方はD−0のデッキを持って来ていただけると嬉しいです。まあ20人ぐらいの方しか見てくれてないようですが。

「いや、そんな事を言っても……ともあれ、どんなデッキを組んでいるのかってことですよ、あなたが」

ああ、それなんですが……ゴッドルドルフだったデッキがだんだん変な方向に行ったり、青交じりのデッキを作っては壊してみたりと、なかなかケイオスなカンジに仕上がってます。

「………」

いや、まあ冗談ですよ? 本当に、本当に冗談ですからね?
まあ、明日用事が入らなければ、津田沼オーガに13時ごろに顔を出します。
というところで、以上、体力が続かない割には忙しいベネディクトでした。

「これを書いているだけで疲弊しているのは確かに体力が無いと言えますな」

うるさい、だまれ。

ではでは、このへんで。
posted by ベネディクト at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

津田沼オーガ予選。

行ってきました。正直、デッキ動かしたかったのとカードが買いたかったのが大きかった。勝つつもりもなかったので、3・2・5デッキで出ました。

「あの微妙なデッキか……」

強いことは強いんですけどね。今は苦手なデッキが多くて、4色墓地効果プランにかなり回られてどうにもなりませんでした。一応それをメタったデッキのはずだったのに、不思議です。

「まともなユニットデッキに対して無敵のデッキってのも嫌ですね」

まったく。ちなみに順位は下の方? ブービー賞っぽいのを貰いました。って、ホリプパ缶を忘れた……? まあいいや。もう一本とってあるし。

「とってあるのか!?」

いや、飲む気も起きなかったので。あとパックをひとつ、なんかどうでもいいレアだったのは覚えてます。

「忘れるなよ……」

えーと、次は23日に地方予選をまたやるようですが……行けませんね。なんか姉の結婚式が入ってます。

「へ?」

まあ、とりあえずゴッドルドルフを作ってみまして、動かしてみたら中々面白い動きをするので、他の所で地方予選をやってればそれで実験的に出てみようかな、と思っています。

では、本日はこのへんで〜。明日から学校ですよ、疲れるんですが。

「わたしに言われても知りませんが」
posted by ベネディクト at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

見事に遅れました。

はい、昨日は色々あって無理でした。すいませんでした。ちゃちゃっと今日公開します。大分前に組んだデッキですが、そこそこには戦えると思います。では、続きを読むからどうぞ。


続きを読む
posted by ベネディクト at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

久々更新、と言うのも久々です。

夏休み半ばあたり病院行ったり病院行ったりで移動だけで疲弊しきっておりました。ベネディクトです。

「身体弱いからな……」

ええ、ひとつ聞きたいんですが、神様はふたつどころかひとつもくれない事があるようなのですが、今からで良いのでラックと健康を下さい。

「くれねえよ、あきらめろ」

……まあとっくに諦めてますがね、もしくれるなら欲しいでしょう? そういうことです。ドリームの話をしています。
とまれ、今日も具合悪いんで、できれば明日デッキをひとつ公開したいと思います。いまさらな気もしますがね。ただし実戦無しの理論だけで組んでるデッキなのでその辺はご勘弁を、テストプレイぐらいはしてますが。

「じゃ、今日はここで終了ですな。さようなら〜」

posted by ベネディクト at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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