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2005年11月30日

学校見学……

12月2日とのこと……面倒だけど行かなければ…

「いってらっしゃい」

あ〜やる事多いけど大体投げっぱだからな……ま、いいや、本を読もう、本を。

「なんですかその本の虫への擬態」

擬態って……今ラグナロクとブギーポップ同時進行で読んでるんですよ、つう訳でさようなら、これで六行埋め、充分だ!

「じゃ、これで七行ですね、それでは〜」

posted by ベネディクト at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

喉の調子が良くないです。

咳が出るしなんかいがらっぽいんです。つーわけで雑文で行きます。

「まあ良いですけど…」

っても書くことは特に無い。

「うぉいぃっ!」

まあでも見てください。

「なにを」

これも含めて七行埋まりました。

「………まあそれで良いなら良いですけど……」

じゃ、九行目で終了〜

「ホントにコレだけで終了かい……」


posted by ベネディクト at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

忙しい

のです、その上カードが足りなくて満足なデッキが組めない! これは大変だ。

「そりゃ大変ですな」

カードが無ければ研究も出来ない。カードはお金が無ければ買えない、しかしお金が無いのでつまり何にも出来ないという事なんですな、これが。

「カードそんなに足りないですか?」

足りませんな、つうか10ボックス買っても3枚コンプ無理とか勘弁して下さい。
確か中高生向けのカードゲームだった筈なんですが? 
しかもスタンダード落ち(一定時期を過ぎるとそれまで使えたカードが使えなくなること)もあるらしく、もう高校生以上向けって言っちゃって下さい、な作り。

「まあ普通の中学生はまともにやるのは無理でしょうね」

というかカードゲームでの対等の勝負はカードをデッキ投入可能枚数コンプリートして成立するものですから、ディメンション・ゼロの性質ならば尚の事。
賞金額を遥かに上回って売らないとならないのは分かりますが、スタンダード落ちまで付いたら、普通の中学生はその環境で通用するデッキ一つを環境終了間際に作れるかどうかってところですよ?(私とか)
高校生にならないとアルバイトすら出来ません。いくらシングル買いが出来るとはいえ、それを含めて普通の中学生には無理、強いカードは値段が跳ね上がる訳ですからね。それこそ1枚2000〜3000円は平気で行きますよ、それを月数千円のお小遣いが殆どである中学生が、果たして揃えられるでしょうか、それも3枚づつ、何種類もです。

「まあ、無理ですな」

それで、満足のゆくデッキを1つ、作れたとしましょう。さて、ここで問題です。

A君は新パック発売から1週間足らずで全部のカードを3枚づつそろえ、色んなデッキを組んで練習していました。
B君はパック発売から2ヵ月後、来月に新パックが発売という時にようやく構想していたデッキを1つ組めました。
この二人、どちらが多くの経験を積み、強くなれたでしょうか?

答えるまでもありませんね、はい。
ここまで極端でなくても、カードが3枚揃わずにデッキを完成させることができなかったり、といったことはよくあります、というかありました、私が経験者です。

つまり、毎月何万とか貰っている中学生は少ない方なのです。ましてや、その中でカードゲームをやっている人間がどれだけいるか? 実際、カードゲームをやっていると、親がお金を出し渋ります。私はお小遣いの総量ダウンさせられましたからね、もう何年も前の事ですが。

そして、当然なのですが、中学生はアルバイトが出来ません(15歳からバイトはできますが、まず中卒である事が条件です)つまり、親が出してくれなければどうする事も出来ないのです。

「まさにあなたの状況ですな」

そういう事です。まあもうすぐ卒業なので、高校入ってからバイトしますけど、それはまだ何ヶ月も先の事、多分ファーストセンチュリー環境じゃロクな事にならないと思いますね。

「やっぱり…」

どうしよう、これから……本気でディメンション・ゼロが出来ない………

とりあえず終わる。


posted by ベネディクト at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

一回消えた…

つーわけで、これを打つのは二度目です。

「けけけけけ…」

…(無視)とりあえず、各大陸1枚づつ考察していきます。まずはコチラ。


呪われた館 黒1無3 ベース
このカードと同じラインのスクエアにあるあなたのユニットが墓地に置かれた時、相手は自分の手札にあるカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。


黒の相打ちユニットと相性が良い。ただ、このカードゲームでは手札破壊効果にスタックして手札のカードをプレイする事もできるため、相手の手札が一枚だったりした場合は空撃ちになったりしかねない上、プランからドカドカとユニットを出されたりするのだから、そこまで手札破壊は強くないようですね。

