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2006年08月11日

近くにカードショップが出来て欲しい

です。フリースペースがあるカードショップがオーガぐらいしか近くにないんですよね。近いといっても何回も行くには電車賃が結構馬鹿にならない額になりますし。

「お金がいくらあっても足りないと」

そうです。カードも足りてないですし。組みたいデッキが色々とあるんですがね……とりあえずステルス・スナイパーがあと2枚。出来れば3色墓地効果デッキは組みたくないんですが……私は面白いデッキとかを研究する姿勢で行きたいと思ってるので。もちろん、大会とかは本気で行きますが、ちょっとした公認とかならネタを含みつつ強いデッキを使おうかな、と思ってます。

「てか、今のカードプールってヤバイんじゃないですか? 墓地効果カード積みまくって除去しまくるデッキとかデッキによっては終わるんじゃ……」

まあ、終わりそうですが……指定色が1っていうのがまず問題ですね。あそこまで強いカードなら最低でも2は欲しいですが、まああるものは今は仕方が無いです。そういったデッキはもちろん、他のデッキにも勝てるようなデッキを模索してみます。

それでは、今回はこれで失礼します。
posted by ベネディクト at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

何度目かのカード考察

はい、今回はちょっと趣向を変えまして、レアカードの考察はしません。

「どれが強いかどれが弱いか、まあ見ればわかるカードが多いですからね」

そーゆうことです。しかしコモン、アンコモンに面白いカードが多いです。

カードリストが公開されてるのでカード名だけで失礼しますが、たとえば
デバッガーの悪夢。これは普通に迎撃回避用等として使ってもいいのですが、それよりも面白い“いたずら”ができます。
ヒント、エネルギー破壊。

「……あー、恐ろしいですな。あと、輸送商人ペリカン・ペリーでも怖い事になりますな」

まあ、そういうデッキをプロキシー混じりで組んで回してみたんですが、やはり事故が多少ありますね。相手が緑だとツライですし。その代わり、回れば終わるので、まあ組み方がまだまだ甘いですから、うまく組めば一線級デッキになる可能性も無くは無いかな、と。

「曖昧ですな。では、次のカード行きましょう」

はい。花吹雪のフェアリーですね。緑1、無色2でパワーアップできるんですが、効果起動のコストが重い。とりあえず、白と組んで白にもエネルギーブーストがあるので、できるだけ早い段階でエネが15ぐらいあれば、かなり強化できます。普通3回起動すれば充分かと、組み合わせるベースは妖精の風車ですかね、無敵状態です。で、中央に居座って絶対魔法防壁を握り込むわけです。

「夢いっぱいのお話ありがとうございます。まあ一枚しかないとはいえ、シャドーソウル喰らえば即死ですし、対応が無い時に確定除去喰らったり、出したばかりのところに火力か除去を喰らってもおしまいですし。
だったら最初から同じ6コストのタイガーアイなり白と組み合わせるならギムレットが居るんですから」

実に反論の余地のないお話ありがとうございます。しかし、うまくいけば楽しいはずです。それでいいじゃないですか。

「まあ、確かに。お遊びの範囲としてはありでしょう」

ま、多少の遊び心は必要ですよ。次行ってみましょう。勝利宣言。

いや、このカードは……+2っていうのは致死量でしょう。突然2点増えるんですよ。重いですが、侮れないカード。問題は、中央争いがどれだけ広まるか、です。あまり広まらなければこのカードは使われるかもしれませんが、広まってしまえば使い道のないカードになるでしょう。クイックタイミングですから。中央に陣取られたら使えません。

「ま、やはり最大の致命点はコストですかね。赤でこれほど大量のエネルギーは用意できないでしょう。速攻持ちと組み合わせると……まあ、素直にユニットを展開したほうが……ってことに」

そうなんですよね。まあ速攻よりもむしろ重いデッキに採用されるカードだと思うんですが、やはりユニット出しながらこのカードを使う隙を見つけることはできないでしょう。

では、今日はこのへんで。宿題を少しづつ片付けます。それでは〜
posted by ベネディクト at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

一日遅れ

ですが、予想通りシャドー・ソウルと幽鬼の谷に制限が。

「まあ、二枚とも強すぎましたからね。片方が3積みできたらもうアウトですし」

そうそう、まあこの話は今更話す事もないので、私自身すっかり忘れてた新カードについて少し考察を。


海洋到達不能極 青2 ベース クイック
このカードと同じラインのスクエアに相手のユニットが置かれた時、
相手は無色1を支払ってよい。そうしないならば、そのユニットを
持ち主の手札に加える。
このカードが中央ラインのスクエアにある場合、このカードと同じ
ラインのバトルスペースのスクエアにあるすべてのあなたのユニッ
トのパワーを+1000する。


えー、なんと言いますか、実に私好みのカードです。
これ、移動するにも無色1を支払わなければならないというナイス妨害カードなんですよね。その上中央にあれば自分のユニットを+1000。
想像してみてください。こちらの左右のラインにはある程度大きいユニットがいて、中央ラインにこのカード、自分はスマッシュを5点受けている。そんな時に相手が生命の門なり冥界の門なりを使ってきても、たとえもっとも少ないコストでも、2コストユニットをリリースで出して門の効果で計3コスト、置かれた時に4コスト、移動に1コスト効果でさらに1コストで6コスト、奥まで行くにはもう2コスト。計8コストが必要と、プラン連打からの突然死を抑制してくれます。まあ、そうそうないですが、それでも2コストでこの効果はOKです。自軍パワーアップと移動の妨害、実に良いカンジの効果です。

「また長々と……」

妨害カードなら任せて下さい。では次、青には面白いカードがいっぱいです。


銀砂の魔女 青2無1 移動コスト青1無1 セイレーン クイック
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは
自分の手札かプランゾーンにある使用コスト4以下の
ユニットを1枚選び、自軍エリアのユニットのない対象
のスクエアに、フリーズ状態で置く。
パワー3500 スマッシュ1


まあ、面白い効果。パワーは3500ならとりあえず合格ですし、何より種族がセイレーンであること。青白のセイレーンデッキが若干強化? 相手はうかつにこのカードを迎撃できません。まあセイレーンデッキならパワーでは難しくなりますからストラテジーですか、それでの除去がまたしづらい、ユニットを倒したと思ったらまた出て来るわけですから、コストを払わずに出て来るというのは恐らく予想以上の恐怖かと、終盤のスマッシュレースではこのカードが勝敗を分けるかもしれません。単純に青単で戦えるようになるのでは、と私はにらんでいます。

「ふむ、確かに3コスト域の優秀ユニットとして活躍できそうですね。青なら手札の心配もなく、コストを支払わず、相手にこのカードを迎撃させて自分はユニットの数を減らさない、青単のビート系デッキには意外と必須となりえるかもしれませんね」

では、最近かなり忙しいのでろくに更新できませんが、今回も短めに、このへんで失礼します。

posted by ベネディクト at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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