「ま、そうなりますか」

このカード、私は結構好きなんですがね、じゃ、次行きましょう。


ホワイトヒート・エンジェル 白2無3 移動コスト白1無1 エンジェル
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分のスマッシュゾーンにある対象のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ1


回復付きのユニットが弱いわけが無いですね。

「まあそりゃ…」

色拘束がちょっとキツイですが、多分タッチで使えないようにって事でしょう。タッチで回復されちゃたまりませんし、ただ、このカードはプランから出したらただの重い5000ユニットなので、青と組んで手札に保っておける工夫をした方が良いでしょう。
まあ多大陸は色拘束のキツイユニットを多くは入れられない上、どうしても安定性が犠牲になってしまいますが、その分回れば強力です。ただ、私には研究している余裕は無いのですがね。次行きましょう。


シャボン玉のフェアリー 緑1 移動コスト緑1 フェアリー
あなたのエネルギーゾーンにあるすべてのカードの色を、すべての色(赤黒青白緑)にする。


はい、ちょっと落ち着いて考えてみよう。これはコイツがいれば何をエネルギーにするかほとんど迷わなくて良いっつーカードです。
そりゃそうだ、なんせ一番いらないカードでいいんですから。三色以上で活躍するでしょう。

ただ、コレを引けなきゃツライなんてデッキ構成は論外。これなしでも戦えて、コレがあればさらに磐石、といったデッキ構成をするべきです。なんせ一種類のカードは3枚しかいれられないのですから、そして当然、相手は全力でこのカードを消しに来るでしょう。
特に赤が相手なら出した途端死にます。まあ結局は序盤だけの安定剤って所ですか。

「つまり、あくまでサポートと」

そうゆうことです。じゃ、次行きましょう。


メテオ・ブラスター 赤1無X ストラテジー クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、X*1000のダメージを与える。

いわゆるX火力。エネルギーさえあればどんな奴でも死んでくれます。勿論ソウルやベースには要注意ですが。
これはスピードウィニーには向かないでしょうね。焼きデッキに投入されるべきカードです。エネルギーではなく枚数でアドを取ろうというカード。他にも赤の火力は振り分けやユニットに付いた火力など優秀なものが多いので、焼きデッキも出てくると思います。

「つまりスピードウィニー…というか速攻と、焼きデッキが主流に?」

なると思います。ただ、赤ならばスライデッキもありえますね。

「なんですかそりゃ」

毎ターン、エネルギーを全て使い切って、カード消費量で上回るデッキです。
プランもあるからやりやすい所もあるでしょうが、相手の行動に対応できない為、ディメンション・ゼロではどうなるか解かりません。とりあえず赤は組んでみたいのですが…
じゃ、ラスト、青のカード行きましょう。


パラドクス・ストーム 青2無2 ストラテジー クイック
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを2枚選び、それぞれのユニットをもう一方のユニットがあるスクエアにリリース状態で置き換える。


これは色々と出来ますよ、リリースで行けますから、奇襲攻撃に使えますし、また、コチラのエリアまで移動してきた相手のユニットと、中央、相手エリアに居る自分のユニットを入れ替えて、攻撃をかわすことも出来ます。


「汎用性バンザーイ」

一番良さそうな使い方は、相手のユニットが二体居る時。

相手ユニット=A、B 自分ユニット=★


□AB
□★□
□□□

こんな状況から、Aが★のスクエアに移動を宣言しました。
そこにスタックしてこちらは『パラドクス・ストーム』をBと★に対して使いました。そしてそのままスタックが解決される。するとBと★が入れ替わり……


□A★
□B□
□□□

(AはBの居るスクエアに移動を宣言しています)


そして、移動が解決されると、『同じプレイヤーのユニットがすでにあるスクエアに後から置かれたユニットは破壊される』というルールにより、Aは破壊されます。

つまり、最終的に


□□★
□B□
□□□


こうなります。

「青でユニット除去……」

多分こうも出来るはずです。やってみたいな……他にも様々な便利な使い方があるカードですので、3枚集めておいて損は無いと思います。

では、この辺で終了しまーす。
posted by ベネディクト at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

早速

黒でデッキを組んでみました。

「よーやるな」

まあ色々と足りないんですがね、冥界の通廊とか、他にもレアで3積みしたいカードが何枚もありました。

「黒だけで?」

黒だけで、他の色も色々と強そうなカードが多かったなぁ、とりあえず色として強そうな印象を受けたのは、やはり白の大陸…まあ、もちろん他の大陸も強そうなんですが、白って回復ありやがりますからね、しかもユニットに付いてるし。というか異端裁判所だけで白のデッキを組みたくなってましたし、黒が完成したら集めようと決心。

「どんだけ嫌がらせ好きなんだよ」

え〜と、手札&ユニット破壊をして楽しく感じるぐらい?

「………………」

まあ、実際黒以外のカードはじっくり見て無いから、次回にカード考察をやります。
posted by ベネディクト at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

とうとう明日!

が発売日です。
臨時収入錬金術によって見事2ボックス分ほど確保した自分、売り切れが心配ですが、とりあえず当日はオーガですな。

「売切れろっ、あ、それっ、売り切れろっ」


ギガンティック・スカルドラゴン〜


ずぎゃ(何かが踏み潰された音)


さて、ここに来てちょっと体調が思わしくないのですが、まあ良いか。
では、当日はできれば注目カードピックアップしていこうと思います。それでは〜
posted by ベネディクト at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

言い忘れてたけど、雑文はほぼ日記っぽいモノに

なっております。

「まあ…そういやそうですな」

とりあえず今日は歯医者に行って、麻酔付きで前歯をガリガリと削りました。
帰ってきたばかりなのでまだ痺れてます。

「まあ麻酔ですからね」

で、これからディメンション・ゼロでも書こうかどうか思ってるのですが…

「が?」

まあどうするか分かりませんが、書けたら書きます。

以上

「うぉい……」

posted by ベネディクト at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

発売日間近

という事で、ヤバイです、お金が全然足りません。

「けけけっ、ざまあみろ〜」

『毒蛇のひと噛み』……

「? 何を言って……あ………?」

バタッ

はい、毒蛇に噛まれた不注意な精霊とやらはほっといて、本気でピンチなのですが…まあその気になれば小遣い前借等を駆使してワンボックスは確保しますが……足りません。
まあしょうがないところもあるし、何とかカードを余らせている人の所へトレード等を持ちかけて黒を集める事にしましょう。

それでは、今日はここらでさようなら〜
posted by ベネディクト at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

移動!

やはり、本製品発売前という事で、カード単体の考察もそろそろネタ切れ誰もやらなくなっている様子。そして代わりに論じられているのが、移動! ディメンション・ゼロにおいて、これはもっとも重要な要素の一つと言っても過言では無いのです。

「微妙に分かるような分からないような事言ってますね」

気にしない。とりあえず、基本としては相手の中央エリアへの前進に対して、その目の前にサイズで上回るユニットをプレイする、というのがとりあえずの基本ですが、ここで相手にエネルギーがあったとして、このような状況で、

相手エネルギー赤2 自分エネルギー0

★=自分の聖騎士ホーリーフレイル ■=相手の自走戦機大砲蜘蛛


□□□  □□□
■□□⇒□□■
★□□  ★□□


こう、右ラインから左ラインへと移動されたら、3歩移動しなくては倒せません。その消費エネルギーはおよそ6エネルギー、ワインが呼べます。
これは特にウィニーによる速攻デッキ相手には気をつけるべき戦略でしょう。しかし、これに対してなんの手段も持てず、ただただ6エネルギーを使わされるしかないのか? 

そんな事はありません、しかし、完全に防ぐ事も出来ません、ならば、無駄な消費を抑えれば良いのです。このように、

★=自分の聖騎士ホーリーフレイル ■=相手の自走戦機大砲蜘蛛


□□□            □□□
■□□同じラインではなく■□□中央ラインに!
★□□            □★□


どうでしょう、相手は移動してもなんの意味もありません、そしてこちらは無駄なコスト消費を6から4に抑えました。まあいざ残りスマッシュが2点3点なんて状況なら、こんな悠長な事はせず、直接ぶつけた方がいいでしょうが、まだ余裕のある状況ならば、終盤のダメージレースを制するためにも、このようなプレイをすると良いのでは、と思います。

「ははあ、セコイ手を思いつきますね」

セコクない! でも今日は召喚するものが無いから終了!

posted by ベネディクト at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

数日ぶりに、ちょこっとカード考察

はい、前の考察で一枚だけわざと無視しました。疲れてたので…
それはともかく『魔獣王ティラノギア』についてちょこっと〜


魔獣王ティラノギア 緑1無5 移動コスト緑1無2 ライカンスロープ
このカードが手札からスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の1番上のカードを持ち主のスマッシュゾーンにリリース状態で置く。
パワー7500 スマッシュ2

「とりあえずデカイですな」

まあ確かに、しかし8000には届かない。それでも出せれば1コストの余裕が生まれますので(スマッシュ1点はマジで痛いですが)相手に対応するコストを残せるやもです。
それにスマッシュも2点ですから、ヘタすればブーストから4、5ターン目にコイツが出てきて、コイツとそのエネルギー量からの後続に対応しきれずに潰されます。
とりあえずメインとしてではなく、デッキを構成する一要素として働くカードかと、

「緑って……ブーストとパワーだけですか?」

まあ、後は加速と、あえて言うならスマッシュ。それだけあれば充分でしょう? 
ユニットサイズだけで緑の大陸の特徴と言えるでしょう。
そして、シンプルゆえに小細工が効かないという事で、自然には勝てねえなぁ、という事を表しているのではないかとか考えたりもします。

「はいはい、次行きましょう」


……君に次は無いな、神速の魔炎ブラスト!


「今度は炎かっ!!」

 ボシュウゥゥ

では、コレにて失礼。
posted by ベネディクト at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

復活

しましたよ、何とか、まだツライですが、新カード考察でもやりましょうか!

「よっ、待ってました(って言っとかないと殺されるからな)」

む、今、「って言っとかないと殺されるからな」という声が聞こえた気が…

「(心の声読まれてる!?)いやいや、気のせいでしょう。早くやりましょう」

まあ、それではカード考察、最初の一枚はこちら『聖騎士ホーリー・サーベル』


聖騎士ホーリー・サーベル 白1無3 移動コスト白1無1 パラディン
このカードが攻撃された時、ターン終了時まで、このカードのパワーを+2000する。
パワー4000 スマッシュ1


これって単純に強いと思いますよ、ユニット同士のバトルをこちらから仕掛ける事を考えなければ6000ユニットだし。白らしいカードといえばそうですが、4コスト相手に5コストクラスで迎撃しなければならないカード、まあ焼きに弱いのですが、それでも今現在4000をピンポイントで狙える火力は無いわけで、結局『ヒュドラ・ランチャー』で4コスト、互角…白って使いやすそうなカードが多いですな、全部色拘束弱いし、タッチで使えそうだし。

「黒とは逆なカンジですね」

ま、黒の強力ストラテジーを、タッチで使えたら終わってますし。それでデュ……まあ、とにかくそういう訳で、白がサポートに回して強いのはほぼ確実、と言えます。

次は『冥界の通廊』


冥界の通廊 黒2無2 ベース クイック
このカードと同じラインのスクエアにあるユニットがバトルに勝った時、そのバトル終了時に、そのユニットを持ち主の墓地に置く。


いや、いいカードです。このカードを置いたラインに、相手はやすやすと大型ユニットを置けません。大きさ関係なく、バトルが発生したら相打ちです。(引き分けはともかく)
黒らしいカードですが、こちらも同じ拘束を喰らうので軽量ユニットでデッキを固めて、このカードを置いたラインからスマッシュを取りに行くデッキとかが面白そう。まあ全部軽量というわけにもいかないし、カードプールやら相手に攻められたときどうすんだって事で他にも色々考慮しますが、黒は単大陸だけでもいくつものデッキタイプが生まれそうです、期待しましょう。

「相変わらず、黒は語りますねぇ」

当然です。そろそろ疲れたので今日はここらで終了します。

posted by ベネディクト at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

超! 前言撤回!!

ミュラーキタ――(゜∀゜)――!!!

「な…なんですか、いきなり?」

ミュラーの能力が公開されてたんですよ! これは見てみない訳には!

「来ちゃいましたか……」

というわけで、こちらが初公開のヴァンパイアのテキストです。


真夜中の狩人ミュラー 黒2無1 移動コスト黒1無1 ヴァンパイア
このカードがスクエアから墓地に置かれた時、あなたは自分の墓地にある対象の使用コスト3以下のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。ただし、属性「ヴァンパイア」のユニットは選べない。
パワー3000 スマッシュ1


強い、これだけは言える。『玩具商人ペンギン・ポー』の黒版とも言えますし、というか黒と青って対のようになっているカードが……『黄泉帰りの呪法』と『益々繁盛』とか、もっとありそうで怖い。

「確かにそうですね」

まあそれは置いといて、これは強いと思われます。なぜなら『罪人の魔煙クライム』等、相打ち用の軽量ユニットは多いと予想されるから。
…こうしてみると黒はやはり強くなりそうだ……素晴らしい

「おい………」

まあ今のところ予想される他大陸との相性等をまとめましょう。

強い⇒ 弱い→ 組んだ時の相性良し↑↓
     
     
        白の大陸
          ↑
赤の大陸←黒の大陸⇒緑の大陸
          ↓
        青の大陸


ちなみに、当然ながら黒の大陸を中心にまとめております。


「強い相手が一つに、組んだ時相性が良いのが二つ、弱い相手が一つ、と」

赤の大陸だと焼かれますからね、即死持ちユニットとかが。しかしむしろ反発か? 組んでも焼きと破壊で相性は微妙だし…
緑の大陸は、エネルギーブーストで手札を使うのと、パワーが大きいだけのユニットが多いから、手札を枯らせる事ができ、プランから出てきたユニットは軒並み破壊できると考えたからです。
相性良しの二大陸は、戦った場合は互角かと。白は防御、黒は破壊、実は破壊って突き詰めると防御的な行動なんですよね、攻撃を喰らわないのと同時に、攻撃する為に破壊する訳で、つまりは攻撃を喰らわないのが前提になっているんですよ、だから白とは相性が良いのでは、と思ったわけです。他にも相性の良い理由はいくつかありますが、今は省きます。
そして青の大陸とはもう言うまでも無く、何でも出来るでしょう。まあ手を広げすぎると弱くなる訳ですが、それはある程度絞れば問題なし。ドローと移動と破壊、とか。

「まあ、本製品発売後に外しまくらない事を祈るのみですが」

まあまあ、そこまで大きく外れない…と願いたいですね。まあその日を楽しみにして……

本日のところは終了で〜す。

posted by ベネディクト at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調子が……

悪いので、次からちょっとお休みという事にします。

「マジすか?」

今月は毎日更新してきましたが、ちょっと疲れが…まあこれが原因では無いですが、というわけで、まあ1、2日ほど休ませていただきます。
posted by ベネディクト at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

1000ヒット越え〜

とりあえず、めでたい。

「まあ…おめでとうございます」

それはともかく、ディメンション・ゼロの本製品、発売まであと11日ですが……もうちょっと早くても良いのでは、という声もあります。自分もちょっとそう思います。

「さすがに時間が経ちすぎたと?」

そうですね、ビフォア・センチュリー・カップでなんとかしてはいるものの、皆さん研究速度が凄まじい。こればかりは仕方が無いです。逆に言えばそれだけディメンション・ゼロ人口が増えて、皆さんが研究熱心でいるという事ですから、それは良い事でしょう。

「まあそうですね」

勝負は本製品発売後です。本製品発売後、どれだけ環境についていけるか、あるいは作って、引っ張って行けるか? それがポイントでしょう。その為にはどれだけ実戦を積んで、研究できるかどうかです。自分も頑張りますがね、厳しいです、色々と。

「つうか勉強しろや」

聞こえません、意地でも聞こえません。

それではまた〜
posted by ベネディクト at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

今日は休みでした。

体調悪くて休んで寝てました。

「体よえ〜」

弱いですが何か? とりあえずまあさすがにずっと寝ていたわけではなく、ネットを見て回ったりもしてましたが、体調は良くなってきた模様。それはともかくiPod欲しいんですが、容量デカイんですが。

「まあMP3プレイヤー以外の機能もありますし、」

そりゃそうですが、新しい方の奴は画像が見れるとはいえ60GBですよ? オーバーというかなんというか、やりすぎ感漂う容量です。ヘタなパソコンより容量大きいですし。たしか1GBは1000MBでしたっけ? MBに直すと60000ですか。

「デケェ……」

こっちのMP3プレイヤーは128MB。その二百分の一を遥かに下回りますが何か?

「何か? とか言われても…」

とりあえず疲れてきたので、そろそろ終了します。
posted by ベネディクト at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

カード考察でも

しときましょうか、とりあえず最初は『ギガンティック・スカルドラゴン』から。

ギガンティック・スカルドラゴン 黒1無6 移動コスト黒1無2 スケルトン
このカードがスクエアに置かれた時、あなたは相手の手札にあるカードをランダムに1枚選び、持ち主の墓地に置く。
パワー5000 スマッシュ2

やはり重いんですねぇ、パワーも『ヒュドラ・ランチャー』で丁度火葬されますし。

「7コストを4コストでやられたら、ねえ」

正確には相手はこちらが移動させてから撃ってくるだろうから、計10コストですね。せめて6000あれば、中堅的なコストで除去されないので、移動して手札を枯らせつつ、安心して2点ないし3点スマッシュできる素晴らしいカードなんですが、やはり重さとパワーの低さがネックです。これをサポートできる黒の特殊なベースやストラテジーに期待。

「黒だからなあ、本当にそんなカードがありそうだ…」

というか無くては困ります。パワーが青と同程度の低さですからね。続いてはその青のカード、『転送ステーション』です。

転送ステーション ベース 青1無1 クイック
このカードと同じラインのスクエアにあるすべてのあなたのユニットに以下の能力を与える。『[青2無1] 《バトル》 このカードを持ち主の手札に加える。』

これは強いと思われます。

「ホワイ? なぜ?」

つーか撃退しようとコストを払って中央にユニットをプレイしても3コストで逃げられるとか勘弁して下さいなカードだと思います。こっちはエネルギーとユニットを1枚失い、相手は3コストでユニットを手札に確保できるというこの差は何なんだといいたい事になりますが?
だからといって迎撃しなければスマッシュを喰らい、移動して踏み潰そうとしても戻されるし、相手は手札を増やします。そこからさらに場に出した時に効果が発動するユニットとかをグルグルと廻されたらたまったもんじゃないですよ、そんなユニットが青に無かったとしても(青という色の特異性上、あると思われますが)他の大陸と組んでくださいという話ですし。

「本当に相手の嫌がる事を考えるのが得意ですねえ」

違う、まあ結構言われてたりしたが、むしろ他のカードゲームでやられまくった結果です。みんなひどいですよ? 出した時に回復して、その後ターンを重ねるごとにダメージを受ける、というカードを、自分の場のカードを手札に戻す事でコストが軽くなる上にカウンターというコワレカードを使って使い廻すんですよ?

「えげつねぇ……」

そんなデッキが当然のように大会で出て来るものだから、ガ○○○○○ーは………

「相変わらず伏字多いですね?」

一文字多く出した。もう分かるかな、アレです、アレ。それではこの辺で〜
posted by ベネディクト at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹痛は治まりましたが

やっぱり風邪気味なのがちょっとひどくなってます。

「週末を中心にひどくなってると、」

まあ、だから週末には気合を入れて更新する事が少ないです。今は特にひどいんで雑文を書いてる次第ですとも。

「ざまあみろ〜」

………(なんの変哲も無い拳銃を構える)

「早く良くなって欲しいと切に願っているのですよ」

まあ、今日の夜にディメンション・ゼロを更新するかも知れませんが、とりあえず今はさようなら〜

posted by ベネディクト at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

大会レポート…

とりあえずキャンセル待ちのジャンケンで負けたので観戦に回りました。

「ああ…しゃあねえな〜」

なんか偉そうですね? ノウンさん?

「だってねえ、電話の確認すっかり忘れてて、前日に確認したら一杯だったと」

うるさいわい。まあ観戦してても、とても面白い事が一つありまして、

「ほう?」

オーガで知り合ったHN『くまさん』がなんと4色で出まして。

「4色……」

最初は無理だろと思っていましたが……強い強い、最終結果は3位という事に。

「強っ!」

ららぽーとでの3位の商品はフレイム・アンド・シャドーでした。

「おお、何気に良さ気ですね」

ええ、黒が…黒がぁぁっ!

「落ち着いて下さい。どんだけ黒が好きなんですか」

え、本製品発売日当日に余った黒のカードを譲ってもらったりして回ろうとしているぐらいですが?

「………」

しかし4色って強かったですねぇ、プランから出て来る出て来る。

「そういうデッキにせざるを得ないでしょ、今の段階じゃ。

まあね、しかしカードプールが広がったら強くなるかといったらそうじゃないと思います。むしろ弱くなるんじゃないですか? 結局他のデッキはもっと強くなるでしょうし。

「そりゃそうですが」

さて、もう疲れたし、なんか大会の途中から腹痛があるんで終わります〜

posted by ベネディクト at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

歯医者に行きました。

今まで何度か行ってたんですよね、これが。

「結構虫歯があったと」

まあまあ、それはともかく明日ですよ、ららぽーと船橋店のビフォア・センチュリー・カップが。ここで入賞してボックスを獲得しないとなりませんとも!

「金が無いと、」

はっはっは。そのとおりだよコノヤロウ! とりあえず発売日に1ボックス買えない可能性もありますともさ。

「厳しい〜♪」

うわ、殴りてえ……とりあえずパックを買うなら黒赤のストラクチャーは1つで済むはずなので、それで1300円の出費……マズイ、本気でファースト・センチュリーが買えるかどうか危うい! 明日は本気で行くしかないですな!

「本気モード! ……っていつものことでしょ」

そりゃ大会ですし、ただ時間がなぁ……開始時間が妙に遅い…考えてみれば予約とかして無いな……ちょっと電話で確認してみるか。

「大丈夫ですか? それ…」

とりあえず駄目だったらキャンセル待ちでレッツゴーですね、観戦だけでも経験値になりますし。

「まあほとんど実戦経験を積んでないから、それも良いかもしれませんね」

じゃ、明日の準備を色々としてきます。
posted by ベネディクト at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

色々とディメンション・ゼロについて〜

ディメンション・ゼロでは1種類のカードにつき3枚までしか入れられません。

「そうですね」

まずそのデッキの軸となるカード、そして使い勝手の良いカードなんかは3枚ですよね。

「まあそうなるでしょうけど、」

ならば2枚を入れるときは? まず本当は3枚入れたいけど、スペースが無く、他のカードより若干重要度の低いカードなどは2枚になったりしますよね。

「ほうほう」

そして1枚、これは(そうそうないですが)スペースが余ったり、あるいは2枚にしてもスペースが足らずに1枚になることもあるでしょう。他の場合に1枚入れる時は、後半に活躍しそうなカードなどを入れるでしょう。

この限りではありませんが、枚数についてはこんなところで。
次はファーストセンチュリー発売後の環境についてです。

「というと?」

まず、カードプールが一気に200種類に増えます。とはいえ実はコレってそんなに多いわけでもないんですよ、ガンダムウォーとか普通に1000種類超えてますし。
だから、まずデッキの種類は絞られてきます。そしておそらく単大陸と2色の混大陸がほとんどでしょう。

「なぜゆえ?」

さすがに3色以上で組むのは無理があるでしょう。ディメンション・ゼロでの3色の魅力は、大きく分けて対応力、スピード、多彩なカード種類。このうちどれかを選んでデッキを組む事になるでしょう。
しかし組んだにしても、5種類以上にはなるはずの、単色の特化型の戦法には対応しきれないでしょうし、2色には安定性という点で劣ります。

「マジすか?」

カードプールが広がればともかく、200種類ではそうなるでしょう。おそらく大多数のプレイヤーが、安定性と特化力を求めての単大陸と、手広い能力を使える2色混大陸の2種類からデッキを選ぶことでしょう。もちろん3色以上を使うプレイングを持った人もいるでしょうが……使いづらいでしょうね。

「安定性で負けている、と?」

ええ、私はカードゲームでは安定性を重視するほうです。安定性が無いと、3本マッチを4〜5回繰り返すような大会で、そうそう勝ちぬける筈がありません。

「まあ確かに」

移動にコストを必要とするこのゲームでは、3色以上は無謀と言ってもいいでしょう。ただ、可能性はあります。

「可能性?」

それはいわゆるタッチというデッキの組み方です。1色のカードを少ない枚数いれる組み方で、ストラテジーやベースのみを投入し、ユニットを入れなければ移動コストで事故を起こすこともないでしょうし、サイドボードから2色にすることもできます。あるいは1色にたいしてタッチでカードを投入し、サイドボードから単大陸に直せるように組むのもありでしょう。タッチで投入するのには、白のカードにいいカードが揃うんじゃないでしょうか? 『異端裁判所』とかは鬼じゃないかと。

「うわ、サイドから単色に直しますか」

タッチなら10枚以下の投入になりますからね、相手に合わせて戻すか戻さないかを決めれば良いでしょう。タッチデッキから突然単大陸になって、対戦相手に揺さぶりをかける事もできるでしょう。


以上はあくまで予想を含めたものですので、そこのところご了承下さい〜

posted by ベネディクト at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ディメンション・ゼロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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